偶然系の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 ある日ふと起こった偶然の再会エピソード6選

山手線で起こった偶然

去年の話です

長崎在住なのですが東京に一人で遊びに行った時のことです

夕方頃に新橋駅の近くにホテルにチェックインしたあとにお腹が空いたので食事がてらにちょっと都会を満喫しようと思い渋谷に遊びに行こうと山手線に乗った時のことです

電車に乗ってすぐ目に付いたのですが足元にリュックサックを置いて腕を組み頭を上に向けて口をあけたまま熟睡してる割と大柄な30歳くらいの太っている人がいました

いくら日本とはいえ東京だし荷物とか盗まれ無いのいのかな思いつつも余計なお世話だなと思いつつも目的地である渋谷で降りました

適当に決めたお店で食事をして時間も気にせず渋谷の街を目的もなくブラブラ歩いた何となく池袋に行ってみようと思ってまた山手線に乗ってみたら一時間以上前に見た光景が目に飛び込んできました

リュックを足元に置いたまま熟睡してる人です。

一瞬デジャブーかと思いびっくりしたとともに荷物は大丈夫だなと安心しました

でも後から考えたらかなりの奇跡だったんだなと思いました常にかなりの本数が運行している山手線で同じ車両に乗るなんてかなりの確率ですよね自分は池袋で降りて帰りは逆方向の電車で帰ったので彼がどうなったのかは分かりませんが東京って以外に安全だなと思いました

(長崎県 男性)

会いたかった人に再会

所在も連絡先も分からないけれど会いたいと思い続けていた人に偶然会えました

東京のヘアサロンでお世話になっていた方がサロンを退職されました

連絡先の交換をしようとしていた時のタイミングが悪く結局交換できずにお別れしました

技術の素晴らしい方だったのでまた会いたいとずっと思い続けていましたが連絡先も所在も分からないためどうにも出来ずただ会いたいとだけ思い続けて過ごしていました

数年が経ちたまたま立ち寄った地元の買い物先で会いたかった方にその方に会えましたその方も私も東京ではなく地方出身です

東京で暮らしていると思っていたヘアサロンの方は何と私の地元で暮らしていました

ショップもいつもは行かないお店に偶然立ち寄ったそうです

店内で一度すれ違い私が振り返るとその方も振り返ったところでした

何年も経っていたためお互い名前がすぐに出てきませんでしたが東京のヘアサロンの名前で確認が出来ました

その場で連絡先を交換し現在はまたその方にお世話になっていて夢のようです都内出会うならまだしも全く違う地域ですれ違ったところが不思議でたまりません

(新潟県 女性)

考えていた人が突然現れた体験談

パート先に向かうふと数年前にパートを辞めたAさんのことを思い出しました

Aさんは私がパートを始めた頃にしばらく一緒に働いた人ですがなぜか彼のことがふと頭によぎったのです

そういえばAさんって人が以前働いてたな少し適当だけどいい人だったなあの頃は職場の雰囲気も良かったな

Aさんは確か辞めた直後にパート先に来たことがありましたがかれこれ数年会っていませんでした

そんなこんなでパート中数時間が立った私が担当していたレジに見覚えのあるお客様がやってきました

そうなんとAさんだったのです!こんにちはお久しぶりですと声をかけてくれたAさんに私はかなり驚いた顔をしてしまったと思います

聞けば現職の休暇で実家に帰省していたついでに寄ったとのこと

私は瞬間的にこれは何かのサインだ!ビビっときました

その私はちょうど自分の本当にやりたい新しい仕事の選考を受けている途中だったのですが諸条件から少し迷いがありましたそして自身もありませんでしたしかしAさんの顔を見てああこれはサインだ絶対上手くいくなぜか私は確信しました結果選考に通り現在はやりたかった仕事をして充実した日々を送っています

(女性)

