宿泊施設系の怖い話

☆【怖い話・実話】 怪奇現象が起きたので探してみると本当にあったホテルの御札 体験談5選

更新日:

ホテルの部屋に入ると普通に貼られていた黄ばんだ古い御札

学生時代に行った旅館で御札のような物が貼られている部屋にチェックインしてしまいました

しかも普通に御札として置かれている物なら良いのですが古くなって黄ばんでいたので御札としての効果があるのかと不思議に思いました

空気の流れで落ちたのかもしれないその黄ばんだ御札見ていると寒くなったような体感があったのです

封印されていたのはどんな幽霊か悪霊なんだろうと思いながら友人と話をしてお腹一杯になると忘れていました

霊感がない私には見える訳がないので出るなら勝手に出てくれと思っていた友人が御札に気付いて悲鳴を上げるまで気にしていませんでした

二次元小説等であるホラー作品の主人公は生まれながらに恵まれているキャラクターが多くそのイメージで化けて出る幽霊や悪霊を見ているので少しも恐いと感じませんでした

どんな人生があってどんな風に亡くなっていったかを知らないので妄想の決めつけで気持ちを強く持てていたのです

しかし友人は恵まれている側の人間なので大いに恐がっていました

御札があったと言われたのですが面倒臭いので知らないフリで通し脅えた友人だけが戦争で殺される夢を見ました

翌日も寒気や背後に黒い者がいるような違和感はありましたが溜め息を吐きながら素っ気ない態度でいると相手の幽霊が遠慮してくれたのです

その後も自分の家や部屋に憑かれている感覚はありました

部屋の電気が何度家電量販店で取り換えても全く付かずもしかしたら複数の場所から悪霊や幽霊を導いて来たのかと思うのですが私は自分の邪魔にならなければ大丈夫な方なので今も点かない電気の下で暮らしています

(徳島 女性)

ホテルの部屋の押し入れの中に貼られていた御札と心霊現象

施設名は忘れてしまったが私が高校の卒業旅行で友達と長野県にスノーボードをしに行きました

幼い頃から少し霊感があり家でもお風呂場の方に典型的ではありますが髪の長い女性を見たりしていました

高校の卒業旅行では夜行バスで行き宿に向かう道中から視線を感じたりと寒気がしていました

夜までは何事も無く友人とはしゃいでいましたが消灯前に押入を開けるとお札が貼られていて何やら不気味な雰囲気が漂っていました

気にせずに寝たら大丈夫か思い布団に入ったのですが窓にコツンと音が鳴ったのですカーテンを開けてみると何も居なくよく見てみると手形がハッキリとついていましたそれでも友人の誰かがいたずらで手形を残していたのだと思い自ら窓に手を当ててみましたが一瞬にして手形は消えていきました

内側からの手形ではなく外側からであったので窓を開け外からも手を当ててみるが内側と同様にすぐ消えました

また私らが泊まっていた部屋は2階だったのです

窓から外を眺めていると少し離れた場所に人の姿が見えたので友人に声をかけてみるとさっきまでいたはずだった人の姿が見当たらずカーテンを閉めました

部屋に戻り落ち着き周りを見渡すと閉めていたはずの札がたくさん貼られている押入が開いていました

押入の札と窓の外側から残る手形と少し離れていたとこにいた人の姿は関連していると思いました

(大阪府 女性)

