降霊系の怖い話・不思議な話

☆【怖い話・実話】 鏡の前で絶対に言ってはいけない言葉を浮かべてしまった恐怖体験

魔の言葉

愛知県の某団地での出来事です。私は元々霊感が強い方でした。その頃はパートナーと一緒に過ごしており、お互いの休日でのんびりと過ごしていた時のことです。そして夕方になり食事の準備をしいたところ、材料が足りないことに気付きました。パートナーは食材を買い物に行って数分後、突然、この部屋では感じたことのない寒気、静けさ、重い空気と感じました。

私はこれは何かの予言なのかこの家に何かあるのか又は知らない間に何か連れこんでしまったのかと思いました

私の仕事の都合上上色々なお客様と代わり替わり接する仕事をしていましたので普段からそのような事には気をつけていました。(理解していただける人には分かると思います)その時の為に私はもちろん色々な清め方をとある人から教えてもらっていましたので大丈夫かとは思っていたのですが...まさかこの自分の家に住んでいる所にまでこの様な事を感じたのは初めてでした

ただよらぬ空間の中でも私はそこまで気にしておらず軽い気持ちの考えで過ごしていました。そして夕食も食べ終りお風呂に入った途端にまたただよらぬ異様な空気間や空間の重さを感じましたその時です!

鏡越しに誰かがこちらをーっ見ているような気配を感じましたその私の頭の中ではだるまさんがころんだ言う言葉が頭の中をよぎりましたこの言葉はお風呂場にある鏡の前では絶対に言ってはいけない言葉です!しかし私は勝手に言葉に表現してしまいました

その瞬間身体が重くなり身動きがとれなくなり鏡越しにはっきり分かりませんでしたが女性はっきり分かりました。女性は私になにか問いかけるように言葉を発しておりましたが理解出来ず全く分かりませんでした

その後動けないままの私の真横を通り肩に手を乗せられお風呂場から出て行きましたその瞬間私の金縛りみたいな症状もなくなりました

彼女?一体何を私に問いかけ話したかったのだろうと今でも思い出すたびに感じます過去に何があったのかも調べておりませんまたこの記事を書いている時にも私の背後には何か感じ寒さを感じ身体全身特に両腕には常に鳥肌が立っていました一体なんだったのでしょう?

(愛知県 男性)

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