霊障系の話

☆【怖い話・実話】 戦慄の死神「おむかえ」 厳選体験談2選

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病室にいた黒い影

父親との体験を紹介したいと思います

父は肺がんで治療も望めず病院のなかでも緩和ケア病棟という場所に入院していました緩和ケア病棟とは治療ではなくできるだけ病気による苦痛をやわらげて最期を迎えられるように身体的精神的社会的な苦痛をできるだけ取り除こうという病棟です治療ではないため日に日に食事が取れなくなり、痩せていくのがわかりました

ある看護師の方から部屋移動をお願いされ父と準備を行い新しい部屋にはいるとトイレに人影のようなものがみえました父と「誰かいるのかな」と会話し、父から「だしてあげなさい言われトイレのドアを確認すると誰もいない父と二人で苦笑いしました

それから一週間しないうちに父はあの世へと旅立っていきました僕はあの時の黒い影が忘れられなくいろいろと調べてみるとそれは死神だという情報をえることができました実際に死神かどうかはわかりませんがあの影をみて数日で亡くなったことまた緩和ケア病棟は最期を迎える方が多いことを考えるとあの影は幽霊の類だったのではと思います父と二人で確認したのですから間違いなく思い出すと背筋が寒くなるのを今でも感じます

(沖縄県 男性)

夢に現れた死神

私が高校生のある古いアパートに住んでいて上の階にご老人の男性がひとり暮らしで住んでいました

私はそのとても疲れていたので、帰って直ぐ寝てしまったのですが突然金縛りに遭い、目が閉じない状態になりましたそうすると世間一般で言う死神のようなものが私の体の周りをぐるぐるとうろついていましたそして私の顔をじーっと見ると·····「お前じゃない言って上に上がっていきました

そしてパッと目が覚めてその事が夢だと知りました何だかすごい怖い夢を見たなと思いつつその日は土曜日だったのでバイトへ行く準備をして出かけました

そしてその日の夜に昨日夢に出てきた死神が上の階のおじいさんの周りをぐるぐると回っている夢を見ました私にはお前じゃないと言ったその死神が上の階のおじいさんに対してみつけたと言い、そこで目が覚めました。

直ぐに上の階のおじいさん最近見た母に訪ねるとてないとのことでも自分で確かめる勇気もなくそれから2日たったある警察の方が家に来て上の階のおじいさんが亡くなったことを知りましたいわゆる孤独死病死だったそうです。死亡推定時刻からすると日曜日の朝方つまり私が夢に見た時間帯でしたとても怖い予知夢でした

(埼玉県 女性)

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