出張先のホテルで上司の部屋に貼ってあった御札

これは私がまだ仕事をしていた頃の話です

出張で当時の上司と二人で高知県高知市内のとあるビジネスホテルに宿泊した時のこと

仕事も終わってその後は飲み会もありほどよく酔った状態でそれぞれ部屋に戻りました

私はそれからお風呂に入りお酒の酔いもあって朝までぐっすり眠ってしまったのですが翌朝上司と会った上司が寝不足であるということを聞きました

なぜ眠れなかったのかを聞くと、重い口調でやっと話し始めてくれたのです

前日の上司は私と廊下で別れてから自分の部屋に戻ったのですが何だか部屋がひんやりしていたのを感じたそうです

それでも気のせいだと思ってお風呂に入ったのですが身体が温まらなかったそうです

それから備え付けの浴衣に着替えてベッドへ酔っていたこともあってすぐに寝つけたようです

そして夜中何かの気配を感じて目を覚ましたのですが身体が動かなかったそうです

そして誰かが覗きこんでいるのを感じたそうです

目を開けてはいけないと思ったためずっと寝たふりをして耐えていたそうですがどうやら髪の長いお婆さんのような感じだったといいます

それから明け方になりカーテンの外が明るくなり始めると気配は消え上司も気を失うかのように眠ってしまっていたそうです

朝になり気になって壁にかかっていた絵の裏を見てみるとお札のようなものがたくさん貼ってあったといいます

普段から冗談を言うタイプの上司ではなく憔悴しきっている表情だったため私も信じざるをえませんでした

それからしばらくしてその上司にあのときの話を聞いたのですが思い出したくないのかそんなことはなかった言い張っていました

(香川県 女性)

ホテルで怪奇現象が起こったから御札を探してみると

もう5年ぐらい前の話です

旅行で福岡に出かけました

旅行自体は楽しく予定通り帰ろうと思った旅行最終日に天候が崩れてしまいました

飛行機だったため欠航になり急遽もう一泊する事になりました

なるべく空港から近いホテルを選びたかったのですが空室がなくタクシーに乗って少し空港から遠い交通の便が悪いホテルに泊まる事になりました

天候が悪い事もあり暗く古びた印象を受けて嫌だなと正直思いました

ただ疲れていたのでそのままシャワーを浴びて即効寝る事にしました

すると深夜に金縛りで目が覚めました

怖くて目を開ける事が出来ませんでしたが誰かの気配を感じたような気がしました

どれぐらいの時間金縛りにかかっていたのか分かりません

長かった気もしますが実際には5分ぐらいだったのかもしれません

急に金縛りが解けて身体が動くようになったので再び寝るのは怖かったため照明をつけてスマホにイヤフォンをつけた状態でずっと音楽を流して朝がくるのを待ちました

朝になってホテルの部屋を探索するとお札を見つけたので本当に幽霊が出たのかもしれないとゾッとしました

いわくつきのホテルなのかとネットで検索したい気持ちもありましたがもし調べて怖い結果が出たら立ち直れないのでやめときました

(大阪府 女性)

ホテルの部屋のマットレスの下にあった御札と悪臭

今から二十年以上前の話なのですが、パソコンをセットアップする仕事をしていました。

パソコン通信とかオンラインとか呼ばれていた時代のお話です。

新潟県のある会社にパソコンセットアップを終え翌日の接続試験に立ち会うためT駅付近のビジネスホテルに泊まりました。

チェックインを済ませ、エレベータで3階の部屋に行き、そこを入ると悪臭がしましたが古い建物だからと思い、気にせず風呂に入ったのですが風呂場の扉のすりガラスに人影が浮かびました。

私はドアのカギをかけ忘れのかと思い部屋の中を確認しましたが誰もいません。

鍵も内鍵もかけていました。

気のせいと思いベッドに座ったときマットレスが壁側にずれたので、元に戻そうとマットレスを持ち上げたとき指先に何かが触れました。

不審に思いのぞき込むと何枚ものお札が見えた、次の瞬間、私の背中になにか冷たいものが触れました。

振り返って確認しようとしてそれ以降朝までの記憶がありません。

朝に気が付いたときには床の上に倒れていました。

私はいそいで服を着替えて予定よりもはるかに早くホテルをチェックアウトしました。

あのホテルでその時何が起きたのかいまだにわかりません。

(愛知県 男性)

-宿泊施設系の怖い話

Copyright© 不思議な話・恐怖心霊体験談 , 2020 All Rights Reserved.