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☆【海外心霊スポット特集】 アメリカでいわくつきとして有名なレンプマンションで起こった怪現象

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レンプマンションとは

レンプー・マンション(LempMansion)は1868年に大富豪レンプ一族が住んでいたのですが、その一族の者が次々と怪奇的な死を遂げたと言われるいわくつきのマンションとして知られています。中でも父、長男、末娘、三男が自殺しており、最終的には本人も自殺しております。現在はホテルとして使われていますが、マニアに人気で予約がいっぱいだそうです。

 

宿泊体験談

私が一番怖いと思ったのは日本ではなくアメリカミズーリ州にあるセントルイスという町にある老舗ホテルです名前はLempMansion(レンプマンション)言います以前知り合いのお化け好きと一緒に宿泊しましたが場所自体がかなりの老舗でいかにも西洋のお化けが出そうな古い怪しい雰囲気でした夜になってホテル内を探検したところいくつか奇妙なことが起こりました

 

まずホテルのダイニングルームに装飾品として置かれていたピアノから自然と音がなり出し慌ててその部屋に向かいましたがもちろん誰もいませんでした時間は11時を過ぎておりまた周りに民家はほとんどなく聞こえて来た方向も違ったことから近所の人が引いていたとは思えないですそして階段を2階から1階におりていたときに突然何かが上から落ちて来ました螺旋状の階段で吹き抜けだったため上から何かが落ちてくる可能性は確かに考えられますが落ちて来たものがそのホテルには置いていない別のブランドのスプーンでした

 

一体これが何を意味するかは全くわかりませんがとにかく不気味でした

 

一通り探検し終わってそれぞれの部屋に戻り眠りにつきましたが最後はなぜか部屋の暖房が壊れスイッチが切れなくなりました時期は1月で外気温はマイナスにもなる場所だったので昼から暖房をつけていたのですがそれが切れなくなり古いタイプの暖房なので温度調節ができず部屋の気温が上がり過ぎ1月にも関わらず窓を開けて寝るという事態になりました

 

翌日のチェックアウトのホテルの従業員に話を聞いたところ暖房が壊れるのはたまに起こることだがスプーンに関しては一切理解できないとのことでした再度確認してもらいましたがやはりホテルが使用しているスプーンではありませんでした

 

(海外 男性)

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