九死に一生な話

☆【九死に一生な話・実話】 危険なバイク事故の実体験10選

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気付いたら病院 バイク通勤中の事故で九死に一生

私が交通事故に遭ったのは、高知県で16年前です。その日は雨が降っており、ダウンコートの上にレインコートを着て、朝の渋滞の中バイク通勤してました。気が付くと、病院のベットで目が覚めました。状況がわからないので、一番最初に目に入ったベットのそばにいた母親に聞いてみると、脇道から出てきた自動車に跳ねられて、交通事故に遭った!と聞かされました。

びっくりして怪我をしてないか、手のひらを見てみると、血がついていたので、個室の洗面台に行き、手を洗おうと自分の顔を鏡で見たら、鼻が折れてて、前歯がありませんでした。ショックでした。が、失明したわけでもなく、下半身不随にもなってなかったので、良かったと思うようにしました。

それから鼻の手術をするため入院していると、警察官が来て、当時の状況を教えてくれました。脇道から出てきた車に飛ばされて、車2台分飛んで、自分が運転していたバイクが暴走して関係のない車に当たって、止まった車のタイヤの真ん前に頭があったから、その車の運転手がブレーキ1秒でも遅く踏んでたら、頭だけ踏まれて死んでたよ!バイクが当たってなかっても、死んでたよ!反対車線まで飛ばされてても死んでた。悪運が強いね。って冗談で言われ、なんか気分が明るくなりました。

交通事故は死が隣り合わせなので、みんなで気を付けないといけないと思います。

(高知県 女性)

九死に一生体験談 バイク直進、タクシー右折で大事故から生還

今から28年前大学2年の時に大学の友人が運転するバイクでその友人の友達がバイトする新宿に行きましたそのバイト先で飲食をした後の帰り道です

新宿駅南口を下った1つ目か2つ目の交差点でタクシーと接触事故を起こしました

こちらにバイクは直進でしたタクシーは信号代わり直後の右折でした

バイクはタクシーの左側にもろに突っ込みましたバイクは炎上しました

友人は私に押され両手首骨折片足首骨折で3か月入院し結局留年しました

私はその友人の背中をジャンプ台にしてジャンプしましたまさにその飛んでいる最中に走馬灯のようにこれまでの自分の人生がフラッシュバックしました

人は死ぬ間際にそれまでの人生を振り返るとよく聞きますが本当なんだなと思いました

通行人が恐る恐る私の体に触れ生死を確かめようとしたときに私は意識を取り戻しました

その後警察で事情聴取されましたが残念ながら私は道行く若い女性を眺めていたので事故の瞬間はわかりませんでした

警察が言うには友人は20m空を飛び私は24m空を飛んだそうですしかし私はほとんど無傷でメガネが壊れヘルメットが陥没しブーツが裂けたくらいで済みました

あとからタクシー会社が保証してくれました

このように死ぬような場面に何回か遭遇しましたがその都度何とか回避し無事に過ごしています

最近占い師に見てもらったら私には守護神として白蛇神や龍神がついて守ってくれているそうですですから多少無理をしても死ぬ気がしません

(秋田県 男性)

九死に一生体験談 原付バイクでバイトに行く途中、高齢者運転手の停止線無視で事故

今から6年前の出来事です

私は当時大学生でした

日曜日の昼間に塾講師のアルバイトに行くために原付バイクに乗りバイト先まで向かっていたところ広い田舎道の交差点で高齢者が運転する軽自動車が私に突っ込んできました

完全に軽自動車の一旦停止無視での事故でした

あとから現場検証を行って知った話ですが私は3メートルほど弾き飛ばされ倒れている私の足の位置からわずか2センチのところにその軽自動車の前輪があったそうです

一歩間違えれば車のタイヤが私の足に乗っかっていたか思うととても身震いします

私の原付きは跡形もなくぐちゃぐちゃになってしまい肝心の私は弾き飛ばされたあとから全く記憶がありません

救急車で病院に運ばれたようですが全身に怪我を負い外傷性のくも膜下出血を起こしていたため救急車の中では意識が朦朧とずっと吐いていたそうです

それから私の意識が鮮明となったのは翌日の夕方でした

時々眉間にシワを寄せながら死んだように眠っていたそうです

刺激を与えても一向に目を覚まさなかったことから家族も病院スタッフもとても心配したそうです

くも膜下出血を起こしたものの幸運なことに頭蓋骨に数箇所軽くヒビが入った程度で済み全身も傷だらけで骨もヒビだらけになりましたが縫合する箇所や完全に骨折している箇所はなかったため手術は必要なく済みました

