霊障系の話

☆【怖い話・実話】 危険な悪霊にまつわる心霊体験談5選

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私に取り憑く悪霊

母から聞いた話です私がまだ保育園に通っていた一回り以上離れた姉がスナックでバイトしていてそこのママさんと呼ばれる人に妹いるでしょちょっとやばいよ家族構成を言ってもいないのに言い当てられ私が霊感的に見て危険だと言ったそうです

後日実父の全身の写真を1枚アップで写っている写真を1枚持ってくるよう言われその後に目を閉じて両方の写真どちらが重いかと聞かれたそうです

姉は聞かれる度にアップで写っている実父の写真を重いと言い続けたあと実父には悪霊が憑いていてその悪い力が私にかけられていると言われたそうです

それを姉が母に相談2人が私を見ると今までそうでもなかったのに急に釣り目になっていったことに気付きママさんと呼ばれる人に進められた神社にて除霊等のご祈祷を行ったそうです

守護霊を付けてもらったと言われてしばらく経った釣り目になっていた私の目が自然と治っていったと母が言っていました

その後姉がバイトしていたスナックのトイレに続く廊下にも霊がいることがわかり貧血でも寝不足でもないのに急に姉が意識を失ったことから盛り塩を置いて様子を見たところそのような事がなくなっていったと母から聞きました

(兵庫県 女性)

取り憑く少女の霊

家の義兄が体験した話です兄は両親が亡くなってからは一軒家に一人暮らししていますもともと霊感が強くて霊をよく見る人です

真夜中必ず2時に目が覚めます

また目が覚めてしまってカーテンのほうをみると膨らみがあったのでなんだろう?思ってめくったら白い洋服を着た女の子が立っていたそうです

すごく驚いて二階の階段から落ちて負傷してしまいました

二階に戻るとその女の子はいなくなっていたそうです

義兄は警備の仕事をしているのですがその日は学校の警備をしていたそうです小さな門があり何度も勝手に開いてたそうです

閉めても閉めてもあいてしまうのがおかしいなと思っていたそうですその学校で亡くなった子が付いて来たのかもしれません

帰りの電車の中でも手すりに手だけが見えていたそうです

義兄の家は実家なのでたまに行くのですが少しぞっとしてしまいました

霊能者知り合いがいるので見ていただいたのですが女性のよくない霊がいたようで祓っていただきました

それ以来でなくなったようです行くたびに思い出すのでごく怖いです

(東京都 女性)

人形を持つ少女の霊

私は小さい頃から霊感が強くいるはずのない人影や誰もいないはずの部屋から聞こえる声など心霊体験をすることは日常でしたその中でも一番怖いと思ったのは主人と結婚する同棲を始めたばかりの頃の体験です

狭いワンルームにシングルベッドがひとつ窮屈ながらも幸せを感じながら日々を過ごしていました心霊体験をしたその日は夏の始まり少し蒸し暑い夜のことでしたいつものように仕事を終え主人晩酌を眠りにつこうとベッドに入りましたしかしなぜかその日は眠りにつけず胸騒ぎがしていました

これといって原因もわからず寝る向きを変えてみたりベッドに座ってみたりなどしていましたもちろんそんな事で眠れるわけもなくただ時間だけが過ぎていくその時です

私はなぜか導かれるように真っ暗な部屋を歩き玄関までたどり着きました自分でもなんでここに感じるのと同時に全身に悪寒が走りました

玄関の扉の向こうに大事そうに人形を抱えた小さな女の子小学生くらい立っているのがハッキリと感じ取れました

過去の経験から生身の人間ではないと確信し慌てて彼が眠るベッドへ潜り込みました彼は私の様子に驚き声をかけてきましたが私は一言も声が出ずそのまま動けなくなりました

そんな状況の中で彼は再び眠りについたのですが私は眠れるはずもありませんするとさっきまで玄関の扉の向こうで感じていた人影が今度は足元に移ってきたのです

表情は暗くなぜか全身濡れている少女

私は心の中で必死に帰って叫び続けましたしばらくすると人影は消え悪寒もおさまりました

これで眠れるそう思いながら少しうつらうつら始めたまた悪寒と人影を感じました今度は近いそう思い薄っすら目を開けると横で眠っている彼の顔を覗き込んでいる少女がハッキリと見えました

このままでは彼が連れていかれるそんな恐怖さえ感じられる程の殺気でした私はお願いします帰ってください何度も何度も唱えました

次第に人影は消えそのまま朝を迎えました

昨夜の経験は夢だったのだろうかぼーっとしながら考えていると目覚めた彼が声をかけてきました昨日金縛りにあったんだ目だけは開いたんだけどさ目の前に女の子の顔があったのまじで怖かった

私の体験は夢ではなかったようです

(女性)

アパートに住み着く悪霊

これは私の母から聞いた話しです今からちょうど11年前の事です

うちは私が小さい頃に両親が離婚していて父親に育てられたんですが母とも連絡取ったりたまに会ったりしてました

ある母が引越しをしたんですがその引越し先は古い二階建てのアパートで母の部屋は正面から見て二階の1番左のとこでした

引越し前に掃除を手伝ったりしたんですが何故か土壁のとこに血しぶきらしき薄い赤いシミがあったりで日当たりはいいけどあまりいい感じはしませんでした

無事引越しも終わり少しの間は母も何事もなく過ごしていたんですがある寝ている時に息苦しくなり金縛りにあったそうです

その後自分の枕元に昔の時代でしょうか着物みたいなのを着た5歳くらいの女の子が座っていたそうで母は元々霊感があるのでそこまで怖くはなかったみたいです

その事があってからは頻繁に同じ事が続き母も怪我をしたり視力が落ちたり少し体調が悪くなる事が多くなったので1年くらい住んでましたが私も含め周りから引越しを勧められ何とかそこから離れる事ができたんですが母は最初はなかなか引越しを拒んでしようとしなかったのでもしかしたらその霊に取り憑かれかけてたのかなと

もしあのまま引越しせずに住み続けていたらどうなっていたのかと考えるとゾッとします

母はその後体調も良くなり元気です

(和歌山県 女性)

友達に取り憑くモノ

これは私が友人宅のアパートで体験した話です学生時代大阪府で一人暮らしをしていた友人のアパートでみんなで材料を持ち寄って料理をするという機会がありました

その日はみんなで材料を持ち寄り楽しい時間を過ごしたあと以外の友人は帰りましたが終電を逃した私は泊めてもらうことに

その夜のことです

深夜、お手洗いに行きたくなり目が覚めました立ち上がろうとした際に何か動いているものを見つけてじっとしていました

それは包丁を持ちながらぶつぶつとつぶやいている友人の姿でした

一瞬何が起きているのか分からなかった私は動くことができずに布団をかぶって寝ているフリを続けましたつぶやいている内容はみんな〇してやりたい、しんでしまえという言葉だったように記憶しています

結局眠りたいのに眠れないまま夜を明かしそのまま朝を迎えました

友人は早くおきてごはんの支度をしてくれていたようで昨日と何も変わらない表情で挨拶をしてくれましたそしてごはんを食べているとき昨日はよく眠れた最近この部屋に越してきたんだけどなんだかあまり眠れなくって友人が話しました

私はまぁ良く眠れたよ話をあわせながら夜に見たものが頭から離れずにいましたそのときです友人の後ろに黒い髪の女性がついているのを見たのはあわてて目をこすると友人の後ろには誰もいませんでした

あの女性はいったいなんだったのでしょうかその以降友人宅に行くことがなくなったため知る由もありません

(奈良県 女性)

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