居住系で体験した怖い話

☆【怖い話・実話】 一人暮らしのアパートで実際に起こってしまったヤバい心霊体験7選

部屋を徘徊する女の霊

私の体験した話です当時社会人になったばかりの私は毎晩帰宅も遅く帰ってはコンビニ弁当を食べてさっさと寝床に就くという毎日を送っていました

その日もクタクタに疲れていた私はすぐに布団に入りました

すぐ眠ってしまったのですがしばらくするとすっすっ畳を擦るような音がして目が覚めてしまいました

音がする方を見てみるといるのです白いワンピースのような服を着た髪の長い女性が

そしてその女が動くたびにさっきの音がしました

もはや異様な気配からこの世の人ではないと確信しました

ひどい汗と急激に速まる鼓動恐怖でまったく動けなくなってしまい目をつぶって必死に恐怖に耐えてました

そして女が枕もとに来てそこで歩みを止めたのです

そして私の顔をジッと覗き込んでくる気配が

もう心臓が破れそうで早く立ち去ってくれと必死で祈ってましたすると今度はいきなり私の頭を両手でガッと掴んだのです

そして何をするのかと思えばいろんな方向に私の頭を揺さぶるいうより振り回すのです

そこまでが限界でした意識を失ってしまい気づくと朝になっていました

私は霊感が強いわけではなくそれ以前だと中学生のころに2度体験したぐらいで今回が3回目でした

幸いなことにその後は現れることもなく私の身にも異変は起こりませんでしたしかしあの女はいったい何者でなぜ私の部屋に現れたのかも全く謎です

今でもあの頭を掴まれた感触は忘れられません

(沖縄県 女性)

霊の行列

神奈川のとあるアパートでの話ですその日はいつも通り家に帰り夕飯を食べお風呂に入って普通に就寝すぐに眠った記憶があるのですが深夜2時頃ふと目が覚めると身体が動かず金縛りかな疲れてるのかなぼんやり思ったのですが次の瞬間自分の身体の上をたくさんの人が横切る感触が

まるで行列が自分の上を通り過ぎていくように確かに足の感触を感じるのです

姿こそ見えないもののどんどんペタペタと何かに踏まれるような感覚が続きますすごく重いわけではないですが踏みしめられる感触が断続的に続きどんどんという音も聞こえましたなんなの恐ろしさを感じながらも身体を動かすことができずただ通り過ぎるのを待つばかり

どれぐらい時間がたったのかはわかりませんが次第に人の数が減り静かな瞬間が訪れました

しばらくすると身体も少し動くようになりました心臓はバクバクしてその夜はもう眠る気になれず部屋の明かりを全てつけて音楽をかけお湯を沸かしてコーヒーをいれ自分を落ち着かせながら朝まで起きて過ごしました

あれは一体なんだったのか今でもわかりませんがあのときの感触はとてもリアルに思い出せる私の心霊体験です

(神奈川県 女性)

霊道が通るアパート

これは学生時代北海道に住んでいた頃の話です北海道は一部の都会部分を除いて土地に余裕があるため学生が住む様なアパートは大抵二階建てで駐車場付きが一般的でした私が住んでいたアパートも木造二階建ての駐車場付きアパートで全部で12部屋程度の建物でした

当時は2000年前後で学生にもようやくインターネットが普及し始めた頃です私も流行の波に乗り個人用のノートパソコンを買ってインターネットに接続し掲示板を覗いたりして楽しんでいました

インターネットをする時はテレビを消していたのですがある私の住む下の部屋一階からいつも何かを引きずる様な音が聞こえることに気づいたのですそれもドタンバタンと結構激しい音を立ててはじめは引越しでもしているのかと思っていたのですが何日も続くので気になって床に耳を押し当ててみましたすると女性の悲鳴が微かに聞こえるんです

下の住人は時々見かけるのですが温厚そうな30位の男の一人暮らしでした不思議に思いながら悶々と過ごしていたのですがある地域の掲示板を見ていると私の住んでいるアパートが出ていました

その書き込みによるとアパートがある場所は霊道ということでしたそして近隣で過去家庭内暴力が元で亡くなった女性がいた事が分かりました

確証はありませんがあの声は亡くなった女性が霊道をさまよう声だったのかもしれません

(東京都 男性)

現在も継続する不可解な現象

現在住んでいるアパートの話で、まだ続いている現象をお話します。お風呂に入ってる時、ドアの外で誰も居なはずなのにガタンっと音がしました必ず音は鳴るのですがドアを開けて確認しても誰も居なくて何も落ちたり、動いたりはしていませんでした

他には布団に入って寝ていると、金縛りになり、布団の中に灰色の無数の手に引っ張られ身動きが自分で取れなくてすごく苦しくて怖くて泣きそうになりました。全然金縛りも解けなくてただひたすらもがいて布団の掛け布団からも敷布団からも手が伸びてきてすごく怖かったです

