居住系で体験した怖い話

☆【怖い話・実話】 安い物件には理由がある 実際に起こった心霊体験談5選

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嫌な感じがする押し入れの中

わたしは福岡県に住む20代主婦ですわたしはバツイチですそのアパートの心霊体験は元旦那と一緒に生活していたアパートで起こりました今から四年前子供が産まれて落ち着いた頃に実家を出て3人で生活をしていこうと家を探してたいたときにそのアパートにたどり着きました

3LDKで家賃は45,000円とこちらからするととても安くここなら生活していけると思い契約しました

しかし下見をした当初から気になっていた部屋がありましたわたしは少なからず霊感がありその時は和室の押し入れになにかがいるような感覚でした

案内してくれている人にもここは曰く付き物件ではないですよね質問してもそのような話はきいておりませんお返事が返ってきましたわたし自身納得ができなく知り合いの霊が見えるという方にメールで画像をみてもらうことにしました

するとすぐ返信があり「女の人がいるねでもそこまで強い力ではないから四隅に盛り塩を置いておけば何もしてこないし出ていくと思うよ言われたので、それならいいかと思い契約しました

それから生活が始まりましたが押し入れのことは気になっていましたが盛り塩の話はすっかり忘れてしまってました

生活をしているなかで夜中わたしだけがガラス張りリビングの扉を閉めてテレビを見ていると黒い影がすぅーと通ったり金縛りになり玄関のドアノブががちゃがちゃと動いたりと怪奇現象が止まらなくなりました終いにはなにもかもが上手くいかず結局半年でそのアパートを引き払い旦那の実家に生活することになり隣の方へ挨拶に行った時でした

「隣の方へ引っ越しますという挨拶をすると、「え??そうなのでもこの前家の前を通ったらお風呂の水の音が聞こえたからあー帰っててるんだと思ってたところだったのよ。」言われ鳥肌がたちました

私は、「生活をここでしていたのは2ヶ月くらいのみであとは荷物を取りに来たりとこのアパートにはいなかったですよいうと隣の方は、「やっぱり押し入れの女の人が原因なのかしらと意味深な事を言われたのでそれについてもわたしは鳥肌がたちました

もちろん押し入れの女の人の霊のことは隣の方には話していませんでしたそれなのに同じことを言うということはやはりあのアパートにはなにかがあったのでしょう

それから彼とは離婚してたまたまアパート近くを通ると人が住んでいるみたいですが何もないといいなと思います

(福岡県 女性)

友人の住む半額の部屋

大学時代に友人が住んでいたアパートの話です。そのアパートは単純に家賃が半額になるという事だけで選んだそうですが、そこでは、奇妙な出来事が起こるのです。

霊感のない私と、霊感のある友人でその友達のアパートへ泊りに行くことになりました。霊感のある友人がまず初めに言ったことは、「幽霊は夜になると物に触れることが出来る」と言い、その事を馬鹿にすると災害に出くわしてしまうと。

そんな事をつい知らずか、アパートに住む友達は、「幽霊なんかいない、いたら除霊してやる」と言っており、夜遅くまで酒盛りしていると、突然「ドン!」と部屋の奥で音が鳴りました。まるでドアに何かが当たったような音だったので、ドアを開けて確認してみると、そこには誰もいません。そして、霊感のある友人がそそくさと、外に出ていき、それを追って帰ると言ったのです。

車じゃないと帰れないため、無理やり引き留めましたが断固拒否されて去って行きました。

ちょっとした物音で帰ってしまった友人をよそに、私たちは笑いながら楽しいひとときを過ごしました。

しかし酔いが回り、寝ようとした時、再び「ドン!」と音が鳴り、ビクッとした瞬間、急に人がドアを強く叩くような音に変わったのです。「ドンドンドン」とかなりうるさい音です。

友達は寝ており、起こそうとしたその時でした。

急に起き上がり、目を開けずに、「帰れ…」と言い、そのままバタンと倒れ、金縛りにで遭っているかのような苦悶の表情に。少し痙攣もしているようでした。私は腰を抜かし、そのまま地べたから動けなくなり、そのまま気絶するかのように眠ってしまったのです。

朝起きると、何事もなく、朝食を作っている友達。これは私だけしかしらない、人生で初めての心霊現象だと思います。

些細な事ではあったのですが未だに忘れられません物音だけなら良かったのですが喋られると身も凍るエピソードだったのですが誰も信じてくれる人はいませんでした

(香川県 男性)

最高の条件だったけど即解約

今から6年ほど私は石川県で1人暮らしをするためにアパートを探していました当時は収入が少なかったのもあり安めの物件を探していて何件か紹介されそのうちの1件に決めました