ですが全身の傷と打撲とあちこちの骨にヒビが入っているため動くことはできず強い頭痛と吐き気の波に襲われて3ヶ月ほど過ごしました

その後3ヶ月のリハビリを経て無事に回復しましたが人生何が起こるかわからないと感じた半年間でした

(福岡県 女性)

九死に一生体験談 バイク同士の事故

今から4年前の話で、バイトの面接に行くときに起こった話です。最寄りの駅の時間がぎりぎりになってしまいバイクで慌てて向かっていました。

家の急な坂を下りて一車線の道路を右折しようとしていたことで左から来るバイクにぶつかって自分のバイクが大破してしまいました。

幸い大ケガはしませんでした。

相手のバイクも少し破損した程度でケガもありませんでした。

修理代など任意保険で解決はしましたが警察の方も来ていて君は相手が車だったら今頃この世にいないよと言われました。

死んだほうが良かったのか生きていたのが運が良いのかよく分からない心境ではありますが、その道路は横断歩道をつけなければ危ない道路とはみんなが知っているので本当に命の大切さが身に染みる思いでした。

生きているから今があるんだと感謝の気持ちとこれからは慎重の上に慎重を心がけなければいけないと思っています。

確かに危ないことがあると神様がどこかにいるのではないかという心境にもなります。何の宗教にも入っていませんが先祖が見ているようにも思えます。

確かに若気の至りなのかもしれません。命を粗末にすることは決してしてはいけないと痛感しています。

(男性)

九死に一生体験談 ヘルメットのおかげで無事生還

36歳の男性です今から156年前の学生時代の事ですが私は通学に原付を使っていました

朝が苦手で1限目の講義は大体いつもギリギリでその日もギリギリ間に合うかどうかで焦って大学を目指して走っていました

大学まであと10分程のところで青信号ですが渋滞で車の流れが止まっていました

そこで私は停車している二台の車をすり抜け直進したところ右側から右折をしようと走ってきた車と接触

たぶん跳ねられたんだと思います

たぶんというのは全く瞬間の記憶がなく気づいた時には右の頬が地面にくっついて声が出せなく遠くからうわやりおった!事故や!」という声が聞こえた事だけ覚えています

そこは警察署の目の前の交差点だったのですぐに警官とほどなくして救急車が来て搬送されました

幸い骨折もなく背中と腰の打撲唇を6針ほど縫って10日間ほどの入院で回復出来ました

後ほど事情聴取に来た警官から運が良かったなぁメット被ってなかったら命はなかったで言われました。

(愛知県 男性)

九死に一生体験談 バイクが崖下方向に落下

あれは17年前、二輪の免許を取ったばかりの頃のことです。

愛媛県の旧鉱山の近くのお化けが出ると言われていた山道を夜中にソロツーリングをしてると林から急に猪の子が飛び出してきました。

その場所は林の反対側は崖になっていて、ガードレールなんて無い道です。

幽霊が出たのかと思い肝を冷やし、一瞬の判断を誤り猪の子を避けることが出来ず、一緒に崖にダイブしてしまいました。

私は崖の上の方にあった枯れ木(だった思います)をとっさに掴んで崖下に落ちませんでしたが、バイクと猪の子は落ちてしまいバイクは大破しました。

その崖はとても深く、バイクが落ちていくのがゆっくり見えたのが印象に残っています。

骨折してなく何とか歩ける状態で助かりましたが、崖に落ちてたら今頃この世にはいないなと思いました。

これには続きがあり、PHSの電波が届かないため数時間かけて山道を下ることになりました。

途中、車を2台は見かけたのですが止まってくれませんでした。なぜなら、メットを被りケガだらけの状態だったので、幽霊に間違えられていたみたいです。

(広島県 男性)

九死に一生体験談 バイクで走行中、視界の悪い大雨で事故

あれは東京で大学生だった時のお話です

東京都内近郊に10店舗ほどあった喫茶店チェーンで私はアルバイトをしていましたアルバイトを始めて2年間在籍していた私は会社から結構頼りにされたまに他店へのヘルプを頼まれるようになりました

そんなある隣町の姉妹店から急な欠員が出たのでヘルプをお願いしたいとの依頼がありました

ふだんなら電車で向かうのですがその日はほんとに急を要するため所属していた喫茶店の店長が僕の原付バイクで行きなよ、言ってくれました当時貧乏学生だった私は当然車もバイクも所有しておらず原付バイクと言えどもあまり乗ったことがないため不安でしたしかし帰りの酒臭い電車に乗らなくてすむので帰りは楽だなぁ思い店長の厚意を受ける事にしました

