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☆【不思議体験】 悲しい過去があった心霊体験談

広島県東広島市田口学生時代に住んでいたアパートでの恐ろしい体験です思い出しただけでもゾッとしますがよくよく調べるととても悲しい過去があったことが分かり供養してそのアパートを退出したのを覚えています

今からさかのぼること20年前ですが、努力の甲斐もあり、現役で広島大学に入学して初めての一人暮らし三人兄弟だったのもあり家計が厳しくて仕送りも満足にできないとのことで安いアパートを選びました大学にも近くて特に不満はなかったですが25年のアパートなのでかなりあちこちガタがきてました

心霊体験があったのはそのアパートに住んでから約3カ月後のことです部活を終えて帰宅していつものようにご飯作ってお風呂入って寝ようかなとてた時です

枕元で紙をちぎるような音が毎晩聴こえてくるようになりました元々耳が悪かったので耳鳴りかなと思って耳鼻科に行くも異常なしでおかしいなと思いつつもその音を毎日聴きながら寝ることを1年くらい続けました

不思議なことに何にも怖くかかったのを覚えています

しかしあるその音がしなくなりましたしなくなると同時にどことなく不安や寂しさのようなものを感じて無意識にいつのまにかいろいろ調べるようになりあるこんなことが分かりました

このアパートが建つこの土地は民家で幼い子供と母親が住んでいたそうですしかし集中豪雨で家が潰れてしまい母親だけ助かって子供が亡くなったそうですその子は折り紙がとても好きで毎晩母親に折り紙を作って枕元に置いて置くのが慣わしだったそうです

音がしなくなった理由はわかりませんがなんらかの出来事でその子供の霊が成仏したんだなと思い空に手を合わせました

アパートは退出しましたがそれ以来その部屋には誰も入らなかったとの話を聞いています

(山口県 女性)

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