異次元・異世界の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 何度も同じ場所にループして全く到着出来ないという不気味な体験談3選

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3階の恐怖

小さい住んでいたマンションでのこと4階建ての小さなマンションの最上階に住んでいました

眺めがいいとは言えませんがなかなか気に入ってました

特に階段が螺旋階段のようになっていて下まで一直線に見えていたからです夜とか父が帰ってこないかよく眺めに出ていました

ある父がもうすぐ帰ってくるということで上の階から眺めていました父もそうやって出迎えるのがわかっていたためマンションにつくと必ず見えるとこを通ってくれていました

今日はなぜか手をふりおいでおいでをしている

お土産でもあるのかな?思い降りていくことにしました

自分の足音だけが響いているのを聞き重いものでも持っているのかな?のんきに考えていた

転ばないようでもできるだけ早く着くよう小走りでいってました

しかしいつまでたっても一番下につかない

いつもならとっくについているのに

学校に行きたくないとぐずぐず降りていたときよりも時間がかかっている

ぱっとみると3階おかしい

ぐるっと踊り場何回も回ったのにぱっと外を見てもいつも見ている光景と何ら変わらない

もう一回降りる見るとまた3階

今度は上がってみるでも3階

怖くなってがむしゃらに走る上って降りてを繰り返し自分が何回にいるのかわからなくする

ここ!止まると祖母の部屋の前に

当時祖母も同じマンションに住んでいたんです

よかった助かったそう思いながらチャイムを鳴らし出迎えてもらうことに

実はそっからの記憶がありません

気が付けばいつもの通り生活していました

ですが下を見ておりるなもう出迎えなくていいいわれ急遽引っ越しを

父にも母にもそして祖母に聞いてもそんなことはないと答えられてしまいます

あれはなんだったんでしょうか

その時にこけてできたケガの痕はしっかりと残っているのですが...。

(大阪府 女性)

ループする帰り道の不思議

私が中学一年生の時のちょっと不思議で怖いお話です場所は愛知県です

その私は部活が終わり一人でいつものように同じ道を通り帰っていたのですがあきらかにおかしいのですどんなに帰ろうとしてもなぜか同じ道に出てしまい帰れないのです

私はそんなはずはないと思いぐるぐると走って何度もきた道を行ったりきたり繰り返し通ってみたけどやっぱり同じ道に出てしまいます

さすがに怖くなった私はちょうど公衆電話があったので母親に電話して迎えに来てもらうことにしました

おかしな世界に巻き込まれたのだろうかと怖いのと走り回って疲れたので一歩も動くことができずにいました

しばらくすると母親の姿見え安心した私は急に涙が溢れだしました

そんな私をみて母親はただどうしたの早く帰ろうねっと優しく言いそれ以上のことは何も聞きませんでしたそして無事に家まで帰ることができました

夕飯の時に姉や父親にもその出来事を話しましたが気のせいだと言われただけでした

ちなみに次の日からは普通に何事もなく帰ることができました

いったい私が体験したこの出来事はなんだったのでしょうか大人になった今もはっきりおぼえていて不思議でなりません

(愛知県 女性)

決して辿り着けない家庭科室の不思議

私が小学生だった頃に体験した話です私の通っていた小学校は百年近い歴史をもつ古い学校で田舎の山の中にありました

田舎の学校の割には広い校舎で2棟もありました

1棟は普通の教室や職員室がありもう1棟には図書室や音楽室等の特別教室がありました

小学校に入学したばかりの校内の教室の位置を把握するための授業がありました一年生だけで5人ずつの班を作り各教室に行ってシールを貰ってくるというゲームをする授業です

私の班は私も含めた女の子三人男の子二人の組で校舎の中を回ってシールを集めて行きました

最初は順調に進めていたのですが最後に特別教室のある棟の3階にある図書室に行く時に妙な事は起こりました

1階にある給食室から2階に上がりそのまま階段で3階に上がったのですが階段を上がった先にあったのは2階だったのです2階には階段のすぐ目の前に家庭科室がありますその家庭科室が目の前にあったのです

何か勘違いしていたのかと思いもう一度階段を上がるとまた家庭科室が

一年生5人でぽかんとしてそれでももう一度階段を上がってみてまた家庭科室 そんなことを何度か繰り返しているうちに女の子の一人がべそをかき始めましたというか全員泣きそうになっていたと思います

ところで2階には普通教室のある棟に繋がる渡り廊下がありました

これは家庭科室のすぐ隣にあったのでとりあえず先生達のところに戻ろうということでこの渡り廊下を渡ってもう1棟のほうに戻ろうとしました渡り廊下を渡った先にあったのは家庭科室でした

しかも後ろをみればさっき渡ったばかりの渡り廊下の防火シャッターが下りて代わりに渡り廊下を渡った先にあるはずの教室がなくなり渡り廊下が目の前に広がっていました

こうなるともうパニックです

家庭科室の前からどうあがいても動けないのです

べそをかいていた女の子はとうとう泣き出すし男の子達もぐずり始めるしそのふともう1か所行ける場所があったのを思い出しました

1階へ降りる階段です

これでまた家庭科室だったらどうしようもなかったのですが降りてみるとそこは給食室でした

その瞬間安心のあまり全員で泣き叫び給食室のおばさん達が何事かと飛んで来ました

小学1年生の私達が先程の出来事をうまく説明できるはずもなく結局道に迷って泣いていたという話になっています

(女性)

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