その後、いつの間にか眠っており、目が覚めた時に襖の向こうから女の人の話し声が聴こえてきました。寝起きで、大きい声であったため、怖いというよりも実家に居るのと勘違いする感覚となりました。

頭がハッキリしてくると襖の向こうで大人の激しく走る足音も聞こえてきて、すごく怖かったので、しばらくうずくまって震えていました冷や汗も出ましたコレを書いている最中も襖の向こうから布団をこするような音が聞こえてきますすごく怖いです書いてて今も、ものすごくゾッとします

このアパートは経ってから相当の年月が経っていると聞いています情報としては以前は年老いたお婆さんがおひとりで住まわれていたそうです

(兵庫県 女性)

走り回るあの世の子供たち

広島県某所で経験した話ですそのアパートは子供が多いアパートで私は一階に住んでいたのですが昼間はよく上の階から子供が騒いでいる音が聞こえていましたある寝ているとまた上の階からドタドタと子供が走り回る音で目が覚めました

目を開けずこんな時間にうるさいなあと思っていたのですが布団に入った時間からして真夜中の時間帯

その時間にこんなにもドタドタと賑やかなのは今までになく呑気に珍しいなあなんて思っていたのですがよくよく聞いてみると上の階からの音ではなく自分の部屋の自分が寝ている上の空間からの音だと気づきその瞬間金縛りにあいました

延々と子供くらいの大きさの何かが自分の寝ている上の空間を走り回っていたのですどんどんその音は大きくなり下のほう自分が寝ているベッドまで近づいてくる感覚でした

その後なんともなく気づいたら寝ていたようで朝だったのですがなかなかに怖い経験でした

思い出してみるとそのアパートでは夜中脱衣所の扉が開く音がしたり当時一人暮らしでした目線を感じたり金縛りにあったり何かと不思議な経験をしたアパートでしたもしかしたらそのアパートがお墓の隣に位置していたというのが関係していたのかもしれません

(東京都 女性)

お別れに来たお隣さん

広島のアパートに住んでいた時の27年前くらい同じ棟に住んでいたお喋り好きな方が脳出血で亡くなりました

倒れる前日不思議と色々な方と話をされていて皆で最後の挨拶みたいだねって言いながら通夜の準備やご親族の方の食事のお世話をしていた時の体験になりますご遺体は今まで住んでいた部屋に安置されご飯の準備中大きい音が台所の電球が急に割れたのです

居合わせた皆ビックリとしてお互い顔を見ながらどうしたどうしたってあたふたそんな中、看護師資格のある友人の叫ぶような声が響きわたる刃物枕元に置いてるなかったのです慌てて探し枕元に三途の川を渡るお守りになるのだとその日はその後何も起きる現象はありませんでした

葬儀も無事終わり数日が過ぎた寝ていたら下から階段を上ってくる音がして目が覚めました古い建物なので音が聞こえるのは通常で上の方が家の中を歩くのがわかるくらいなのですがその日はちょっと違うと直感布団の中で足音に耳を傾けて私の住んでいる3階、しかも向かいの方のドア前で音が止まった。

ご主人かなと思っていましたが、ドアを開ける音がしないしかも下に降りていく音すら聞こえない怖さで布団を被って寝ましたそして朝を迎える

お向かいの方と会った最初の言葉が昨日の足音聞こえたギャーやっぱりお互い納得お別れに来たんだねって嘘のような本当の話なのですすごく仲良かったんですよお向かいさん脚色も誇大表現も無しの事である

(山口県 女性)

深夜の透けている心霊訪問者

2年ほど前に住んでいたアパートでの体験ですアパートは1DKで入口入ってすぐにDKがありその奥に和室がありましたその日は冬で金曜だったか土曜だったかとにかく休日の前だったと思います

夕飯を終えお風呂にも入り和室に置いてあったこたつに入って寝転んで本を読んでいる間に眠ってしまいましたそれは珍しいことではなく休み前にはよくあることでした夜中目が覚めましたその部屋もキッチンも電気が点いたままだったので消さなければならないと起き上がろうとしたときキッチンに人影が見えたのです

その人影は体格のいい男性でした私は声を上げずに心の中で叫びました窃盗もしくは乱暴目的の侵入者だと思ったのですしかしこのアパートは木造で年数も経っている割には防犯レベルが高くドアのカギは2つついておりさらにチェーンもかけていたのでそう簡単に侵入できるはずがありませんどちらかというと私が寝ている方の部屋の窓ガラスを割る方が簡単なぐらいです

そう考えると冷静になりましたつまりはこれは夢かもしくはあれがこの世のものではないかなのです言っても万が一のこともあるので私は寝たふりを音をたてないようにして目を薄く開けて男性を凝視しましたよく見ると男性の輪郭ははっきりしていますが内側は透けているように見えました

その男性は私の方には一切顔を向けずキッチンをうろうろしたのちにドアの方へ向かいましたドアは死角になっていたので開けて出たのか通り抜けたのかはわかりませんが音は一切しませんでした

起きるとチェーンはかかっていませんでしたがカギは二つともかかっていました

(東京都 女性)

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