夢枕系の不思議体験談

☆【怖い話・実話】 亡くなった人が夢枕に立ち必死に訴えられた体験談2選

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夢枕で訴えかける亡くなった従兄

私の従兄弟は事件に巻き込まれ亡くなりました

従兄弟が居なくなったと言われた日の夜、少し心配しつつも18歳だし大人だし大丈夫だろうと考えながら寝ましたけどその晩の夢は従兄弟が何者かに埋められる夢を見ました

親に言ったら縁起でもない辞めてと言われたので自分の心にしまったのですが次の日にも帰っててない連絡が取れないって事で捜索願を出しました

自分の中ではやっぱり埋められてると言う確信がありました見つからないまま次の日の夜には従兄弟が夢に出てきていびきして寝てごめんと言って来ました

なんだったんだろうかと思った矢先に従兄弟が見つかったと連絡が

遺体はやはり埋められていました

その後の調査で犯人からいきなりいびきをかきはじめたと言っていたのを聞かされて夢がそのまんまだと思いました

私のとこに現れたのかそして3日ほど生きた心地がしなかったです

予知していた救えなかった命と共に自分の中での後悔もっと早くみんなに言えばもしかしたら早く動けたかもしれないもしかしたら助かった命かもしれないと日々の後悔です

予知夢なんて実現するんだとこの実感しました予知夢が不幸を呼んだのかもしれません

(兵庫県 女性)

自殺した知人が夢枕に立ち鬼の形相で現れた体験

私が生まれたその年に東海道新幹線が開通しました

その新大阪駅から名古屋駅まで開通の記念ということで母親ともう一人の女性とで名古屋駅まで記念乗車したらしいです私は赤ちゃんだったのでまったく記憶に残っていませんその時に撮ったという写真が古いアルバムに保存されています

高校生になったある日の夜のこと私はいつもと同じように宿題を終え家族にいつもと変わりなくおやすみ」の挨拶をして布団に入りましたそして家族もとくに変わった様子も感じられませんでした

就寝してから数時間たったと思われる少し寝苦しさを感じました目を開けて部屋の片隅の天井を見ると知らない女性がこちらを見て宙に浮いていましたびっくりしましたが手も足も体も動かすことができません眼もつむることもできませんでしたもちろん声も出そうとしましたが出ませんでした

するとその女性が一気に天井から私の布団にのしかかってきたのです布団をはさんで顔と顔を付き合わせる近さです

しばらく時間が経ったようですが覚えているのは金縛りと布団の上に圧し掛かられた重さと間近に見た女性の顔でした女性の顔は少し鬼の形相にも見えた感じでしたけっして笑みを浮かべているような感じではありませんでした

起きてこの事を母親に話すると母親も見たというのです夜中に出た女性は母親に聞くと以前パートで勤めていた先のオーナーの奥さんということでした私は誰かわかりませんでしたが母親とその女性は仲良くさせていただいていたようです

そして母親が古いアルバムの例の写真を持ち出してきました「この人よ」と言う指差した写真にその女性とその女性にだっこされた赤ちゃんの私が写っていましたとっても私のことをかわいがってくれていたようですただあの鬼の形相はどうしてだろうという疑問がありました

3日後母親の元にその女性が亡くなったとの連絡が入りました死因は、自ら命を絶ってしまったということでした

あの鬼の形相はその女性が亡くなる間際の苦しみの形相だったのでしょうか真実はわかりませんが成仏を祈りました

(大阪 男性)

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