心霊系の怖い話

☆【怖い話・実話】 電話から聞こえてくる不気味な声 心霊エピソード3選

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友人との電話で待っていると、知らない女の子に挨拶された心霊体験談

約10年前、高校3年生ぐらいのころ、中学生の頃から一番仲の良かった子がいました。しかしそのこは霊感がとても強い子で、以前から自宅で幽霊が出るとか、いつも自分に幽霊が付きまとっているなどと言っていました。ですが、私とほかの友人は霊感全くないため、正直全然信じていませんでした。しかしあるときその子と電話で話していて、友人が飲み物を買うからと言うので待っていると、電話越しから小学生ぐらいの女の子が私に「こんにちわ。」と言ってきたのです。それはもうはっきり、そしてしっかりと聞こえました。

びっくりした私は友人にすぐそのことを話しました。今飲み物を買っているのを待っていたけど小学生ほどの女の子がこんにちわ。とあいさつしてきたと。

女の子と一緒にいるのか?それか周りにいてたまたま私が聞こえたのか?と。しかし友人はひとりでいるし、周りにもそんな子はいないと言うのです。

今までそういった心霊体験などしたことがないし、その子を疑っていた私はとてもびっくりして鳥肌が止まらなかったことをよく覚えています。

友人も「だから言ったでしょ」と。それ以降はその友人とだんだん疎遠になりそういった心霊体験は一切ないため、私にとってはとても印象に残る不思議な体験となっています。

(沖縄県 女性)

電話の録音機能の恐怖

私は大学生の時に愛知県でアパートに一人暮らしをしていました初めての一人暮らしだったのでもし心霊体験があったら怖いなと感じていましたなぜなら私が住んでいたアパートの近くには大きな霊園があったり何やら不気味な神社があったりしたからです

バイトで夜帰りが遅くなる時には毎回家に帰るまでの道が怖くて小走りで後ろを何度も振り返りながら帰っていました

そんな私は人生で初めて自分が住んでいるアパートの部屋で心霊体験をすることになりますそれは新しくバイトに応募をするという時でした

応募の電話をかけるのにとても緊張していた私はあらかじめ携帯電話の録音機能を使って電話で話をする練習をしていたのです

思えばおかしい話ですが当時は真剣に録音機能に自分の声を吹き込んで相手側に変に思われないかチェックをしていました何気なく録音を終えて再生機能で吹き込んだ声を聞いた時に私はとてもびっくりしてしまったのです

なぜならもしも言いますが電話の始めの挨拶を練習していた私の声の後に男性の声ではっきりとはい返事が入っていたからです

もちろん録音をしていた当時アパートの部屋には以外には誰もいません

テレビや音楽も一切かかっておらずーんとした中で録音をしていましたなのにちゃんと会話になるような形で男性の声が入っていたので鳥肌が立ったのです

誰かに聞かせようとしましたがずっと携帯電話にその声を録音しておくのが怖くなってすぐに削除をしてしまいました

あの声は一体何だったのかいまだに正体がわからず不気味です

(静岡県 女性)

不可解に鳴る内線の怪

私が実際体験した話ですまだ実家に住んでいた頃2階にリビングがあり1階に私の部屋がありました私の部屋には内線電話があり2階と繋がっていて頻繁に誰もいない1階からの内線が鳴っていました

最初は弟のいたずらかなって思っていたのですが弟が学校に行っていて私しかいないときでも内線は鳴りました

部屋には全面鏡になっているクローゼットがあり、よくそこに小さな女の子が移っているのを見ましたでも怖いという感覚はなくビックリするような事は当時ありませんでした内線に始まり当時はコンポでしたのでそれが勝手に音楽をかけしかも結構な音量です

そういう現象もあり霊媒師というか地元で有名な人に見てもらいました

その畳を全部はが写真を撮って映っていたのがキツネの煙のような感じではっきりキツネの顔が映っていました

その時はさすがに鳥肌が立ちました

実際思い出しているだけで鳥肌が立ちます一応除霊していただきその後はそういう現象は収まりましたが連休を使い私は彼女と旅行へと出かけました

家からの着信があり私は気付かず留守番電話に母親からのメッセージが残っていました

着信に気づきメッセージを聞いた時に少しの間何も喋りません5秒ぐらいたった時に結構焦った声で下の部屋から内線が鳴るけどどうしたらいいとの内容でした

最初の5秒の所に何か雑音めいた音声が入っています何回も何回も気になって聞きなおしました

7回目ぐらいの時にやっと聞き取ることができました

女の人のかすれ声で「中に入れてっていう内容でした

思わず携帯を投げ捨て冷静になってもう一度聞きました

耳が慣れてきていたせいか今度ははっきりと「中に入れてっていう声が聞こえます

実は弟が私の部屋に入っていたずらするのでカギを閉めて旅行に出かけたのです

すぐ母親に電話をかけて「まだ内線鳴るって聞いたところ、ちょうど後ろで内線が鳴っていたので母親に私の部屋の鍵を開けてドアを少しだけ開けておいてお願いしました

開けた途端内線は一切ならなくなりました

その後は一切そのような事もなく私はいませんが母親父親がのんびり生活しています

(北海道 男性)

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