そのアパートはリフォームをされていて中は綺麗で職場からも近く交通量も少ない住宅街の中にあるのでとても静かそれでいて家賃が安いのに惹かれましたただ近くに心霊スポットで有名な大きめの墓地があることが少し気になっていました

そこに住み始めて1ヶ月ぐらい経ったある仕事で疲れていた私はリビングで昼寝をしていました途中ふと目が覚めたので身体を起こそうとしたところ目は開いているのに身体がビクとも動かず声も出せなくなったのです人生初めての金縛りでした

全く動かない身体に恐怖を感じていた自分の耳元でいきなり足音が聞こえてきましたその足音は右に左にと私の顔周りをぐるぐると回っていて怖い誰が助けて思ったそのという声が聞こえてきたのです

その声は今まで聞いたことのないようなか細く弱々しい男性の声でした

それからどれだけ時間が経ったのか記憶に無いのですが急に金縛りが解け起き上がることが出来ました足音や声も消えていてただただ自分の心拍数が響き渡っていました

それが私の初めての心霊体験金縛りですもちろんそのアパートはすぐに解約もう二度と墓地から近い物件には住まないでおこう心に決めました

(女性)

心理的瑕疵物件

北海道の東側に住んでいた時の話です自分自身は霊感が全くない人間なのですがあるアパートを借りた時にあった話です当時私は結婚してまして(離婚しましたが)、家を購入する為にお金を貯めようと考え安いアパートを見つけて住み始めました

暮らし始めてしばらく経つと嫁がこう言ってきましたこの家に3人の霊がいる

テラスハウスタイプのアパートでしたが嫁が言うには一階に幼稚園ぐらいの男の子階段に50代ぐらいの男性二階に恐ろしい形相の女性私は霊感がないとは言えなんかいい気がしない家だなってぐらいは思ってました

嫁は見える人だったのですが入居前には何故か感じなかったそうです住み始めて数週間経ったあと下請けの業者さんにいまはあそこのアパートに住んでるんだよね話しをしたらえっ!?」言うんです何かあった?」聞くとそこ友達が住んでたんだよねでも2年ぐらい前に家の前で家族で花火をしている時に子どもが道路に飛び出してはねられて亡くなったんだ

嫁にその話をしたら子どもの霊はたぶん亡くなったその女性の霊は母親の無念な思いが生霊として残っているみたいだと

男性は女性の生霊に引っ張られて住み着いているとの話でした大家さん契約前に一言も説明なかったですよ

しばらくは我慢して念願のマイホームを購入引っ越しを終えて最後に物置にある小物を片付けにいきました片付けていると嫁が手伝わずに遠くからこちらを見てます

運ぶ手伝ってくれよ言うと絶対無理と言います理由を聞くと物置の前に居間の窓があるのですがそこにビッチリ霊が張り付いていると!自分が行くと新居に憑いてくるから絶対ダメと言われました

無事に新居に引っ越しましたがなんで私には憑いてこなかったかというと二匹の犬が守護霊として憑いていたからだそうですまとまりがなくてすいませんこれで私の話は終わりです

(北海道 男性)

開かずの部屋の恐怖

今から20年ほど前、私が昔住んでいた実家での話です。元々不可解な現象の多い家だったのですが、というより一つの部屋がです。

5歳くらいの時にその部屋で母と一緒に遊んでいると、突然小さなコツンというような音と共に人の気配がして怖くなったので、母に「この家に私とお母さんしかいないよね?」と聞くと、母は質問しは答えず「公園でも行こうか…」と言われ、普段はあまり外に連れたてってくれることはなかったのに珍しく公園へ行くことになりました。

それ以来その部屋は物置にしていると言う理由で中に入ることは許されませんでした。

その後、私も社会人となり、実家を出る事になりました。それと同時に両親も私の暮らす街の側にマンションを購入し引っ越すことになりました。

引っ越しの準備中、両親が引っ越し業者と会話している時に、ふとあの部屋のことが気になり、こっそり見に行くことにしたのです。

扉を開けてみると、カギもかかっておらずに開き、そこを見ると今でも忘れられないくらいに壁一面に御札が貼ってあり、何も置いていないその部屋は少し寒く感じました。それと同時に小さい頃に感じたあの嫌な雰囲気を思い出し、そのまま扉を閉めました。

非常に怖いし、不気味なので両親には未だに聞けません。ただ、あの家は新しめの中古の一軒家を安く購入して住んでいたようです。

(神奈川県 女性)

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