夢枕系の不思議体験談

☆【不思議な話・実話】 夢枕で最後の別れを言われたエピソード8選

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夢枕で別れの挨拶

祖母と自分の話です長いこと孫が自分一人でめちゃくちゃ可愛がってもらって自分もすごいお婆ちゃんっ子でしただから以降は祖母でなくお婆ちゃん記載させてもらいますね

自分に子供お婆ちゃんにとってはひ孫が出来た時はお婆ちゃんは娘である僕の母にオムツを替えてもらう状態でしたがひ孫のオムツを替えるんだとすごく楽しみにしていましたしかしながらお婆ちゃんは脳溢血で倒れ意識を失ったままになりました

息子が産まれた時も病院で寝たままでした

自分と同じくらいお婆ちゃんに可愛がってもらった妻もお婆ちゃんに会わせたいね抱っこして欲しいね言っていましたがずっと寝たまま

いつか目を覚ますのかそれともこのまま亡くなるのかと思ってた息子が初めて寝返りをしました

どんどん成長してるなぁと感動したお婆ちゃんが夢に出てもうだめだわ三人なかよくね言って消えました

お婆ちゃんは亡くなりました

それからはお婆ちゃんは枕元には立ってくれませんあっちがよほど居心地がいいのか何か来ない訳があるのか事情は分かりません

分かりませんがあれだけ自分を可愛がってくれたお婆ちゃんが一回も来てくれないのはさみしいですね

多分一方通行だから来たくても来られないのかなぁ妻は言いますが戦争と伝染病で骨壺を二回準備した挙げ句に三回目で往生した爺さん付けないちょくちょくウロウロしているので一方通行ではないと思います

(愛知県 男性)

曾祖母の夢の言葉

四年前のことです私の家は大家族で子供の頃は両親祖父母曽祖母私たち子供3人の合計8人で暮らしていましたしかし大人になり結婚を実家を離れて家を建てると実家とは年々疎遠になっていきました

実家に帰るのはお盆と正月だけです   そんなある不思議な夢を見ました

夢の中で私は子供に戻っており家族みんなで食卓を囲んでいました話しても話しても話題は尽きずみんなの顔には笑顔が溢れています

食事が終わると私はふと曽祖母と遊びたくなり曽祖母の部屋に行きました

曽祖母は大変喜び一緒に折り紙をしてくれましたすると曽祖母は一番大切なのは家族だよみんな一緒に居られるのはとても幸せなことなんだよ私はたくさんの家族に囲まれて幸せだったよ言いました

すると目の前が真っ暗になり目が覚めましたなんだか気持ちがそわそわしました

すると携帯電話がなりました電話は母からで曽祖母か亡くなった連絡でした

老衰でした

不思議と辛くはありませんでした他の家族もみんな笑顔で曽祖母を送り出しましたあのとき曽祖母は最後の挨拶をしにきたんだと思います

夢の中の曽祖母の言葉は今でも心に残っています

(千葉県 男性)

夢で祖母が教えたかったこと

5年程前になるでしょうか夢だったのか霊だったのか未だにわからない出来事がありました

疲れてぐっすり眠っていた私は目を覚ましましたなんとなくほのかに明るくなっているような感覚の枕元に寝ぼけながら目を向けると祖母が立っています

もう亡くなって7年が経っています小柄な祖母は何か浮かない顔で私をじっと見ていますそしてハッとしました祖母は頭から濡れているのです

ばあちゃん濡れてるじゃない!どうしたの?」話し掛けたような気がします祖母は黙ったままホワっと消えました

目を覚ました私は夜中の出来事が夢の中での事なのか祖母が会いに来てくれたのか何とも不思議な気持ちでいましたただ頭から濡れていた祖母の姿が気になって仕方ありませんでした

しかし私は直ぐに墓参りに行く事も出来ない所に住んでいましたそこで墓の近くに住む叔母に電話を掛け不思議な出来事を話しました

足を悪くしている叔母は最近墓参りに行っていなかったから祖母が寂しがって枕元に出てきたのでは?言いましたそして直ぐに墓参りに行ってくれたのです

の後の叔母からの電話にビックリしました墓石の下のお骨を納めている場所に雨水が入っていたそうですだから祖母は濡れていたんです几帳面だった祖母は濡れているのが嫌で知らせにきたのではないかと思いました

直ぐに墓を修繕しました

それから祖母とは会っていませんがきっと喜んでくれたと思います

(女性)

夢で最後のお礼

介護の仕事をしていて、何十人もの看取りに携わってきましたが、初めて利用者さんが夢枕にたったときのお話です。

その利用者さんは、小学校の先生をしていたおばあちゃんで、いつも感謝の気持ちを忘れない人でした。

寝たきりでしたが、頭はしっかりとしていたのでお話しもできる方で、とても前向きな考え方をするおばあちゃんで、いつも話をするだけで励まされるような人でした。

亡くなる前日、私は夜勤でした。夜勤は一人なので、先生を呼んだりご家族様に連絡して来てもらったりなどと寝ないで対応していました。その日は何とか持ちこたえましたが、翌日私が夜勤明けで帰宅後に亡くなりました。

夜勤明けで気になっているだろうから、とその夜上司から亡くなったと連絡がきましたが、最期は穏やかな顔だったと話を聞いて、苦しまないで亡くなったことがわかり安心したのを覚えています。

数日後、その方が夢に出てきました。   寝たきりで歩けないはずなのにベッドから起きてきて、私はその方が亡くなったことを知っているのになぜか受け入れていて、「どうしたの?!なんで歩けるの?!大丈夫なの?何か言い残したことあるの?」と質問攻めでかけよりました。

