宿泊施設系の怖い話

☆【怖い話・実話系】 ラブホテルで起こったガチでヤバい心霊体験6選

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すりガラスの向こう側にいた不気味な人影

5年ほど東京新宿のとあるラブホテルに彼と泊まった時の話です彼が寝てしまったので私はそなえつけのソファでくつろいでいました携帯を見たりしていたのですがふとトイレに行きたくなりました

立ち上がってトイレへすると壁際のすりガラスの向こうに人影が見えたのです

一瞬外の廊下を人が歩いたのかと思ったのですがすりガラスの向こうはまだ部屋の洗面所しかありません人が通るはずないのですでも確実に誰かがそこを通った女性だったと思います明るい色の髪を軽く巻いた若い女性だと髪型がわかるくらいはっきり至近距離で見えたのに急いで壁の向こうを確認してもそんな人はどこにもいないそもそもここはラブホです

私と以外部屋にいるはずがないのです私は怖くなって彼が寝ているベッドにもぐりこみました

彼は私の恐怖に気付きもせずぐっすりと眠っています私はあのすりガラスの方を向くのが怖くて窓の方を向いて布団をかぶりました眠れる気はしませんでしたがせめて彼が起きるまではそうしてやりすごそうと思ったのですとても恐ろしい体験でしたよく考えたらその時に彼を起こせばよかったですね気が動転して忘れてました

(東京都 女性)

薄暗い部屋に起こった怪奇現象

当時の彼と付き合っていた時に私は学生で彼は社会人でした。いつも外でのデートでお金を出してもらっていたのであまりお金がなくその日は安いホテルに泊まることになりました。

そのホテルはいろんな種類の部屋から選ぶことができ、アロマルームゲームルーム、そして薄暗い感じのルームなどいろんな部屋に分かれておりアロマルームは美顔器などがある部屋ゲームルームはゲーム機が置いてあって無料で楽しめる、薄暗いルームは赤と黒で統一されておりちょっと怖い感じのお部屋でしたその日は土日ということもありどの部屋もいっぱいで唯一空いていたのが薄暗いルームでした

ちょっと怖いなと思いましたがそういう部屋だと割り切って入りました

疲れていたのでお風呂に入ってすぐ寝ましたが夜中に金縛りにあってふと目が覚めました隣で彼は寝ていましたが金縛りにあっていたので身動きも取れず目だけ動かして周りをキョロキョロしていたところお風呂場とトイレがあるところのドアが勝手に開きはじめました

もちろん風もなく密室だったので誰かが開けない限り開きませんドアが完全に開くとすごい形相でこちらを睨む女の人がいました

身体は良く見えませんが表情だけはっきりとわかりました。怖くなり目をつぶって必死に金縛りを解き彼を起こしましたがなかなか起きず叩きまくってやっとの事で起こした時点で女の人はもういませんでしたが後から聞いた話だと一度そこのホテルは火事になってその部屋で女の人が亡くなっていたそうです

(女性)

墨で描かれた掛け軸 心霊現象

広島県東広島市〇〇町のラブホテル今から20年くらい前の話です元々霊感の強い彼氏でした他の部屋が空いていなくて選んで入ったわけではなかったのですが入った瞬間に彼氏が嫌な感じがする言っていました

私は全く何も感じなかった部屋は和室タイプで壁に墨で描かれた掛け軸が飾ってありました

真夏だったのでエアコンをフル稼働で寝ていましたがとても寝苦しかったのを覚えています夜中2時頃寝ていた彼氏が突然起きて立ち上がり掛け軸の方へ歩いていき掛け軸をはたき落としましたその後掛け軸を踏みつけて最終的にバスルームへもっていき扉をしめましたその行為中どしたの何度話しかけても無言でしたそしてまたベッドへ戻り何事もなかったようにいびきをかいて眠り始めました

私は怖くてその後一睡もできませんでした

夜が明けて起きた彼に出来事を話すと全く覚えていないとのことただ言わなかったけど実は部屋に入ったときに掛け軸に黒い影が付いていた男の霊だった言われましたそのラブホテルは山奥の道沿いにあり特に変わった話を聞いたことがなかったです私には見えないものが見える人が怖くなりその後彼とはすぐ別れました

(広島県 女性)

道玄坂のホテルで起こった怪奇現象

2018年東京都渋谷区の某ラブホテルにて自身の体験台風の影響のせいか物凄い風と大雨の道玄坂と国道246の間にあるラブホテルに当時付き合っていた彼女と二人で泊まりで入りました

散々お酒を飲んでいたせいか二人共着いて少し経ったら爆睡してしまいました

ふと僕が目を覚ますと横にいる彼女がねえねえ声をかけてくる僕はお酒が残っていたせいかあまり喋りたくなかったのですがあまりにもねえねえしつこかったので振り返って見てみるとそこにいるはずの彼女が居なく

