偶然系の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 日常でのちょっとした偶然9選

今回は日常に起こるちょっとした偶然をご紹介いたします。

勘の鋭さ

私達姉妹は父方の祖父の実家が神主という事もあるのか第六感みたいなのがあります昨年末鳥肌が立った事があります

私達姉妹は毎年浅草の酉の市に出かけます私は千葉から妹は北区から深夜0時に始まる酉の市に間に合うように車で出掛けるのです

大鷲神社界隈はコインパーキングが沢山あります吉原大門近くに2台しか駐められないパーキングがあったのですが既に1台駐めてあり駐車するのが大変そうだったのでパスして通り過ぎました酉の市のせいかどこも満車で遠くまで探しました

暫くすると広いパーキングがあったので駐車しました余りにも大鷲神社まで距離があるなと思いパーキングバーが上がる前に出庫してまたパーキングを探しました

フッと先程の2台しか駐められないパーキングの所まで戻ってみようかと思いましたすると妹からお姉ちゃんのさっき目の前を走っていったよ電話がありました

大回りして先程のパーキングにたどり着くと1台空いていたのでやっと駐車しました

そこへまた妹から隣の車はウチのだよ電話がありましたこんなにパーキングがあるのにそんなはずはないと思いました酉の市で妹家族と合流しお参りしてあっちこっちの出店をひやかしながらパーキングに戻ってくるとやはり隣の車は妹家族のでした

薄気味悪いと本気で思いました

そんな不思議な事か私達姉妹によくあります

第六感の様な物があるのです妹は深夜TVのプレゼントで当たると思い応募したらハワイ旅行を当てましたし私は抽選で1名様というアコースティックギターを当て送られてきた箱の大きさに母は驚きました

持って帰るのが大変な時に当たるんだよなフッと思うとぬいぐるみや金魚の水槽セットの大きな物がくじ引きで当たりました

町会の秋祭りの景品で衆目を集めたく無いな当たるかもと思ったら新米が当たり軽く妬まれました

ずっと先の事を予知は出来ないのですがちょっと先の事がフッと頭に浮かぶのです

くじ引きは顕著に結果が見えるのでわかりやすいのですがそれ以外は偶然なのかも知れませんでもその偶然がやたらと多い様に思います

妹も同じでそれが姉と妹とがシンクロするととても薄気味が悪く鳥肌ものです

(千葉県 女性)

ゲレンデで起こった偶然

何年か前の冬にスノーボードをやりにスキー場に行って時の話になります

そこで何本が滑ってからゲレンデの端の方で座ってタバコを吸っていましたもちろん携帯灰皿も持っていましたが吸い終わりまた滑り始めお昼だったのでレストランでお昼を食べ喫煙場所でタバコを吸おうとしたらライターがないことに気が付きましたちょっと大事なライターだったからショックでした

午後になってまた滑り始めて午前中にタバコを吸っていた場所のあたりを滑っていたところ、たまたま転んでしまったら偶然手に固いものが当たり何かと思ったらさっき落としたライターでした

ビックリしました

こんな偶然てあるのかと以来そのライターはタバコを辞めた今でも大事にしています

偶然とはいえども、あんな広いゲレンデで何時間も経っているのにまた巡り会えるなんて偶然にしても凄すぎる気がしました雪に埋まっていてもおかしくないのにまたぼくの所に帰って来てくれるなんてもう大事にするしかないです本当にラッキーな偶然としか言いようがないです今でもこの話は冬になると必ずといっていいほど話す忘れられない偶然の話です

(長野県 男性)

重なる偶然

主人との出会いから結婚まで様々な偶然と不思議な経験が続きました

主人と付き合い始めの主人が右足の感覚がないと言うので私がなんだか虫酸が走り近所の脳外科へ連れて脳腫瘍が発覚

しろん右足の痺れは脳腫瘍が影響となっていると思ったらなんと右足の痺れはヘルニアによるものと後に判明

主人は病院に自ら行くような性格ではなく私と出会っていなければ手遅れになって命がなかったかもしれません

そんな出来事にこんな事があるんだなあ思い現主人元彼氏が元気になり結婚の話しが出た際に主人との出会いが運命と確信する不思議な事がありました義母が将来息子が結婚する時に渡そうと義理母の(主人のおばあちゃん)から受け継いだ指輪2つあったそうです

