降霊系の怖い話・不思議な話

☆【不思議な話・実話】 帰ってくれないこっくりさんヤバい体験談7選

エンジェル様の体験談

小学三年生の頃にエンジェル様というのをしたことがあります

コックリさんに似ていてハートの枠の中に五十音順を書き私達の場合は五円玉ではなく鉛筆やシャーペンを皆で握ってエンジェル様を呼び寄せるというやり方でした

皆で鉛筆を握るので大体四名でしていました

学校で流行り休み時間にやったり放課後に残って友達とやっていました遊び感覚でやっていて誰かが動かしているんだろうと思っていました

いつものように放課後に教室に残って友達とエンジェル様をしていた時のことです

エンジェル様に質問し終わったので最後にエンジェル様ありがとうございましました帰り下さい声を掛けましたがNO進み枠の中をぐるぐると回り始めたことがありました

初めはゆっくり回っていたので冗談かと思っていましたが徐々に早くなりものすごいスピードで回り始めたのです

三人でやっていましたが皆で顔を見合わせて怖くなってしまい途中で放り出して逃げるようにお家に帰りました

あの時の友達の表情を見ると誰も遊び半分で動かしている様子はなく友達の顔もひきつっていました

不思議な現象はこれだけでしたがあれ以上あの場にいたらどうなっていたのだろうかと考えただけでもゾッとします

(沖縄県 女性)

止まらない動き

小学校4年の頃に私の家で4人で集りコックリックリさんをしました

五円と鳥居を描いた紙を用意して五円の上に指を置き質問をしながら最後は鳥居に戻るはずが私の時は勝手に指が動き始め止めようとしても止まらずクルクルまわりお願いですから帰って下さい泣きながら何回も言いました

残りの友達も泣き出し一緒にお願いしましたがコックリさんは怒っていたのか鳥居に入ってくれず指も五円から取れなくなりどんどんスピードをあげてクルクル回り続けました

指から五円が離れないのがとても恐くこのままどこかに連れて行かれるのではないかと泣きながら許して下さいと繰り返し言っていたと思います

2階の騒ぎを聞いて母が来てくれましたがぐるぐる回る私の手を見て抑えつけて鳥居の方へと導きましたがなかなかたどり着く事ができませんでした

友達に部屋の電気をつけて蝋燭の火を消す様に言いました

私はひたすら帰って下さいと言っていたと思います

すると急に指が軽くなり五円と一緒に母の手に導かれゆっくりゆっくりと鳥居の中に入る事ができました

今でも思い出すと怖いですし母も怒っていました

多分ふざけていたと思っているかも知れないませんが決して冗談ではなかった事を指が覚えています

(東京都 女性)

恨みの念

コックリさんは取りつかれるとか怖い話を聞いていて何故かキューピッド様は怖くないと言われてました多分どちらも同じだと思います

小学校の四年生の教室で放課後にやっていました

人数は3人6人、紙にあいうお順に書きアルファベトを上に男女を更に上に書きます一番上のど真ん中にハートに矢を射った絵を書きました脇にケーキを書きマグカップの絵も書きましたまたハートの両脇にはyesとnoを書くのも忘れてはいけませんハートの真ん中に鉛筆を立てみんなでその鉛筆を握っていました

力を抜いてキューピッド様キューピッド様いらしているならyesに向かって下さいこれを数回声を揃え唱えるのです

するとゆらゆら始めyesに向かって鉛筆が動き始めました

内心びっくりしたのですが誰かが動かしているんだと思っていました

好きな人がいる人は彼は私を好きですかとか可愛い質問をしたりしていたのですがだんだん勝手に言葉を作り始めました

あいうえおを使って苦しいとかあいつは許せないとか

みんなの顔も少し泣き顔になり止めようとしてキューピッド様ありがとうございます帰り下さい言うとnoに鉛筆は向かいます

何度か繰り返してやっとyesに向かい鉛筆が自然と倒れました

私達はすっかり怖くなり以後キューピッド様はやらなくなりました

(千葉県 女性)

何度もグルグル回り続ける5円玉

中学校でこっくりさんが流行っていて昼休みや放課後によくしていました

ある同時に何ヶ所でもこっくりさんが行われ、きちんとこっくりさんを終了したのですが体調が悪いとこっくりさんをした生徒が何人も学校を早退し調子を崩した生徒が数人もでました

そのこっくりさんをしていたあるグループがこっくりさん自体に中学校で同じ時間帯にいくつもの場所でしていたから怒っていると言われたそうです

さらにあくる日こっくりさんをしましたが、いざ終わらせようとしたがこっくりさんは帰ってくれませんでした

きちんとした終わらせ方をしないと呪われてしまうというので何回も謝って帰ってくださいと言ったが怒っているみたいで10円玉がこっくりさんをしている用紙から出ていき暴走していました