無事に到着し一通り仕事をこなし閉店時間の11時になったため店を出ようとしたちょうどその時雨が降り始めてきました

合羽もないため濡れるのは嫌だったのですが借りたバイクをここに置いて事も出来ないため急いで帰ろう決心しアクセルを回しました

しばらく走ったところで雨は大降りとなってきました私は眼鏡使用者で夏の雨の湿気で眼鏡が曇り始めましたおまけにバイザーのないヘルメットを被っていたので容赦なく雨が顔を打ち付けます

一瞬でした

眼鏡の曇りと水滴が目に入ったため一瞬だけ下を向いたのです再び顔を上げた時には車のブレーキランプが視界に飛び込んできました後の事はよく覚えていませんでしたが気が付いたときは病院のベットの上でした

事故から1週間後でした

後に警察から聞いたのは40㎞位でぶつかったのですが運がいい事に乗用車のリアガラスに飛び込んだ足の骨折だけで済んだみたいです

トラックなら今頃この世にはいなかったみたいです九死に一生を得た話でした

(北海道 男性)

九死に一生体験談 好きなバイクに気を取られて事故

当時の彼女の家で夜、ゆっくりしていたところタバコが無くなり、当時自分が吸っていたタバコはちょっとマイナーなタバコだった為、徒歩で行けるコンビニには置いてなくてバイクを走らせ10分ほどのコンビニに向かうことにしました。

時間は20:00頃。

まだ車通りも多い時間に片道一車線の道路を走らせていたところ、ガソリンスタンドで川崎のZⅡという憧れのバイクが給油しているのを目撃!「うわー、やっぱかっこいいなー!俺もいつか買ってやるんだ!」なんて思いながらよそ見をしてしまった。

ふと目の前を見た時にはすでに遅し。

信号待ちの車に激突。

バイクはフロント半分が激突した車の下に潜り込み、私の体は反対車線に吹き飛ばされました。

そこは片道一車線だが、国道に直結している道路のため、大型トラックも多く行き交う道。

飛ばされている瞬間に走馬灯が巡った。

「何故、タバコを我慢できなかったのだろう、こんなことで死んでしまうならタバコをやめておけば良かった。コンビニに出た自分が戻らなかったら彼女は不安になるだろう。あー、なんて馬鹿なことを…。」と本当に飛ばされてる時間は長く感じた。

着地した時なんと、反対車線には車が来ていなかった。<この道路は普段車が途切れず走っているので本当に珍しいこと>

体も擦り傷だけですみ、痛かったのはバイク廃車と、相手の車の修理費用20万だけだった。

その後、タバコをやめよう!と強く誓い、10年経った今は1日2箱タバコを吸うヘビースモーカーになってしまったとさ!笑

(千葉県 男性)

九死に一生体験談 バイクの大事故から1年間のリハビリ

兵庫県に住んでいた時の交通事故の話です現在28歳の男なのですが今から11年前の話です私は当時ATバイクを乗っていたんですが先輩からMTバイクを借りて練習をしていましたもちろん免許は持っていましたがなかなかMTを乗る機会もなかったのでAT車ほど器用に乗ることはできていませんでしたまぁ数時間もすれば慣れてきたわけで一人で地元のいろんな道を運転していたわけです

目の前に交差点がありましたが一時停止のラインもなかったのでそのまま進行する事にしましたすると交差点に差し掛かったところでライトが見えましたもうその時には遅かったようで右に顔を向けて瞬間にセダン車に跳ねられましたMT車なのでバイクにまたがってる状態なんですよね

車の左のヘッドライトから右のヘッドライトまでバイクのエンジンに右足は挟まれたまま進行しました車を抜けるとそのままバイクと体は吹っ飛ばされました

今でこそ細かく説明できますが当時は車と当たった辺りから地面に叩きつけられるまでは本当に一瞬でしたまず意識はありましたが顔が痛いし立ち上がる気力は残っていませんでした人が集まってきて大丈夫か救急車呼べなど色々はなしてたのを覚えています不思議なもんで見た瞬間痛くなったんです

救急車がくる頃には痛みはなくなり痛みよりも寒さの方が勝ってきました正直痛みが無くなった辺りからこんなあっけなく死ぬんか死ぬってこういう事なんかとか考えていました救急車の中で声かけをしてもらいなんとか病院へ手術代へ乗せられてそのまま意識を失いました

目が覚めたのは二日後です

担当したくれた先生が本当に名医だったようでなんとか足は切断せずにすみました脳にも異常はみられず順調に回復しました3ヶ月はベットの上で寝たきりの生活でしたが1年のリハビリをこなしなんとか元通りの生活にまで戻れました

現在は事故の傷は一生消える事はなく残っていますが命があって本当によかったですこれが私の生還のお話でした

(兵庫県 男性)

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