夢枕系の不思議体験談

☆【不思議な話・実話系】 夢枕にたたれた体験談7選

夢枕に立ち私に訴える従兄

私には兄弟のようにして育った同年代の大好きな従兄がいました母親同士が姉妹で近くに住んでいたことと年齢が近いこともあって本当に仲良く兄弟のように育ってきました

私にとっても大切な大好きな従兄で大人になってからも子供のころ程ではありませんでしたがみんなで集まったりして昔の様に楽しく過ごしていました

それが数年前その大好きな従兄が癌にかかってしまい ショックでしたが絶対に治そうね親族みんなで応援していくつもり一丸となっている最中の本格的な治療の前に従兄は突然入院先の病院で亡くなってしまいました

私は大好きな従兄をたった一人で病室にいる際に逝ってしまったことまだまだこれからで戦う前だった事の急逝に大変ショックでした

そんな従兄の葬儀も終わり49日もすぎたころの 寝ていると不思議な夢をみました

私は夢の中で亡くなった従兄と電話で話していました

従兄親父が俺の服の整理をしようとしていて全部捨てようとしている全部捨てられるのは悲しい止めてくれるように言ってくれないか言うのです

夢の中で私にはオカシイなという感覚は無く 普通にわかったよ伝えていました

そして目が覚めて昼ごろ 母になんか不思議な夢をみた話したのです母は元々霊感が強いところがあり 思うところがあった様ですぐに叔父に電話し私が夢でみた事を話しましたするとおじさんはとても驚いた様で丁度従兄の部屋をか片づけていて洋服はほとんどを捨てるつもりでいたとでも その話を聞いて捨てるのは止め 箱に仕舞って保管してくれることになりました

私はほっとしたのと本当に捨てられるのが嫌だったんだな亡くなっても頼ってくれた事が嬉しく感じた とても不思議な体験でした

(神奈川県 女性)

夢枕で妊娠を教えてくれた祖父

昨年幸せなことに娘を出産致しましたその時に起こったことです

結婚して少しして子供の事を夫婦で考え妊活をスタートした頃でしたすぐに妊娠できると思っていましたがそうもいかずまだかな夫婦で話していましたするとある私の夢に亡くなった祖父がでてきました

祖父には結婚の報告はできていましたが結婚式には残念ながら出席してもらえませんでした頑固でお酒を飲むと絡み酒になってしまう祖父は母たちに怒られていたことを覚えていますしかしお酒を飲まなければ散歩が好きな優しい祖父でした

亡くなる前には物忘れも激しくなっており私の事をわかっているのかも曖昧な状態で寂しかった覚えがあります

そんな祖父がニコニコしながら私の前に立っているんです

どうしたの聞くとそろそろだと思ってたんだよ一言話したと同時に目が覚めました

祖父が夢に出てきたのは初めてでなんだったんだろう思いながらも特に何もせず過ごしていました

用事があってちょうど連絡をとった仲の良い友人にその話をするとそれ赤ちゃんできたんじゃない一言

青天の霹靂です

慌てて検査薬を試したところ陽性私達夫婦に赤ちゃんがきてくれたのですただの偶然かもしれませんでも私は祖父が私に教えてくれたんだなと信じています

出産後娘を連れて出産の報告に行きました

(女性)

夢枕に立つ女性の正体

いつも見る夢は私は小学校くらいから高校までの不定期に何度も見る夢があった

あることをきっかけに今ではもうその夢を見ることはなくなった

夢の内容は家族でファミリーカーに乗りゴルフの打ちっ放しに行く途中知り合いの1人を迎えにきれいな洋風の家まで行く

駐車場に車を停めて玄関まで行き呼び鈴を鳴らすと家の人が中からドアを開けてくれ中に入りお茶を飲みながらみんなで談笑する

しばらくしてその家のお姉さんも一緒に車に乗り出発する

少し走ると片側一車線の土手のような道になり左に向かって大きな弧を描くように緩やかなカーブに差し掛かるのだがなぜかハンドルを取られ車が横転していくところで目が覚める