やばいと思い皆で無理やり用紙の上へと戻しました

そして帰ってくれず10円玉がずっと用紙いっぱいぐるぐるまわっていましたが謝り続けなんとか帰ってもらいきちんと終わらせることができました

そんな不気味なことが立て続けに起き噂が広がりこっくりさんをする人はいなくなりました

もしあのこっくりさんが帰ってくれなかったらと思うとゾッとします

(香川県 女性)

落としてしまったコイン

私が小学生四年生の学校で心霊写真や心霊スポットなどが流行ったことがありました

その中でも話題になったのがこっくりさんです

私達は面白半分で放課後にやってみることにしました

私は母親からきつく止められていたのでその現場で見ていただけなのですが教室には15人ぐらい残っていたと思います

やってみたいという子も多かったので3グループに分かれて行うことになりました

何度かやってみましたが特に怖い結果や面白い結果は出ることがなくむしろみんなが誰かがコインを動かしている感じはじめていました

こっくりさんをやろうと言い出した女の子が1人で試していた時でした

明らかにその子は焦った様子でどうしよういうので見に行くと帰りくださいというその子の問いにいいえ答えが返ってきたというのです

みんなその時はその子が冗談や気を引きたくてやっていると思っていましたがコインが動くしっかりと人差し指で押さえているのに指の下でコインがクルクル回りながら動くのです

その時は声も出ないぐらい驚き怖かったのを今でも覚えています

家に帰り母に話すととても怒られました

しかしよくよく聞くと母もこっくりさんをした経験があるようでその時は実施中にコインを落としてしまったそうです

それを拾おうとした再びコインが起き上がり転がっていったそうです

その後私たちの周りで奇妙なことが起こったという事はありませんでしたが霊はいるという良い教訓だできたし面白半分でやるものではないと実感できた出来事でした

(大阪府 女性)

落胆

小学5年生の友達3人でこっくりさんをしたことがあります

ある誰もいない放課後の教室でこっくりさんをすることに決めました

白い紙にからまでの文字とさらにその下にYESNOを書きますその紙の中央に10円玉を置き私たちの人差し指を10円玉に乗せますそして声を合わせて唱えます

こっくりさんこっくりさんここにいるのならYESかNOで教えて下さい

すると10円玉が勝手にYESの方に動き出したのです

私たちは咄嗟に10円玉から指を離しお互いの顔を見ました

その時の友達の怯えた顔は今でも忘れられません

本当は途中で手を離したらいけないのですけれど私たちは怖がりながらも続けることにしました

その友達のA子が好きだった男の子について聞きました

〇〇くんはA子のことが好きでしょうかYESかNOで教えて下さい

10円玉は動き出しNOの上で止まったのです

私たちは落胆しました

でも質問に答えてくれるこっくりさんが楽しくなり私たちはいろいろな質問をこっくりさんにしました

その後こっくりさんに飽きだした私たちはやめることにしました

こっくりさん帰り下さい

すると10円玉はNOの方に動いたのです

もう一度聞いてみました

やっぱり10円玉はNOの方に行きます

怖くなった私たちは指を離し強制的にこっくりさんをやめました

そして急いで紙と10円玉を校庭の土の中に埋めました

それから私たちはこっくりさんのことを二度と口にすることはありませんでした小学生ながらにもこっくりさんは面白半分にしてはいけないと悟ったのかもしれません

(熊本県 女性)

帰らない生霊

今から13年前程昔の話です

まだ私が中学生の頃の話です

当時霊術が学校で流行っていて興味本位で本当に気軽な気持ちで手を出しました

友達の家で3人の友達と一緒に行いました

最初は恋愛の恋の話とか誰がどの子を好きなのかとかを聞いていたと思いますですが友達の1人が霊しているものが何者なのかということに興味がわいて聞いてみようということになったのです

私達は自分達が霊したのは狐か狸かだろうと思いました

ですが違ったのです

私達が霊してしまったのは生霊らしいのです

こっくりさんこっくりさんあなたは誰ですか聞いたところぞっとしました

ゆっくりと動く10円玉でいきりょう返ってきました

その答えを聞いたとき悲鳴を上げた友達が指を10円玉から離しそうになったのですが離したら不幸が起きてしまうため私達は必死に離さないようにしていました

その後どこにいるのか尋ねたところすぐ近くにデスクと椅子があったのですがいすという返事でした

椅子が私達の方を向いて回転して止まったのです

私達は怖くなって泣きながら謝って帰ってもらおうとしましたが何回謝っても帰ってくれなくてその後も何度も何度も謝ってなんとか帰ってもらうことができました

午後2時くらいから始めた霊術ですが午後5時までかかりました

もう二度と霊術には手を出したくありません

その後私は気味が悪くて両親に泣きながら出来事を説明してお祓いを受けました本当に軽い気持ちでやったことを後悔しました

(茨城県 女性)

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