運転系の怖い話・心霊

☆【怖い話・実話】 深夜のドライブで起こってしまった不可解な心霊怪奇現象6選

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深夜ドライブ中に不気味な霊の気配と時間感覚がマヒした体験談

数年前5月の連休中に淡路島で遭遇した体験です当時付き合っていた彼女の実家が淡路島の南の方にありその日は神戸で遊んだ帰りに実家まで送り届ける予定でした神戸で遅くまで遊んでいたので彼女の実家に到着するのは深夜を過ぎます

市街地を抜けて山間部を通るルートだったのですが昼間でも対向車はあまりなく閑散としたエリアでした何度か通ったことがあるルートだったので深夜でも特に気にはせず運転しておりました

彼女は疲れたのか途中から寝ておりもう少しで山間部を越えて海が見える辺りに差し掛かった急に寒くなってきました

彼女がゆっくりと起き小声で出来るだけ早く山を降りて言いました 寒くなってきたしトイレにでも行きたくなったのかなぁと軽い感じで思っていましたが後ろは絶対見ないで!」珍しく強い口調で言うので何事?思って彼女を見ると真っ青でガタガタと震えていました

僕も自覚していませんでしたが同じくらいにガタガタと震えてしました彼女の実家までの3kmほどを震える運転をして何とか到着できました

到着して慌てて車から降りた既に外は日の出時間になっておりそこにいた彼女のお祖母さんに早くにどうした?」言われて我に返ると震えも止まってました

後から彼女に聞いたところたくさんの目が車の後ろに付いててたようです 普段でしたら神戸から彼女の実家まで1時半もあれば到着するのですがその日は5時間ほどかかっており、感覚的には数分だったのですが実は数時間経過していたようです

その日に彼女のお母さんから抹香をもらいそれ以来車に積んでいます

(男性)

深夜ドライブで立ち寄ったダムで起こった心霊体験

今から15年ほど前のその日はドライブで某田舎のダムに行きました

夜中の12時を回っていたくらいだったと思います ダムについてとりあえず車を停め一緒に来た人とお喋りをしていました

そしたら目の前を黒い影のようなものが何度も横切るのが見えました 最初は動物かなと思い気にしていなかったのですが明らかに何度も影が横切るのが見えたのです

その車を停めていた真ん前にはコンクリートの高い壁があり車とコンクリートの間は数センチで人が通れるような隙間はなかったので人が前を横切るってことは有り得ませんでしたそれに夜中の田舎のダムに人が歩いてる訳もなく一体なんだろう・・・と思いながらも気づかぬ振りをお喋りを続けていました

そしたら今度は車の後ろのガラスに赤い光のようなものが点滅したりするのが見えました

赤い光は警戒色とテレビやっていたのを思い出しこれはさすがにまずいのではないかと思いお喋りは中断そそくさとその場を後にしました

ちなみにそのダムは自殺した人が上がってきたりするので有名なダムです

(岩手県 女性)

深夜ドライブ中に霊感の強い友人の怖い発言

よく仕事終わりに同僚4~5人くらいで車でラーメンを食べに遠出することがありました

そのうちに一人に霊感がとても強い人がいてその人は会社に残業で一人で残っていると子供の走る足音が聞こえたりラップ音が聞こえたり後ろに気配を感じたりするような人です

みんなでドライブがてらお気に入りのラーメン屋に向かって車に乗りいつもと違う道を通った時のことです

二股に分かれた道が見てきたときにその人が右はやめましょうちょっとクールに言いました

少ししてまたみんな絶対に右側は見ないでくださいねまたクールに言いました

いつもは冗談を言い合うような車の中の雰囲気が少し冷たく感じた気がします

私は怖くなって左側を見ていましたが興味本位で右側を見た人はうわっえっ声を上げていました

何があったのか聞いても霊感が強い人が無理やりなんでもないです返答を遮ったので私はわかりませんでしたが何かとてもびっくりするくらいのことが起きていたようです

それを見た人たちはその後気持ち悪くてラーメンはほとんど手付かずで顔も青白く帰りの車の中でもずっと気持ち悪いつぶやいておりました

(福岡県 男性)

