居住系で体験した怖い話

☆【怖い話・実話】 体調に影響を及ぼす心理的瑕疵物件に住んだ体験談2選

謎の体調不良が続くアパート

三重県のアパートでの出来事それは25歳の初めての一人暮らしに胸を躍らせて選んだ2DK家賃5万で立地は最寄駅から徒歩5分平成元年に立てられたわりと新しい物件である

入所時ただ気になったのは角部屋で日当たりもよいのだが周辺が心理的瑕疵物件ばかりであることそして押し入れの中のいつまでも消えない濡れているようなシミである

初めての一人暮らしの夜中2時半すさまじい音量の学校のチャイムが聞こえ窓の外を慌ててみたが一人電気をつけるものもいなかったそしてまた暫くして謎の体調不良に襲われる

夜な夜な隣の部屋のソファーから中年男性の寝ている息使づかいが聴こえるのである一人暮らしなのに自分が寝ている頭のすぐ近くで聴こえるのである

隣の住人は女性である病院で検査してみるとすい臓が腫れてはるが血液検査にひかからず1か月吐き気とたたかうも原因がわからずその後も精神的に病んで電気をつけずに仕事を休んだり不眠症になった

ある親に相談した所、数珠を身に着けて部屋の真ん中に清酒を置いてみてとのアドバイスを元にそうしてみたら、3日で数珠の石が割れて体調不良が嘘のように直った

後に調べてみたら周りの心理的瑕疵物件と1直線で並んでおりもしかしたら霊道的なものだったのではないかそして1度間違えて男性の名前で郵便物がきており和室が洋室にリフォームされていることから2つ前は事故物件だったのではないかと思う

(愛知県 女性)

悪い事しか起きない彼のアパート

数年前曰く付きのアパートと知らず住んでいたアパートでのことです

当時付き合っていた彼の家に転がり込み同棲生活を送っていました下町にある6帖のワンルームのアパートで大人二人が生活するには狭く感じたのを覚えています

彼の収入だけで暮らしていた私はすっかり昼夜逆転した生活を送っており彼が仕事に行く7時ごろ眠りについていました

そして大抵朝の9時ごろに目が覚め金縛りにあうというのが私の生活の一部でした

目がさめると部屋の隅のクローゼットの前に女性がいるのです日によって立っていたり座っていたりもしましたただそこにいるだけで動きもしません恐怖心も少しはあるものの脳みそがちゃんと休まってないんだな軽く考え気づけば再び眠っていることがほとんどでした

それをキッカケに気味の悪いことは続きました

毎朝4時にカツンカツンとその場を行ったり来たりする足音ああああああああ!!!!」女性の絶叫する声で彼が飛び起きたこともありました

上に住む女性の叫び声で何かを叫びながらドスッドスッと何度も床を殴っているようでした隣人の小さな笑い声すら聞こえる壁の薄いアパートだったので簡単に破けてしまいそうな天井でした

叫び声は数十分間続き警察に連絡した方がいいのではと彼に訴えましたがしなくていいよ何事もなかったかのように再び眠りについてしまいました

他にも彼と話している時にお風呂場から男性の低い声で聞こえてきたり物がよくなくなったり壊れたりと挙げ出せばキリがない程です

そんなある急に彼が仕事を辞めました相談もなかったのでとても驚きましたが激務だったので仕方がないと私が働くようになりました

彼はどんどん痩せていき私が帰ってもテレビから目を離さず会話もしませんでした私も残業が続き家にいないことが増えました不気味なことも生活の一部のままでした

その話を友人にしたところやばくない?事故物件じゃないのそこ言われネットで検索しましたそして数年前火災事故があったことが発覚しました一気に汗が吹き出ました

そこから別れるまではあっという間でした後から聞いたその部屋は他の部屋よりも数万ほど賃料が安かったそうです新築で駅からも近く何も知らなかった彼は即決したようでした思えば本当に気持ちが悪い場所でした

(東京都 女性)

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