居住系で体験した怖い話

☆【怖い話・実話】 引っ越しを決めた恐怖のアパート

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東京都に有る引っ越し前の我が家での事です越してきた当初はとて空気が悪く感じましたが人が入って居ないせいだと思い更に公園も近いし窓から河川敷が見えて景色もいいという立地良さだった為に契約してしまったのです

最初に感じた異変はやはり空気が重いという点でた

換気をしても南窓で日当たりもいいはずなのにジトーっとした何とも言えない空気が室内に漂っていた覚えが有ります

当時私は長男を産んだばかりでしたので疲れてるのかな位で軽く考えていました

段々その重い空気も気にならなくなりやっぱり気のせいか感じた頃に次の異変が有りましたそれは小さな事で最初は気付かない程の事です置いたはずの物が無い場所が変わっているその程度の事でした

旦那に聞いても知らない気のせいでしょ自分で無意識に置いたんじゃない言われるだけ子供もまだ動ける年齢では無いので自分の思い過ごしだとおもってしまいその異変も見逃してしまったのです

初めて金縛りに有ったのは夏の終わり頃でしたその日はとても暑く寝苦しい夜でしたやっと息子を寝かしつけウトウトとしているときに急に部屋の空気が変わりましたそれは気にならなくなっていたはずのジトーっとした空気でした

あっという間に何とも言えない嫌な空気になりそのとたん身体が一切動かなくなってしまいました

その部屋はワンルームだったので玄関と部屋の境目にロールカーテンが下ろして有りましたがそのロールカーテンの向こう側に何か居ると感じました

少しずつ近づいて来ている気配がしましたがその晩は気がついたらそのまま寝てしまいました

翌朝旦那に報告しましたが夢でしょ一緒にてたけどそんな事無かったし一蹴されてしまいました

引っ越す事になったのは12月のとても寒い日でした晩酌をしながら河川敷を見ていた旦那が青い顔をして部屋に入るなり直ぐ引っ越しをする言ったのです

聞いても答えずその日は寝ることにしました

夜中に息子が起きてしまい寝かしつけた窓を見てしまったのです

そこには窓越しにこちらを覗きこむ女性がカーテン越しに見えました

直ぐに旦那が何を見たか悟り震えながら朝まで過ごしました

その後直ぐに引っ越したので何があったかはわかりません

二度と体験したくない恐怖のアパートでした

(東京都 女性)

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