居住系で体験した怖い話

☆【不思議な話・実話】 一人暮らしのアパートで起こった不可思議な現象5選

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隣人 不可思議な言動

7年ほど青森県で初めて一人暮らしをするためにアパートに引越した時の事ですアパートの裏側はお墓になっていました親の知り合いも住んでいたためそこまで私は怖くなかったのですが念の入居してすぐお祓いを頼みました

それから半年ぐらいした頃、隣にご夫婦と小さい子供が引っ越してきました挨拶にこられた時はすごく印象がいい家族でした

さらに2ヶ月後、私は昼は仕事をしており夜はスナックで働いていたため、あまり家に居なかったのですが6時にチャイムが鳴り出ると隣の奥さんでした

昨日の夜、壁越しに喧嘩しましたよねごめんなさい言われ私は寝ていたのもありすぐ理解が出来ずいえこちらこそすみませんでした答えましたその場は収まり奥さんは帰っていきました

その後、1週間後の日曜日またチャイムがなりました隣の奥さんと今度は旦那さんも一緒でした

前の日はスナックが忙しく片付けや雑談をしていたため6時頃に帰宅していたのですが昨日家の除湿機がうるさくて蹴ったりしたのですが迷惑ですよねいきなり言われました

私は隣の音がうるさいと思ったことが1度もなかったのでその旨を伝えましたですが奥さんはそんなはずがない昨日も壁越しに怒っていたでしょなどと引き下がってくれませんでしたなので私は昼も夜も居ないことが多いし基本的に寝ていることを伝えましたそしたら旦那さんの方が謝ってきて奥さんを連れて帰りました

その1ヶ月後にはお隣さんは引っ越して行きましたそもそもお隣さんとの部屋の間にはクローゼットがあり反対のお隣さんとの間には玄関の廊下が隣合っているので、そんなに声が聞こえるわけはないですし、一人暮らしの私がそんな大きな声で話すことすらありません。

何かに取り憑かれていたのかな後になって怖くなり私も引越しました

(富山県 女性)

壁越しから感じる奇妙な感覚

あれは5年前の夏ごろの話でした京都に住んでいる友人が一人暮らしを始めたので遊びに来いよ泊まってもいいぞ!」誘われたので日にちを決めて私ともう1人を誘ってそいつの部屋にお邪魔することにしましたそのアパートは外国の労働者の方が出稼ぎに来ている人が多く入っているアパートでした

ご飯は外に食べに行き、お酒を買って夜通し飲み明かそうと部屋に帰ってきた時です友達がなんかすごく威圧感を感じる窓際に置いてあるベッドの足元のほうの壁を指差して言いました

家主も俺も寝ていたらすごく足がかゆいというかチクチクするというか変な感じがするんだよしかし何かいわくつきという物件でもなく特に大きなストレスを感じることもないので気にせず暮らしているそうです

夜中2時ごろまでしゃべったり飲んだりしていましたがさすがにウトウトだしてみんなでそのまま雑魚寝をしました

6時ごろトイレに行きまた寝ようかなと寝転がったときかごにょごにょと話し続けている声が聞こえました

声はベッドの足元の壁側から聞こえています怖かったですが幽霊の類ではなく隣に住む外国人の住人がずっと話しているようでした

私はタバコを吸いにベランダに出ると隣の外国人の部屋を少し覗いてみましたすると壁に向かって祈りを捧げるように何度もひれ伏し教典のようなものを読み上げていました

私は外に出て何に向かってひれ伏しているのか見てみようと思い部屋を出て外国人側の壁を見てみましたそれはおそらく何らかの宗教の神様か仏様の描かれた大きな肖像画でした

知らなかったにせよ誰かが崇めている象徴的なものに足を向けて眠っている家主に神様がむっとしているのだと思いました

翌朝友達にそれを伝えるとまじで!すぐにベッドの向きを変える!!」焦っていました以上です

(京都府 男性)

大学時代のアパートで体験した不思議な体験

今から10年ほど前の話です地元の高校を卒業し県外の大学に通うことが決まった私は大学近くの学生向けアパートで一人暮らしを始めることになりました

アパートは二階建てで、私は一階に住んでいました深夜に騒ぐような住人がいるわけでもなくコンビニやスーパードラッグストアなどが全て徒歩圏内にあったため暮らしはかなり快適でした慣れない家事もやったらやったで新しい発見があり面白いものでしたただ洗濯物だけは外に干すことがありませんでした洗濯物を干す場所つまりはアパートの裏側に回ることがあまりにもカンタンだったのです通りからアパートの裏手へ回るまで柵も何もないので正直窓を割るなどの強硬手段に出れば誰でも室内に侵入可能な有様でした