ベットから見えるテレビの横に足を組みながら薄っすらと座っている女がいるように見えた為、一気にお酒が覚めてそして何がなんだか分からなくなりました。そしてベットにいるはずの彼女が居ないので慌てて彼女はどこにいるのかと思い、部屋を見渡しても居ないので真っ青にビビったまんまトイレを開けたら思わず彼女が用を足していたにも関わらず安心して物凄い大きな声でーー!」叫んでしまいました逆に彼女は幽霊よりもお前の声のデカさにビックリした言われました

その後に何度も何度も彼女にこの部屋危ないから出ようと言ったのですが信じてもらえず僕はその後一睡も出来ずに朝方ラブホテルを後にしました人の行き来が多い町は必ずしもなにかあるんだなと思いましたそもそも坂の途中に入り口があるラブホテルなのでいまいち部屋の階が理解出来なかったのも不思議でした

(女性)

金縛り中、徐々に近づいてくる黒い影

あるホテルにその当時の彼氏と行きましたそこはかなり古くていかにも出そうな所だったのですが長時間運転していたので仮眠をとるには仕方なく行きました入ると何やらホテルらしくないようなアパートのような造りでした

きちんと台所もリビングルームもある4DKでしたしかし壁は色も塗っておらずコンクリートを塗っただけの壁で窓もコンクリートで塗りたくったような感じでしたかなり疲れていたし仮眠をとったのですがやっぱり金縛りに遭いました金縛りに遭うのが初めてで感動したのは最初だけでした目を開けたくないのに目が段々と開いてしまってしかも目線がコンクリートの壁に行ってしまいました

見てはいけないと思い目に力を入れるのですがやっぱり目が閉じられませんでしたしばらくすると体の上に鉛のようなものが乗っている感じがしましたそれも見たくないと思い目に力を入れて一生懸命見ないようにてたのですがやっぱり目線が強制的にそっちにいってしまいました

体の上に乗っているのは黒い影で人の形とかではなかったのですがとにかく金縛りをとかなきゃいけないと思い一生懸命叫ぼうと声を出していました

でも声が出せなくて目線はその黒い影に行ってしまうんですそしてその黒い影が段々と顔に近づいてきて段々はっきり見えてくるようになりましたその陰は長髪で女が男かどうかわからなかったのですが目が完全に合った瞬間にその陰が大きな叫び声をあげて私は失神していました

起きるとその時の彼氏が起きていて私の上に黒いススようなものがついていたらしく不思議に思っていたらしいのですがあの黒い影の仕業だなとすぐわかりました私はすぐここから出ようと言ってすぐ出ました出てから彼氏に金縛りにあった出来事を話したのですが信じてもらえませんでした友達に話しても信じてもらえませんでしたあのホテルは今もあるそうですがもう二度と入りたくないです

(福井県 女性)

ノートに書かれていた赤い服を着た女の霊

10年ぐらい前にはなりますが愛知県のK市にあったホテルです

当時付き合っていた彼と利用した所なのですが建物が若干古びていて入った部屋にノートが置いてありました中身を見てみるとこの部屋を利用したお客さんが赤いワンピースを着た女の人を見たというのもあればその人が自分達の事をじっと見ていて金縛りのような状態になり動けなくなったという体験をしたという内容が何件も書いてありました

ノートを半分ぐらい見たあまりの怖さに閉じてしまったのですが彼はきっと面白がって書いてるだけだと寝てしまいました

しかし私は寝ようとするにも頭に色んなことがよぎり怖く早くここから出たいと彼を起こしますが全く起きる気配がありませんでした仕方なくシャワーを浴びることにしました髪を洗っていると変な唸り声のようなものがうっすらと聞こえ彼が起きたのかな思い振り返った時ですドアの前に赤い服をきた人が立っていました

私も彼も赤い服は一切着ておらず瞬時に机に置いてあったノートを思い出しあまりの恐怖に声が出ませんでした

扉越しだったため顔は見えませんでした

一気に恐怖が増しもう一度振り返ってみると居なくなってました急いで洗い流し髪も乾かさないまま部屋中を見渡しましたがどこにもいませんでした一刻も早く出たかったので泣きながら彼を起こすのですが起きてくれません少ししてパッと彼が目を開けて何も言わず天井を指さしていました私は怖くて見れませんでしたが早く出よう引っ張り出してそこを出ました

後々彼に聞いた話によればあのとき天井に女の人の顔だけがありじっと見ていたとの事でした私が見た姿や唸り声の話をした彼は寝ていたけれど変な声が聞こえ起きたそうです

横に私の姿がなくお風呂のドアの前に人が立っていたというのです

彼も恐怖を感じたのか布団に潜り込んだという事でしたあれ以来、そこのホテルは利用していません

(静岡県 女性)

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