こんな夢をもう何回も見てきた覚えているのは同じ夢の内容といつも無表情なお姉さんの顔だけ

高校3年生の祖母の家に行ったとき母の卒業アルバムを見ようという話になり私が2階の本棚に探しに行った家族のアルバムや古い書籍が並ぶ母の卒業年ではないアルバムが一冊あり家族の誰の年代でもない卒業アルバムを開いてみた

学校風景の後にクラス毎の個人写真があり次の瞬間全身に鳥肌が立った

そこにはいつも見る夢のお姉さんが写っていたしかも夢で見ていた無表情のような顔と同じ慌てて祖母に確認すると私が産まれてすぐに病気で亡くなった祖母の姉妹の娘さんだそうでなぜか卒業アルバムは祖母が持っていた

いつも見る夢の話をしたがその娘さんを指したことには不思議に思ったみたいだが苗字が私たち家族と同じものだったこともありまともに取り合ってくれなかった   それがあってからはもう同じ夢を見ることはなくなった

振り返れば自分の存在を知って欲しかったために私の夢の中で訴えかけていたのかも知れない

(和歌山県 男性)

今は亡き姉が夢枕に立つ

私の見た予知夢は兄と義姉に関する夢です私達は母の病気をきっかけに最近茨城県内に家を買い一緒に暮らし始めました義姉と兄は8年ほど一緒に暮らしていますが子供に恵まれず今も不妊治療を頑張っていますまだ私が母と一緒に暮らしていたころ大体2年前の話です義姉夫妻と一緒に暮らしてはいなかったときです

私は寝たところ不思議な夢を見ましたそれは非常に生々しく現実的な夢でした

私は突然に兄と義姉が揉めている夢を見ました義姉は落ち込んでいるというか顔は後ろ向きだったのでよく分かりませんがやつれた様子で毛布にくるまった状態で座り込んで髪も振り乱した様子でした兄はそんな義姉に何かを話しかけていました

その様子からして何か説得しているというか諭している様子でした

近くには薬の袋と飛び出した数錠の薬が飛び出していましたそのシーンで目が覚めました

怖くなったのはその後の私の行動です私は起き抜けに母に向かってお姉ちゃんが夢に出てきて警告してる兄と義姉さんには子供ができなくて義姉さんは狂ってしまうんだってといったそうです正直夢での話が直接不妊のこととは関係ないかもしれないのにそう言ったそうです

私はその時のことを全く覚えていません

実はその出来事がある数年前に癌で姉を亡くしていますその出来事があってからというもの度々姉が兄や母や家族の夢に出てきては警告するといったことがありましたさらに私がそう言った次の日に兄が来て母に不妊治療の失敗を告げたのです

母は怖くなり義姉が狂ってしまうことは言ってないのですが私が子供ができないと予知したことを兄に言いました突然の話だったので兄は驚きを隠せない様子だったそうです

姉が直接夢に出てはこなかったのですがその後も子供を授かることもなく義姉は精神疾患を患い体調を崩しながら今も不妊治療を頑張っていますしかし夢で見たことが現実になっていくようで怖いです

(女性)

亡くなる前夜に夢で会いに来てきれた曾祖母

私は当時中学1年生一緒に暮らしていた私のひいおばあちゃんが老衰間近であと数日で息を引き取るという時の話です

幼稚園の時からひいおばあちゃんが好きであるごとにひいおばあちゃんの部屋に行きお菓子をもらったりお小遣いをもらったりしていましたいつも戦争中の話をしてくれたり編み物や折込チラシで色んな物を作ってくれました

私が小学生になってからも一緒に散歩へ行ったりひいおばあちゃんの部屋でご飯を食べたりテレビを見たり本当にひいおばあちゃんが好きでしたそんなひいおばあちゃんが99歳のどんどん体調も悪くご飯も食べれなくなっていき家族の介護が少し必要になった時は毛嫌いされていた事もあり私は可愛そうで何かあればひいおばあちゃんの所へ行き話しかけやり、ご飯を食べさせてあげたりしていましたそしてとうとうその命も燃え尽きようとした前日

