人形系の怖い話

☆【怖い話・実話】 ドール人形にまつわる不気味な心霊体験4選 

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ベッドの上で遊んでいる魂の入ったドール人形

ベッドのヘッド部分が時計など置けるような台になっておりそこに北海道の土産でいただいたラベンダー色の髪の毛をした小さな女の子の人形が飾ってました

2年前のあるベッドに入りながらテレビを見ている時、ちょうど好きな歌手が出演していた歌番組が流れていました上手な人たちばかり出ていたので子守歌代わりに聞きながらウトウトテレビはタイマーがセットしてあったので眠って自動に消えるので気にすることもなくそのまま眠りにつきました

タイマーは30分だったのでおそらくテレビが消えてすぐだと思うのですがフッと眠りに落ちてテレビが消えたかどうかというタイミングでタッタッタッタッ・・と頭の上で何かが走っているような音が……

小さな音でしたがその音に目が覚めそうになった瞬間頭の上から女の子の声がしたのです

もう音楽聞かないの

えっ頭の上を見上げました

そこにはいつものようにラベンダー色の髪をした人形が置いてるだけでした特にその人形に変化があったわけでもなくあの小さな走っているような音や女の子の人形の大きさや大人ではない女の子の声を考えるときっとこの人形だわかりました

やはり少し気味の悪い気はしましたがあれから何もありませんでも部屋に入ると自然に人形に話しかけている自分がいます

(神奈川県 女性)

深夜に瞬きを繰り返す人形の目の不思議

私の家には母がアメリカに行った際に自分に似た人形を作って持って帰ってきました人形は海外テイストで後ろについている紐を引っ張ると目を閉じてまた引っ張ると開く仕組みになっていますそして目の色が黒三色が開くたびに順番に変わって行くのです人形は可愛く妹も可愛がっていました

人形はその当時一緒に寝たいとのことで寝室のテーブルの上に置かれていました妹はこの子も寝ないとねということで毎晩寝るときに後ろの紐をひっぱり目を閉じさせて、そして起きると後ろの紐をひっぱり目を開けていました

それから数日してから寝室に入ると部屋は真っ暗で妹は眠くてたまらなかったのか寝ておりました。そのとき初めて知ったのですが人形は暗闇で目が光るように……私は少し怖いなと思いつつ妹の代わりに目を閉じてあげり寝ることにしたのです

その後も妹は毎日人形のお世話をしていました奇妙なことが起きたのは突然でした

いつものように妹は人形の目を閉じて寝ており、私は夜中トイレに行きたくなったので寝ぼけたままトイレへ向かいました。戻ってまた寝ようとすると人形の目が赤く光っているのです自分は怖くなって布団に潜り込んで寝ました

朝目を覚ますと目は閉じており恐怖は増すばかりこの日を境にこのようなことは度々起こるようになったのです

そして一番恐怖したのはある部屋を真っ暗にして妹と喋っているとカチッという音がしましたすると人形の目が青く光っているのです確かに閉じていたはずの目が開いているのですそれには怖さのあまり寝室では寝らず親と寝ることにしましたそれから人形が怖くなりタンスの奥にしまったままです

(福岡県 男性)

霊が乗り移ってしまった人形

私がまだ赤ちゃんだったときの話しです母から聞いたのですがその当時住んでいたマンションが幽霊マンションで霊障がひどかったという事を聞かされました母は霊感が強かったのか父が夜勤でいない時に限って傘立てをカンカンされたり食器をカタカタしたり隣の部屋でお祭りのように騒いでいたみたいです

気配もどうやら1人2人ではなく、たくさんでお祭りのようだったと聞きましたまた留守番電話も音声サービスの音声ではなく女の人が勝手に話しクスクス笑っている声が録音されていたりとか。

祖父の叔父がお祓いなどのお仕事もしていて部屋をみてもらったそうですが母が集めていた人形可愛らしい某人気キャラクターのものなどですサイズは大きく等身大のような大きいサイズ叔父はその人形に霊が乗り移っていると言っていたそうですどうやら人間のように口がついていて人間に近いようなお人形サイズも大きいと霊が乗り移つりやすいそうです

母は怖くなり急いでマンションの下に捨てたらしいんですが大きいし人気のキャラクターのお人形だったせいか次みたときには人形が持ち去られていたそうです拾った方は何もないといいのですが

(大阪府 女性)

夢に現れた人形の怒り 心霊

幼稚園の頃に体験した不思議な出来事です

30年近く昔のことです幼稚園に置いてあるおままごと用の人形があったのですがそのお友達とよくその人形で遊んでいましたその頃の私はふざけたりおちゃらけたりとやんちゃな女の子で、その日もいつものようにお友達と遊んでお片付けの時間になりました

私はふざけて私の持っていたお人形とお友達の持っていたお人形をドーンっとぶつけましたお友達はやめて言いましたが私はただふざけていただけなので笑ってそのままお人形を片付けましたそしてその日の夜のことです

私は夢の中で自分の家の中にいて真っ暗な1階の廊下にいましたすると目の前に自分よりも少し小さい大きさのあの人形がいたんです本物の人形は子どもの腕に収まる小さなサイズですよねでも夢の中に出てきたお人形は自分とさほど変わらない大きさで目の前にいたんですそして何を言うでもなくただただそのお人形はすごく怒って恐ろしい表情をしていました私は謝ったり綺麗なお花畑が話をそらしたりしましたが子どもなのでどうしたらいいのかも分かりませんでした

何度かお花畑の話などをすると恐ろしい表情が和らぎ可愛らしいお人形に戻りまた少しすると恐ろしい表情になり何度か繰り返して目が覚めました

次の日からはお人形でふざけたりすることはやめましたその後その夢を見たことはありませんが数日はあの恐ろしい姿のお人形がまた夢に出てくるのではないかと怯えていましたそして幼心にあの夢はただの夢ではないとも確信していました幼稚園で長年使われ可愛がられてきたお人形にはやはり魂のようなものがこもっているのでしょうかあの恐ろしい夢は物を大切になさいということを子どもの頃の私に教えたかったのかもしれません

(群馬県 女性)

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