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☆【怖い話・実話】 長年付け続けている夢日記の恐怖体験談

私の体験した不思議な夢の話です

私は高校生のテレビでやっていた夢日記を毎日書くと夢の中で夢だと認識し自分の意思で壁抜けしたり空を飛ぶことが出来ると言っていたのを信じて高1の冬から高3までの2年間毎日夢日記を書いていました

最初は起きても忘れてしまうことが多く1週間に1日程度書くくらいでしたですが日記も2冊目いくと毎日夢を忘れなくなり起きたらすぐにその日の夢を書いてから学校に登校するというのが日課になっていました

日記もかなりの量になった高3の冬不思議な夢を見ました

1人でお化け屋敷に入った夢です

もう閉店の時間になっておりおばけ達もオフモードになっていました

そんな1人のお化け役のおばあさんが申し訳ないから良かったらお菓子でもどうだい裏側のおばけたちの休憩所畳の部屋に連れて行ってくれました

そこでおばけ達とたくさん雑談をしてもう帰ると言った時です

君がここに来たのは2度目だねあの時は妹と一緒だったかな言われたとこで目が覚めました

私はその夢をすぐ日記に書き学校に行きました

授業中も夢でお化けのおばあさんに言われた言葉が気になって家に帰ったあと今まで自分が書いてきた夢日記を1冊目から読み返しました

その中に過去お化け屋敷が出てくる夢が一つだけあったのです

それは高1の夢日記を描き始めて数ヶ月たった頃の夢でした

そこには妹とお化け屋敷に行ったおばあさんのお化けが怖くて妹が泣いていた2行書かれていました

こんな夢見たっけいくら読んでも思い出せなかったのですが絶対同じお化け屋敷おばあさんだとその時の私は思いました

大学生になった夢日記を書く人は早死すると友達に言われ日記を処分し書かなくなりました

他にも楽しい夢や怖い夢など沢山ありましたがあんな不思議な夢はあれが最初で最後だと思います

(女性)

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