1つ目の指輪は最初に結婚したお兄さんのお嫁さんの誕生石であるダイヤの指輪を渡しました

その時に義母は現主人にダイヤの指輪はお兄ちゃんのお嫁さんに渡したからもう一つの指輪を将来のあなたのお嫁さんに渡しなさい貰ってあったのですそれも私達が交際する何年も前に...。

その指輪はなんと私の誕生石であるサファイアの指輪だったのです

その指輪の話しを聞いた時に私たちが出会う事がずっと昔から決まっていたように感じました

今でもこんな不思議で運命的があるんだなあと思ってます

(北海道 女性)

仕事の選択

私は秋田市に在住してますが仕事の依頼がくる会社(34社と契約)いずれも宮城県仙台市にあります

東北震災の2年後にまずひとつの会社で依頼を受けて福島に行きました

時期にもうひとつの会社から2ヵ月くらい泊りで大船渡で復興事業の仕事をしないかと誘われており長期の泊りになるゆえ正直迷って返事は保留していました

福島での仕事が終わったら新幹線で仙台を経由せずにそのまま秋田に帰ってよいと最初は言われていてそのつもりでした

ちょうどその例のもうひとつの会社の社長から福島にいるなら仙台に立ち寄って事務所にくればいい例の大船渡の詳しい説明もできるからと言われまぁでも仙台に寄らないのだから縁がなかった仕事かなと8割は断るほうで気持ちが固まっていました

ところが段取りが代わり福島からは新幹線ではなく仲間の車で一緒に乗ってきて仙台の事務所に寄ってほしいと言われました

その時点でなにか流れが変わっていくような感じはしたのですが仙台にいてもまだ決断がつかず駅のバスターミナルをウロウロどうしようか歩きさ迷っていたら後ろからプーッとバスが一台きて私の前で止まりましたよくみたらガス局前行きとありました

そのもうひとつの会社がガス局前交差点のすぐそばだったのですごい偶然とゆうか運命を感じてこれは大船渡の仕事を引き受けろとゆうことなんだと思ってそのバスに乗りました

そして結果無事に大船渡の復興事業にたずさわっている終えることができました

(秋田県 女性)

不思議な頭痛

東日本大震災のときの事です

私は北関東在住ですその私は8時半に出勤する予定でしたが起床と同時に酷い頭痛と吐き気に見舞われ欠勤させてもらいました

しかし10時を過ぎた頃には頭痛も吐き気もなくなっていました

そのたまたま親友とメール当時はLINEはなかったしていたら親友からランチでも行こうよと誘われ出かけることに

いつもであれば親友は休んでいるときにランチなんて誘って来ないし私もまた頭痛がぶり返すのが怖いので出かけたりなんてしないのですが何故かその時は快諾してしまいました社会人失格ですね

実家暮らしだったので母に親友とランチに行くことを話すと母も珍しく一緒に行こうかなと言い出したので親友に話すと是非と言ってくれたので親友とは小学生の時からの付き合い

3人でランチをして帰って我が家で一息つこうなんて話をしてもう少しで我が家に着くところであの地震に見舞われました

大きな被害はなかったのですが母も親友もランチに行っていなければ一人で過ごしていたのでパニックになる可能性がありましたが3人一緒にいたことで協力してその後の行動ができたので良かったと思います震災の朝の頭痛は地震と何か関係があったのか今にしてみれば少し不思議な出来事だったように思います

(栃木県 女性)

受験での偶然

高校時代1度だけ秘書検定を受けましたそこで秘書検定の受験番号が友達と一緒だったことがありました会場どこ 一緒だったら一緒に行こうよって話から受験番号をみせあったらあれ 番号一緒じゃないってなったのがきっかけでしたしかも受ける人がわりと少なかったんですよ