霊に狙われた車種

友達と旅行行くのにレンタカーを借りに行って夜に出発しました

元々霊感があるので普段から色々な霊が見えてるのでそんなに怖いとかないのですが名神高速に乗ってから上から誰かに見られてるなと感じてまぁ高速だし事故もあるから仕方ないかと思ってサービスエリアに着いて車を降りた時にふと外から車を全体的に見ると上半身だけの男の人が乗ってました

ぇーと思って事故車なのかと納得してご飯食べて車に戻ると体がフロントガラスのギリギリ見えるか見えないかまで移動してました 友達は怖がりなので言わないまま目的地まで運転してくれました

その間ずっと私を睨む上半身の男の何か言いたいことあるの聞いても無言で睨むだけ

だんだん腹たってきたので無視してたらまだ犯人が捕まってないから〇〇の方に行けと言い出して私が行く目的地と反対方向なので無理と思って無視してるとお願いと言ってきたので私には犯人が分からないし何も出来ないと伝えると話しかけてこなくなりました

旅行は楽しめたので良かったです

レンタカーを返し行ってお店の人に聞いてみると確かに事故はあったけどかなり前でこの車と同じ車種で廃車にしたと言ってました

なのであの上半身の男の人は同じ車種を狙ってるのかと納得しました

(大阪府 女性)

深夜ドライブで立ち寄った心霊ガソリンスタンド

私はドライブが趣味で山道を走りますよく行く山道は走り屋などと滅多に出くわさない静かな道にもかかわらず二車線のそこそこ整備された道なのが気に入っていました

ある夜にいつものようにその山道をドライブしたときのことでした ドライブ自体は順調で満足いくまで流したあとガソリンスタンドに立ち寄ったのです

そこはセルフサービスのガソリンスタンドなので基本的に事務所に店員さんがひとりいるだけであとは誰もいませんしその店員もほとんど外にいるのは見かけたこともありませんでした

本当にいつもどおり給油していたんです

風が生温かいとかそういう変化は全く感じられません給油メーターを見ながらたくさん走ったなぁなんて呑気にしていました

そんなとき急にメーターが止まったんです

終わったのかと思って車に乗り込んでエンジンをかけましたが車のガソリンメーターは満杯になっていません そういえばガソリン代もいつもより安かったと思います

1メーターくらいのことですが私はタンになっていないと気が済まない性分なのでもう一度給油することにしましたけれどやっぱりガソリンが入らないのです

店員を呼んでこようかと思っているとふと給油口から後部座席に目がいきました

薄暗い車内が目に入るのですがその目の前でぺたり白い手形が窓につきましたもちろん私のものではありません

子どもの手のように小さかったのをよく覚えています

私は驚いて声を上げました子どもなんて車の中にも私の足元にもいません 怖くて事務所へ走り店員さんに起きたことを話すと彼はああ棚から塩の袋を出してきました

よくあることなんですよ疲れた口ぶりで言うのですそうして私の車に塩をまいて手形を拭きとってくれました

(女性)

深夜ドライブ中に見た道路を横切るおじさんの霊

友人と伊豆半島の135号線を夜中にドライブしていました友達が運転で私は助手席他の友達は後の席で眠っていました

夜中の2時前という時間帯でしたので助手席の私も前方に注意を払い走行していると背中の丸まった細身のおじさんが信号も無いような道路を横切りました

私はあわてて「おじさんだよ」と運転している友達に言いましたが友達も同じタイミングで気づいたのでしょうすぐにブレーキがかかりました深夜でほとんど車が走っていませんでしたがそのちょうど対向車線にバイクが走って来ており同様におじさんに気づき停車しました

自分達の車のライトと対向車線のバイクのライトで道路は大変明るく照らされたのですが居たと思ったおじさんの姿は見えません

消えてしまったのです

車内は一瞬沈黙の状態となり私は恐る恐る今おじさん渡ったよね」と運転席の友達に尋ねました

友達も「いたいた背中の丸まった細身のおじさんジャンパー着てたよね?」とそう同じモノが見えていたのです

対向車線のバイクの方も見えていたのだと思います

誰も居ないことを確認し車を走らせると対向車線のバイクも走り出しました

おじさんが渡った先は崖で崖下に海が広がっているだけです

渡る意味のない道路でした見てしまったのだと思いました

(神奈川県 女性)

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