居住系で体験した怖い話

☆【怖い話・実話】 自宅で見てしまった幽霊 恐怖体験談5選

突然覗き込む幽霊

夏の夜に実家で寝ようと布団に入った時のことです今までは霊感などもなく心霊現象とは無縁でした

その日はとても暑く普段はタオルケットを足までかけて寝るのですが暑かったので足だけ出してタオルケットをかけました隣ではすでに妹が寝ていたので私も寝ようと目をつぶりました。ウトウト始めると足元を誰かが歩いてように一歩ずつ布団が沈むような感じたのですそれも行ったり来たりを繰り返すので怖くなり足の先までタオルケットをかけましたそれでもまだ足元を誰かが歩いている感じがしたので掛け布団をかけました

そうすると足元を歩く様子はなくなりホッとしましたが怖くて目が開けられませんもう大丈夫と思っていたら今度は枕元を誰かが行ったり来たり繰り返し動いています目を開けて確かめようとしましたが目を開けることができません

そのうちに誰かがぐーっと私の顔を覗き込むように目の前にいるのを感じましたじっといなくなるのを待ち覗き込まれなくなり目を開けたら誰もいなくその後はそのようなことはなくなりました

翌朝母に話をすると母も足元を歩かれたことがあると教えてくれました母はその目を開けたら兵隊さんが歩いていて目があった途端顔の前に近づいて来たそうです

私はそれからどんなに寝苦しい暑い夏でも足元までしっかり掛物をかけて寝るようになりました

(埼玉県 女性)

私には見えない自宅に住み着く霊

これは私が高校生の頃に私の実家に遊びに来た友人に起きた心霊体験です

友人が4人泊りに来てそのうちの3人が以前から見えてしまう何度か心霊体験にあっている話していました

私の部屋が2階にあるので階段を登ろうとしたときに突然友人Aがめっちゃてるめっちゃ怖い言い始め見えない私からしたらいやいやそーゆーの良いからみたいな感じで部屋に向かい友人もそそくさと階段を上がり部屋へ行きました

その後何もなくみんなで就寝

翌朝友人Bが金縛りにあった目を開けたら目の前にいて首を絞められれていた言う

友人Aが見た人物と同じなのか見えない私は少し盛り上がっていたが友人Cが私の部屋の奥にトイレがある部屋がありトイレから帰ってくるなりいやいるわめっちゃ見てきたわ言うので3人とも見えるとかありえないでしょじゃあどうゆう人だったか一斉に言ってみてよ私が言うと3人声を揃えて髪の長い女の言いました

さすがの私も鳥肌が立ち友人が帰った恐怖で一人で眠れませんでした

その後友人が遊びに来ることはなく私も変わらず見えないので平凡な日々を送っていました

年月が経ち現在私に1歳になる娘がいます久しぶりに娘を連れて実家に帰り1泊していった日の夜のこといた娘が突然部屋の天井の角を見て悲鳴をあげ私に抱き着いてきたのですしばらく周りを見ておびえていました

もしかしたらあの時の人が今もいて娘には見えてしまったのかも思うといまだに怖いです

(東京都 女性)

タブレットの後ろに写る霊

1年前だか2年前だか詳しい時期はうろ覚えですが自分が明らかに気のせいでも夢でもないと思った心霊体験です

かなり前にも不思議な体験か夢?(後に夢ではないことが分かる)なったことがあったのですが今回はハッキリと心霊体験をしました一日だけではなく、毎日か、一日開けて不思議なことがありました

まず最初は歯磨きをしていた時です引き戸がありそこを開けると脱衣場と洗面所があり洗面所の反対側がすりガラスの扉でお風呂場があります洗面所の鏡越しに暗い中に白い布らしきものが窓に向かっていくのが見えました

最初は隣の家の車のライトかと思ったのですが砂利になっているのでいつも帰ってくると音がするし洗面所の横にある窓も光が入りますそもそもライトがそんなふうに見えたことは一度もありませんでしたそしてまた別の日に決定的に見てしまった思ったことがありました