学年で10人もいないのにさすがに一緒って何かの間違えでしょって感じでした

なので先生に言って受験会場に問い合わせてもらいました

そしたらその結果はそれで合っているといわれてビックリしましたこんな偶然ってあるんだってって受ける会場が一緒だったら完全の間違えですけどね

でも番号一緒って確率的にどれくらいなんでしょうかね少し気になりつつもこんな不思議で偶然な話ってもう二度とないと思いました今でも笑い話になっています番号一緒ですごいよねって結果秘書検定はお互い落ちてしまったんですけど奇跡のエピソードだと思いました

(神奈川県 女性)

出会いでの偶然

あれは私が二十歳くらいのことでした。

近所にあこがれの女性がいて付き合いたいと思ってましたが奥手なので早々に諦めて次の出会いを求めることにしました

メールも何もなかった時代でしたので出会いなぞなく雑誌の文通をするコーナーにて出会いを求めていました

その偶然にも女性の方が文通を応募していたのでこれはチャンスだと思い私も応募してその方と文通を始めることにしました

その文通は今でいう掲示板のようなもので住所とか載せるのはあんまりよろしくなかったのでとりあえず何日にイベントを予定して待ち合わせをするということにしました

私は女性からの返信を待ってました

とはいえその雑誌は週刊誌なので都合二週間くらいかかりましたが幸運にもOKもらうことができあえることになりましたそしてどんな人がくるのか楽しみでした時はながれて待ち合わせ場所に向かってみるとなんと私の憧れていた女性がそこにいたのですこんな偶然あるのかと私はびっくりしました

しかし付き合うことはありませんでした。

(京都府 男性)

背中に感じる不思議な違和感

私が中学生の頃、1つ年上の先輩と同じ部活に入部していました。その先輩とは仲が良くて、通学路も途中まで一緒だったため、朝の登校時間に何度か偶然見かけることや会うことがありました。

そしていつものように通学路を歩いているとある時から、背中に何かを感じる事がたまにあり、はじめの頃は気にもしていませんでした。

しかし、その背中に何かを感じる瞬間、少し違和感があり気になるようになりました。

その違和感の回数が増え始める頃、ふいに後ろを振り返ると、先程の1つ年上の先輩が歩いているのが見えたりしていました。

この事が繰り返し起こるようになり、違和感があり、たまに振り返るとやはり同じ先輩が居るのです。

これは何かテレパシー的なものなのかと思ったこともありますが、先輩は私の事に全く気づいている様子がないのです。気になったので聞くと、その先輩は視力が弱いので、私が先を歩いていても見えないのだそうです。だとすると、この不思議な現象は何なのだろうと考えるようになり、先輩がではなくて、私自身に何かあるのかな?とも思いました。

ちょっと怖かったので違和感を感じても無視していくうちに、その事はなくなっていきました。

(女性)

卒業旅行の偶然

今から15年ほど前の話です

中学を卒業して高校受験も終わった3月の卒業旅行と称して友人数人と夜行バスに乗ってディズニーランドへ行きました私たちは名鉄バスセンターからのバスに乗り込み現地へ向かいました丁度この頃は春休みで車内は多くの学生や家族連れで賑わっていましたしかし当然ですが私たち以外の顔見知りはいません

因みに名古屋から夜行バスでディズニーランドへ行くバス停は市内に数か所あり幾つかのバス会社が運行しています

バスに揺られて朝になりディズニーランドに到着辛かった受験勉強楽しかった中学校生活様々な出来事の集大成のようなイベントとして仲の良い友人たちと計画したこの旅行この期間は全てを忘れて非日常を楽しもう意気込んで入場ゲートをくぐりました暫く楽しんでいると私の携帯にメールが見ると一緒のメンバーではない中学のクラスメイトからでした

私もディズニー来てるよ

別の同級生のグループも偶然同じ日に来ていたのです

ここまではよくある話かもしれません

その後男女問わずパーク内で次々遭遇するクラスメート達なんと56組がこの同時に来ていた様なのですここまで知り合いに遭遇すると非日常感は途端に薄れましたがこの偶然に驚き可笑しさも込み上げなんとも忘れ難い日になりました

(愛知県 女性)

-偶然系の不思議な話

© 2020 不思議な話・恐怖心霊体験談