亡くなった人が枕元に立つ言われていましたが亡くなる前夜に不思議な体験をしました

まだ生きているはずのひいおばあちゃんが夢枕に出てきたのです

ぼんやりとしか姿は見えなかったけど私に道を訪ねてきましたその私は一体なんの事か理解できず、道を教えてあげる事も出来ずにひいおばあちゃんはいなくなりました

するとその日のひいおばあちゃんは心拍も呼吸もかなり弱くなり、私を含め家族全員に看取られ息を引き取りました前夜の話をおばあちゃんにすると可愛がっていたから一番最後に会いに来たんじゃないか

自分が行く三途の川がわからなかったから聞きに来たんじゃないかと言われ私はひいおばあちゃんに何も教えてあげれないままになってしまった事を悔やんでしまいました

(女性)

夢枕に立つ父

お父さんが亡くなり1周忌を終え金銭の問題でお墓を建てられない事情もあり、お父さんの実家にあるお墓に納骨をしましたその年のお盆前になると毎日お父さんの夢を見ました

特になにかするわけでもなく家でいつものようにいつも座っていたところに座って生前のように大好きな焼酎を飲みながら大好きなネタ話をしたりしていました気味悪さなどはなかったのですが不思議とお父さんなんで家にいるんだろうとは思っていました

夢を続けていたときにお母さんからやっぱり近くにお父さんがいないと寂しいし落ち着かないと言い出したのでお父さんの実家に納骨していたお骨を家の仏壇に戻しましたするとその日からお父さんの夢を見ることはなくなりました

お母さんに実はお父さんが毎日続けて夢に出てきてたんだよと伝え、実家のお墓じゃ落ち着かないから帰ってきたいと思っていたから夢に出てきたのかもねと言われましたちなみに未だに母の夢にはお父さんが出てくることはないそうです

それからお父さんの夢を見ることはなかったのですが去年の3子妊娠発覚時にに1度夢に出てきて私の子どもたちを見て細い目を更に細くさせて笑っていました

(福岡県 女性)

夢枕に立つ人物の正体

中学3年生の春に交通事故に遭い3日間ICUにて生死の境を彷徨いました事故に遭った日の記憶は一切無かったけれど病室で目を覚ました時に違和感は感じませんでした事故に遭ったとう感覚だけは残っていたからです

頭を強く打ち前頭葉の一部が損傷したけれど日常生活に影響が無いとのことでした脳の検査も問題無くIQテストも事故以前より良くなっていたので家族は安心していました家族にこれ以上心配を掛けたくなかった私は事故以降の変化を話すことが出来なくなりました私は事故以降人には見ることが出来ない物が見えるようになりました

はじめに違和感に気付いたのは退院して自宅に帰宅したマンションの生垣の上に老人が正座しているのを見た時です生垣に人なんて座ることが出来ないと間違いだと思うことにしたのですけれどそれ以降も生垣で時折老人を目にするようになり他の場所でも奇妙な人影を目にするようになりました

多感な時期に誰にも言えない秘密を持ってしまった私は自分の中に閉じこもるように

そんな生活が続きある夢の中に同じ人物が出てくることに気が付きました見覚えの無いけれど何故か親しみを感じる赤い服を着た人物その人物は時には大人の姿で時には少年の姿で現れましたそれでもその人物は確実に同じ人物だとういう確信めいたものがありましたそしてその人物は必ず私が怖い思いをする夢に限って姿を現しました大人になってもその人物は夢の中に現れました

ある夢の中で私はその人物をお兄ちゃん呼んでいました青年の姿をした人物は私の呼びかけに驚いた顔をして優しく笑いかけてくれました目が覚めて私は自分が涙を流していることに驚き、そしてそのようやく夢の人物の正体が解りました

私には5歳上に兄弟が居る筈でしたまだ若く経済力が無かった両親がやむ終えず諦めた命があったのですその話を聞いたのは大人になってからのことで夢に現れる前のことでした

生まれなかった命を犠牲にして自分が生まれたような感覚に悩みました夢に出てきた人物がその命だったという確証は無くても私は救われたような気持ちになりました

生まれなかったことを恨むのではなく夢の中であっても私を助けてくれたのですから

今では夢の中でその人物に会えることを楽しみにしています

(愛知県 女性)

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