人から聞いた不思議・怖い話

☆【怖い話・実話】 父・母から聞いたヤバい心霊体験談2選

近寄れなくなってしまった母の叔父の家

母親から以前に聞いたお話しなのですが自分の母親は自分が子供頃から霊感が強く人魂を自宅の近所でみたり金縛りにあったり人の死相がみえたりと様々な体験をしているみたいでした

その母から聞いたお話しなのですが父方の親戚のおじさんがうつ病を患ってしまい精神病にかかってしまいましたそのおじさんは自宅で家族の支えもあり精神科に通院しながらうつ病と向き合って一生懸命に毎日を過ごしていたのです

症状も安定してきて家族も安心しておりました

いつも家族が寄り添っていたのですがそのたまたま1時間ほど近所に用事があった模様で家をあけたそうです

その時に事件が起きてしまったようです

その時間のあいだおじさんは首を吊ってしまい亡くなってしまったみたいです

家族も悲しむ葬儀も終えてひと段落した時におじさんの家族と私の母親が親戚の家でおじさんの遺品の整理をしていた時に母親が体験した事があります

母親が遺品を整理している時におじさんの声が聞こえてきて母親に訴えててたみたいです

俺の物をすてるな俺の物をさわるなやめろ持っていくな死ぬぞ寂しいなどのおじさんな声が遺品の整理中に頻繁に聞こえてきたそうです

母親は最後まで手伝うことができなくなって途中で家を出たそうです

母親はそれ以来おじさんの家には近寄れなくなってしまったそうです

(山形県 男性)

父が実際に体験した足を引っ張るカレンダーの女

私の父が独身時代一人暮らしを始めた時の話です

若い時でお金もない時だったそうですがとにかく実家を出て生活してみたいという気持ちから始めた一人暮らしだったそうです

実家から車で10分ほどの距離のボロボロのアパート畳のワンルームだったそうです

前の入居者の方が置いていったのか備え付けなのか一部の家具は残っていたそうで買いそろえる必要がないこと家賃がことが決め手となり即決したようです

家賃の安さに関しては田舎であることや老朽化したボロアパートであることから不思議には思わなかったと聞いています

引っ越しを終え生活し始め1週間ほどした夜中急に金縛りにあい目が覚めたそうです何故かわからないがとにかく恐怖を感じていたところ急に足首を掴まれ引きずられたそうですその瞬間金縛りが解けとにかく逃げなければと思った父は一目散に鍵も財布も持たずに家を出たそうです

そのちらっと部屋を見たときに何故か強烈に印象に残ったのがカレンダーだってそうです

カレンダーの女性の絵が今自分の足首を掴んだ相手だと確信を持ったそうです

その後はとにかく無我夢中で実家まで走って帰り両親を起こして朝まで一緒にいてもらいしばらくは実家で寝泊まりをしたそうです

後日父は友人に理由をぼかして代わりに引っ越し作業をしてほしいとお願いしお金を払って代わりに荷物の整理と引っ越しをしてもらったそうです

その際にカレンダーだけはそのまま残すことも忍びなく感じお寺に持っていくことにしたそうですしかしお寺前で急にまた恐怖に駆られとっさに寺の敷地内にカレンダーを投げ込んだそうですそうすると少し恐怖は和らいだそうですが住職の方に説明する勇気も出ず走って逃げてしまったそうです

その後は特に心霊現象に会うことはなく生きています

(京都府 女性)

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