運転系の怖い話・心霊

☆【怖い話・実話】 深夜ドライブで霊を目撃してしまった心霊体験4選

森の中で移動する女の幽霊

家族と夏にホタルを見に行った時のことです

真っ暗なホタルを見ようと山を置くまでドライブしました険しい道のりで人通りはなく道は荒れていました

山の清水が流れていて道路は水浸しでしたまばらにホタルが飛んでいましたたくさん飛んでおらずがっかりして結局山道をドライブしながら帰ることになりました

山の奥の奥までいったので帰るまで時間がかかりました

山道をドライブで駆け抜けていく道中わたしはなんとなく山に植えられた木々を見ていました

そこである一本の木に薄っすらと人影が見えたのです

白い服を着て髪の長い女性でした

車で通りすぎただけなので一瞬しか見えなかったのです

心臓がばくばくして体が硬くなりました

そして私の目は木々にくぎ付けで見ていました

そしたらまた木に同じ白い服をきた髪の長い女性がうっすらと立っていました

同じ幽霊です

顔は見えず髪に隠れていました

心臓がバクバクして結局山道を抜けるまで私は木々にくぎ付けで見ていました

ぼんやり立っていた幽霊はどことなく笑ってたように見えました

(新潟県 女性)

車に乗り込んでしまった女の霊

数年前、友人と深夜のドライブを楽しんでいた時の話です。私は元々少し霊感があり見たり感じたりはありますが友人は霊感はありません。 そしてたまたま墓地を通過している時に、前方の道路脇に佇む女性を見つけました。

私はすぐに霊だと気付いており、友人を怖がらせたくなかったので黙っていたのです。

そして車が女性の横を通り過ぎた瞬間に、その女性は後部座席に座っていました。

私は無視し続けようと思っていたのですが、友人は突然震え出してしまい、「後ろに誰かいない?」と泣き出だしてしまいました。

また乗り込んできた女の霊はずっとうつむいたまま。

その間ずっと空気が重く、冷たい感じがしたので、とりあえず友人を自宅に送って帰しました。

そのうち女の気配が消えて、私も帰宅。 部屋に入ると、さっきの女が居ました。

何もいわずに黙って立っています。

連れてきたなと感じた私は心の中で「何も出来ないからどこかへいってください」と言ったらすぐに消えて行きました。

あっさりいなくなったので、特に悪さをする目的ではなかったのだと思います。

深夜のドライブをしているとこのような出来事が起こりやすい気がします。

(女性)

森の中に佇む白装束の幽霊

去年も夏の暑い日に友人4人でドライブに行きました。時間は深夜0時を過ぎた頃だったと思います。場所は田舎道の産道。その場所は週末には若者が集まる場所でもありました。

しかし平日だったので私たちしか車が居なくて、みんなでワイワイしながら走らせていました。 そしたら、ふと右側を見ると、木々の向こうに髪が長く三角巾を被り、白い着物と青い帯をして、うつむいている女の人がいました。

見た瞬間確実に幽霊だとわかりました。

その理由は格好と雰囲気、それと立っている場所です。 私だけが気付いたのかな?と思いましたが、車内がシーンとして誰もしゃべらないのです。

そしたら運転している友人が突然「ヤバい、ヤバい、ヤバいの見た!引き返すよ」とUターンして引き返し始めました。

帰りの車内もみんな無言で、誰も触れようともせず固まっていた、運転している友人は震えていました。

山道を降りてきて話をすると1人を除いてみんな同じ幽霊を見ていました。

絵に描いたような幽霊で、今でもはっきり覚えています。

(宮城県 女性)

深い森に帰っていった女の子の霊

今から15年ほど前に体験した話です。

高校を卒業してすぐの頃、運転免許を取得したばかりの友人に誘われて夜のドライブに出かけました。

この同級生の友人とは心霊スポットなどは一緒にいったりはしなかったのですが、不思議と一緒にいると様々な現象に見回れることが多かったのです。 また友人はオカルト話やいわくつきの事が好きな性格で、今回のドライブの目的も友人の地元では心霊スポットとして有名な森に行くことになりました。もちろん私はその事実は知りませんでした。

途中、お腹が空き、コンビニに寄った時に友人のクラスメイトに会いました。特にそのクラスメイトとは仲良くなかったようですが、会話の中で彼女の家に送ることになり、その手前で目的地に寄る算段となりました。

運転中はそのクラスメイトは私が座る助手席の後ろに座っていました。

友人と何故か話が弾みましたが、なぜかすごい眠気の襲われてしまったのです。

そして目的の森のなかへ。

そこで友人にここのいわくの話をされて、勿論嫌でした。案の定、付けてもいないラジオのノイズ音が鳴り出したり。しかし慌てる私を混乱させたのは後ろの彼女で、私の耳元で「送ってくれておりがとう」と。

お礼のはずなのになぜか鳥肌と寒気が止まりませんでした。

彼女はこの人気のない森で降りて、そのまま消えるように歩いて行ってしまいました。

私は迷いもなく森に入っていった背中にすべてが分かった瞬間です。

彼女はここで自らの命を絶ってしまったと。ただ照明するものはありません。 何故なら、彼女は友人のクラスメイトではなかったからです。

友人曰く、彼女は初めから森に送ってもらいたかったらしく、そこへ向かう私たちに気付き寄ってきたそうです。

彼女自身にも恐怖がありましたが、知らない人を車に乗せてしまった友人の方が遥かに怖いと思った出来事でした。

(茨城県 女性)

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