すると、利用者さんは「ううん、何にもないよ。ありがとうね。」と笑ったところで目が覚めました。

49日の前に、最後に来てくれたんだなぁ、最後まで感謝の気持ちを忘れない人だったんだなぁと思い、とても温かい気持ちになりました。

このようなことは初めてだったので、私にとっては今までで一番不思議な体験となりました。

(女性)

最後に夢枕に現れた祖母

去年おばあちゃんがなくなりました。91歳でがんで闘病数か月の末に亡くなりました

父がある失踪したためおばあちゃんの亡くなる20年前から一緒に住むことができなくなりましたが、離婚後も母とおばあちゃんと私たち兄弟は仲良しでいろんなところにでかけたりよくご飯を御馳走になったりして家を行き来していました

がんが発覚して治療中も高齢のためとても副作用がつらいようでした末期になっても時間を見つけては顔を見に病院に通いましたが、最後のほうは昏睡していてもう話したりすることはかないませんでした

ある寒い3月の朝方私は夢をみますばあちゃんが一緒に住んでいたころよく着ていた前掛けを身に着け颯爽とょんひょんと歩いているのですそしてなんとばあちゃんは手に弁当を持っていますそれは自分がばあちゃんに差し入れしたいなと思っていた、ごまみそのナス炒めがつまっていたのです

もう行ぐわぁ ぐかわかんねぇけんど夢を見たのは朝方でしたがちょうど6時ごろ様態が急変したとのことでした

私が届けたい料理はばあちゃんに届いていて受け取ってくれたのでしょう

(福島県 女性)

夢枕でお別れの挨拶

たいした話ではありませんが自分の父が亡くなったときの話です

父は4年ほど病院暮らしで月に一・二度会いに行く程度でした脳内出血で右半身付随で話も思考能力も落ちていました

ある父が夢に出てきて鳥居がたってる野原で鳥居の向こうからこちらをみている夢を見ました

夢なので今の父の姿ではなくもう少し若い元気なころの父の姿でしたなんとなく微笑んで手を軽く振っていました

夢としては記憶はそれだけでしたがやけに鮮明だったので気になって次の病院に行くと酸素呼吸器をつけて危ない状況でした幸いその日は小康状態になったのでその日は帰りました

帰り際には意識も戻り軽くうなずいたりもしていましたのでちょっと安心もしていました

次の日も病院に連絡すると小康状態が続いているとのことでした   二日後仕事の関係で東京の大田区の大鳥居に行きました大鳥意をくぐった瞬間携帯が鳴りました病院からで父が急変して亡くなったということでしたもちろん仕事の後始末をして病院に駆けつけましたが安らかな顔での遺体との対面になりました   なんとなく夢からお別れを言いたかったのかなと思いますちなみにうちは祖父の代まで神主の家系です (東京都 男性)

祖父が亡くなった後に夢枕で伝えた言葉

これは私の姉が体験した話です小さい姉は普通の人には見えないものがえる人でした中学生になるころには不思議な経験も減り幽霊や金縛りもなくなっていきました

高校を卒業し東京へ上京してしばらく経ったころ遠く離れた実家の祖父に癌が見つかりました祖父の近くに住んでいた私と父と母は寝たきりになってしまった祖父のお見舞いをしに病院へ何度か通っていましたが祖父の体調は悪くなる一方で体中にチューブを入れられ喋ることもできない状況でした

3ヶ月ほどそんな状態が続いたのですがある日の病院から連絡があり急いで祖父のもとに向かうとそこには体調が急変しとても苦しそうな祖父の姿がありました   家族に見守られながらそのまま祖父は亡くなりました

そのすぐ後です深夜にもかかわらず東京に住んでいる姉から電話がきました

電話にでると姉があせった様子でおじいちゃんどう聞いてきました

さっき息を引き取ったよ伝えると姉はやっぱり呟きました

話を聞くと先ほどまで姉は寝ていたのですが突然真っ白になり祖父が夢に出てきたそうです

祖父は痩せておりましたが顔はとても穏やかで鼻のチューブがとれてやっと楽になれたよ姉に言うとそのまま歩いて遠くにいってしまったそうです

姉は亡くなる寸前の祖父の様子はまったく知らなかったためその話を聞いたときは大変驚きました

(東京都 女性)

夢枕で親友の別れの挨拶

若くして亡くなった親友の話。自分が通っていたとある男子校高校で知り合った親友、吹奏楽に没頭した高校生活の中でその親友はトムクルーズにそっくりなイケメンでトランペットの名手、でもトランペット持って無ければただのアホ、当然ながら人気者でした。

そんな彼は持病を持っていました、それは喘息。吸入器を常に持っていた彼はちょっとした自身のミスで突然他界。

ご家族のお話によると、家で仕事のまとめをしていたところ喘息の発作が出て自分で救急車を呼んだのですが、吸入器を会社に置いてきてしまったらしく発作を抑える事が出来ず息を引き取ってしまったとの事。22歳という若さでした。

突然の親友の死を受け入れられぬまま葬儀を終え、少し日が経ったある日の事です。

私は夢を見ました。高校時代に過ごした教室でみんなでワイワイ楽しく過ごし、その中には亡くなったはずの親友もいました。

教室で同級生みんなで演奏を楽しみました。でも彼は少しだけ顔色が悪く、そしてこう言いました。

「じゃあ、オレ、そろそろ行くわ、元気でな」と。   そこで目が覚めました。

もう起きないといけない時間、ふとカレンダーに目をやると、その日は彼の四十九日の日。

イケメンラッパ吹きの親友はわざわざ夢の中で旅立ちの挨拶に来てくれたようです。

少し不思議な感覚でしたが、嬉しかったです。

(男性)

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