心霊スポット系の怖い話・心霊

☆【岐阜県心霊スポット特集】 二股隧道の心霊怪奇現象

※この記事は心霊スポット体験談として紹介しているもので、探索を推奨しているものではありません。

心霊スポット探索は近隣住民に対する騒音、他グループとのトラブル、不法侵入、不法投棄、中には花火やタバコの不始末による火事などのトラブル、廃墟探索時の転落事故などがあり、大変危険です。Googleマップなどのストリートビューなどで楽しむ程度にしましょう。

 

二股隧道の怪

知人から聞いた話です

ある夏にその方たちは2組のカップルの合計4人で心霊スポットへ行くことにしました

場所は岐阜県にある有名な心霊スポットです

それはインターネットでも簡単に検索に引っかかる山奥の二股隧道です

現在はもちろん使われておらずトンネル前までの道が悪く車は走れません

行けるところまで車で移動しトンネルまでは歩いて向かいました

10分ほど歩きトンネルに到着

このトンネルは奥が行き止まりになっているためその壁にタッチして帰るという度胸試しが目的でした

トンネルの奥に進むともちろん明かりもなく懐中電灯を2人の男性がそれぞれ持って入りました

しばらく進むと100mほどで奥の壁に到着し特に何事もなく壁をタッチすることができました

しかし皆安心し帰ろうと振り返った瞬間ふっと懐中電灯が消えました

驚き突然のことに悲鳴を上げて入口の方に見える微かな月明りを目指して走りました

何とかトンネルを脱出して車まで到着すると異変に気が付きます

4人いたメンバーのうち1人の女の子がいません

慌てて周りを探します

名前をいくら呼んでも返事がありません

1人の男性がトンネルを探しに残りのカップルが周りの山を散策しましたすると散策していた女の子が山道の少しわきに山小屋を見つけました

中からはごそごそ物音がします

行方不明になった女の子の名前を呼びますが返事がありません

恐る恐る山小屋を覗きました

小屋の中は真っ暗ではじめは何も見えませんでしたがドアを開けた際の月明りでぼんやりと中が見えてきましたすると行方不明になった女の子が俯いていたのです

大丈夫駆け寄るとそこには別人のように恐ろしい形相でこっちを睨んでくる女の子がいました

その後正気に戻った女の子を無理やり連れて帰ったといいます。

(愛知県 男性)

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