地べたに座り低いテーブルでタブレットを横向きに立てて動画を観ていましたその後スリープにしたその瞬間でした暗くなった画面に自分と自分の後ろにソファーがありその間を通ったものは・・・足首まである白いスカートの裾とおそらく女の人の細い足でした足首しか見えなかったので本当に細いかはわかりませんが足音も振動もなくスーッと歩いていきました

低いテーブルでタブレットも横向きにしていたのでそれ以上は見えませんでした

とっさに振り向きましたが誰もいませんでした最初は妹かと思いましたが高校か中学のジャージを着ており短パンでした家族も夜に家でスカートを履く人はいないし白くてそんなに長い裾のスカートは誰も持っていません

真っ白ではなくすこし肌色に感じいうより質感を感じました

白いスカートとお風呂場で見た白い布・・・同一人物だったのでしょうかおそらく子どもではなく女性のようです本当に幽霊って白くて長いスカートなんだなと思いました

(栃木県 女性)

すりガラスの向こうに見える足

幼少期のころから親の仕事の都合で何度か引越しをしてきたその中でも何件か奇妙な体験をしてきた断っておくが筆者は特に霊感が強いほうではないいやむしろ弱いと良いってもいいくらいだと思う

筆者の家族構成は父母姉私の4人家族この中でも姉は霊感が強い自称だが筆者が小学生当時住んでいた兵庫県にあるハイツいまは取れ壊されてマンションになっている住んでいたある姉があんたのてる横に白い手があった言った

その時はなにも気していなかったがその以降その手が姉曰く寝ている私の上に乗っていたりある時には女性が私の上に乗りかかってじっと見つめていたりとてた

そんなことが何日か続いていたある日の姉と寝ようと子供部屋に行き布団に入ってうとうとしていたら遠くのほうからザッザッザッ行進するような足音が聞こえててた

当時の部屋は仕切りがすりガラスだったので部屋の反対側は親が通ればシルエットは見えたりする気になってすりガラスのほうを見てみると兵隊おもわれる人の足が何人もみえた怖くなって布団をかぶりぶるぶると震えてその足跡が過ぎ去るのをただただ待っていた

危害を加えられることもなく過ぎ去っていったのであそこはあの部屋の前の廊下は霊の通り道ではなかったのかと思われる。

(兵庫県 男性)

母親を後ろから脅かそうと近寄ってみると、、、 心霊体験

今から10年前でしょうかそれは中学生の時に起きた出来事です長野県で生まれ育った私はごく普通に育ったはずなのになぜか中学生になった頃から霊感のような特殊能力を持っていました

ある日の事です時間は18時頃だったと記憶していますその時は真っ暗だったので秋か冬だったと思います私の勉強部屋を覗くと暗闇の中で母が立っていましたわたしはてっきり母が私を脅かそうとしているのだと思いましたしかし私が来ている事に気付かないのかなかなか動きません

そこで私の方から驚かしてやろうと考えて部屋の中に入りました抜き足差し足で母に近寄りましたが普段なら気配を感じて振り向いたり反応を示すはずの母が微動だにしませんなんだか薄気味悪く感じ脅かすのをやめました

その後キッチンへ行くといつものように母が夕飯の支度をしていました

お母さんさっき私の部屋にいたでしょ話しかけると母は怪訝そうな表情を浮かべずっとここで料理してたけど言いました私がさっき見た事を説明すると身に覚えがないそれは一体何なんだと2人で顔が真っ青になりました

そう言われてみれば部屋で見た母らしきものは真っ白の服でしたがキッチンにいる本物の母はピンクのエプロンを白のものは身につけていませんでした

やはりあれは幽霊だったのだと思います今となってはあの幽霊を脅かしていたのであれば私はどうなっていたのだろうと思います

10年以上経ったあの幽霊は見ていません

(長野県 女性)

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