50年前の友人と再会

私がさる大型のショッピングモールでカート回収業務をしていた時に昔の学習塾で一緒に勉強していた彼女に会った話です

カートを運んでいると女性のお客様から声がかかりましたまた何か教えてくれというようなことかと思いました

私たちアルバイトがそこのモールのユニホームを着用していたからですこういうことは珍しいことではありませんほかにあまり聞く人がいないのです

そのお客さんはさんですかと私の名前だったので一瞬びっくりしましたがすぐにそうだと返事をしました

するとそのお客さんは私よ私よと今の名前を言っていました

今の名前では分かりません

失礼ですけどどのようなことですかと聞きました

するとお客様も気が付いたのでしょう

私は旧姓だと中学校の塾で一緒だったですと

そう言われてみてもいまはもう立派な奥様です最初はピンときませんでしたそこで駐車場の隅でお話をしました

そこでだんだん思い出しましたもうあれから50年以上前の話ですよく私だと言うことが分かりましたねと

するとやはり当時一緒に勉強していた男の人が私の隣の町内にいてその人といまでも年賀状とのやりとりとかたまに会っているのだと

彼女の住まいも私の最寄りの駅からすぐの所に住んでいるのだとそこで私がここでアルバイトをしているのを聞いたのだと

それで月に数回ここに来るので私たちの胸の氏名の名札をそれとなく見ていてやっと会えたのだと

彼女は私の1年先輩で同じ県立の高校に行ったなかでしたここまで来ると懐かしく思い出しました

当時はさげの女の子だったと自宅まで知っていましたそれがここから歩いても行ける範囲で仲間が3人揃ったのですこれは偶然だと思いました

その後彼女が企画して駅のそばの飲み屋で昔の塾の仲間を集めて再会の宴会ですその時は昔の先生はもう亡くなっているとかすぐに昔話になって昔の時代に戻りましたね

その後またの再会を約束して別れました50年というのは早いものだと思いました彼女とはでもいまでもメールとか年賀状のやりとりをやっています

(神奈川県 男性)

まさかの再会

就職して2~3年後大学(東京都)時代同じ部活だった友達が地元(岡山県)結婚式を挙げるということで部活仲間9人で岡山県に行きました

関東から7人中部から2人そのうち1人は花婿と同じ岡山出身のため実家に泊り他の8人は花婿が用意してくれたホテルに宿泊して翌日の結婚式に出席しました

結婚式の後はみんなで岡山にもう一泊(花婿ともう一人の岡山出身のコ以外の8人ですなんと岡山出身のコのお家で旅館を用意していただきましたありがとうございます!←この場を借りてのお礼)今回の結婚式で花婿はもちろんのこと他のみんなとも久しぶりに会えて学生時代のようにみんなで行動をしたかったのですが花婿はお嫁さんがいらっしゃいますし岡山出身のコは久しぶりの実家でご両親とゆっくり過ごしたいでしょうから結婚式の翌日は8人で行動しました

午後の新幹線に乗って帰ることにして日本三大名園の一つ後楽園に行くことにしましたみんなと旅館に泊まったり飲み屋さんに行ったり翌日ブラブラしたりすると部活での合宿を思い出したりして楽しかったです

それから他の大学の友達が近くの美術館に勤めているということでみんなでその美術館に行きました

ちょうど受付にいて久しぶりに会えました(岡山県にみんなでゾロゾロ現れたのできっと驚いたことでしょう!)いきあたりばったりでいろいろ楽しんだ駅に行きました

8人のうち一人が結婚式で私たちを代表して催し物をしてくれたのでちょっと荷物が多めだったため後楽園に行く前に駅の荷物預かり所で預かってもらっていましたそれでその荷物を取ってくるのを私たち他の7人で待つことにしました

しばらくして荷物を取りに行った友達が、部活仲間の内の1人である岡山出身のコと一緒に並んで歩いてきて『?』。今だったらケータイがあるから当たり前でしょうがそうそうこの話は30年以上も前の話なのでケータイはもちろんなくて偶然荷物を取りに行った友達と岡山出身の友達が会ったみたいで(帰る日とか時間とかお互いに知らなかったのに)、それでみんなで切符を買って帰りは当然のようにみんなで帰りましたもちろん会えてうれしかったです!

(茨城県 女性)

音信不通の友人に再会することができた体験談

20歳の海外旅行へ初めて行きました初めての海外旅行先は韓国でした

韓国を選んだのは韓国ドラマにハマっていてロケ地を回りたいと思っていたのともう一つは小学校の頃に韓国に転校してしまった友人に会えるチャンスがあるかもしれないと思ったからです

その友人とは本当に仲が良かったのですが月日がたつと手紙のやり取りも減っていき何年も音信不通になっていましたそれなのに海外旅行を韓国に決めた何故か会えるかもしれないという漠然とした思いがありました

3泊4日の旅行で観光地やグルメ買い物と充実してあっという間に時間が過ぎていきました

旅行最終日にふと立ち寄った服屋でこちらをじっと見ている女性の店員がいました

視線を感じそちらを見ると会えるかもしれないと思っていた友人でした驚いて声が出ないでいると友人から駆け寄ってきてくれました

もしこの店に立ち寄らなければこれからも会えることがなかったと思うと色んな偶然に感謝でいっぱいになりました

旅行最終日だったのと友人も仕事中ということもありゆっくり話をできなかったのですが連絡先を交換し今でも連絡を取り合っています本当に不思議な体験でした

(香川県 女性)

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