独り暮らしの男の洗濯物をどうこうしようとする輩がいるとも思えませんでしたがそれでも抵抗はあったので毎日室内干しをしていました事実隣の住人も窓の外に物干しさえかけていなかったので私と同じことを考えていたのかもしれません

ある夜のことです

大学から帰った私はいつものようにポストからチラシ類を回収自室のドアの前に立ちましたそこで私はふと今日買うつもりだったマンガの新刊を買い忘れていたことを思い出したのです幸い近所に遅くまで営業している本屋もあったので今からそこに行くかと思い持っていたチラシ類をドアのポスト口に入れました

そのときなぜ一枚ずつ入れようと思ったのか特に意味はなかったと思いますただ一枚ずつチラシを入れていって最後の一枚を入れたときゅるりっ

思わず声が出ました最後の一枚だけが明らかに不自然な速さでポスト口に吸い込まれていったからですまるでドアの向こうに誰かがいてチラシの端を引っ張ったような

それから近所の本屋で必要以上に時間を潰してあれは気のせいだったと自分に言い聞かせつつもしっかりアパートの裏から自分の部屋を覗き見て帰宅しました室内に誰かが侵入した形跡はありませんでした

学卒業後就職するにあたって同市内の他所へ引っ越しました懐かしさからしばらくぶりにそのアパートを見に行ったところ裏手へ容易に回れないようしっかり柵が作られていました

多分一階の住人から苦情が出たんだろうなぁと他人事のように思う一方でもしかしてすでに何かあったから対策したのかもと思いつつその場を去りました

(岡山県 男性)

霊と同居している友人

私が以前友人のアパートで体験したことをお話ししますその人は私より年上の男性でとても落ち着いた雰囲気の人で霊感があるという話をしていましたが、そういうものを持っていても不思議ではないような雰囲気の人でした彼は池のそばに住んでおり、涼しくて虫や鳥の声なんかも聞こえてきてよかったです

そこに6人くらいでごはんを食べようということになりワーワー遊びに押しかけました部屋に入ってから、普通に彼が話しを始めました

その隅に女性が座っているからよろしくねと……全員、当然えっなりました

聞くと毎日普通に気配があり、周囲のものが動くのだそうですでも不思議と怖い感じはなく、見えない同居人のような感じで暮らしているそうです

私はとてもびっくりしてしまいましたが、そんなそぶりをすると、幽霊さんにわるいかなあと思って、みんなも同じ気持ちだったのか、彼女の分を食事をとりわけたり、飲み物を置いたりと仲間の一人として半分冗談で入れたりして夜は更けていきました

そのうち、帰る人は帰ったり、ちゃう人はちゃったりしているうちに、朝方誰も手をかけていないのに、テレビがぱっとつきましたそしてぱっと消えるということが2、3度繰り返されましたきっと彼女の仕業ですね

(宮城県 女性)

心霊ストーカー

山口県に住んでいます一人暮らしを始めて3度目に引っ越した部屋は当初から何か落ち着かないな思っていましたなかなか寝付けない何度も目が覚めるなど特に睡眠面で寛げない部屋でした

引っ越して半月位過ぎた初めて金縛り合いましたどれくらいの時間なのか全く感覚はなく気づけばという感じですただ金縛りに合うというだけで何かが見えるとか聞こえる等は何もありませんでした

人間の適応能力は大した物で、3ヵ月過ぎる頃には金縛りなるのが当たり前になってきて金縛りになってもどうせ何事もない気づけば朝までちゃんと寝ているとあまり神経質に考えなくなりました

2年弱が過ぎて転職し同時に新しい職場の近くに引っ越す事にしました車で20分くらい離れた同じ山口県内です

新たなアパートに引っ越してから数日たってそういえば最近金縛りにあってない気づきましたやっぱりあのアパートが何かへんだったのだなと思いもう何もない物だと思っていたのですがそれから3か月位過ぎた頃だったと思います寝ていると久しぶりに金縛りがきました久しぶりだな疲れているのかな思っていると耳元にすっと冷たい風が通ったような感覚がして男性の声でやっと見つけた聞こえた時はさすがに震えました実は今もこのアパートに住んでいます

(山口県 女性)

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