運転系の怖い話・心霊

☆【怖い話・実話】 車で帰宅中に突如起こった心霊現象4選

突如現れた老婆を目撃した心霊体験談

25年ほど前のことですが夕方から夜中までの仕事を終えた私は帰路に着きました夜勤の時は全ての仕事を終えるとどうしても1時から2時となってしまいます早く帰ろうと気は焦るばかりですがほっとすることで眠気も襲って来るため気を付けて運転しようと心に言い聞かせます

 

夜中の運転は車の台数も少なくライトで対向車がわかるので少し安心できますが信号を見落としたりしないよう気を使います

 

そこで私はいつも通る道をいつものように走ることが半分ボーッとしている時間帯には安心感があるので道を変えて運転しないようにしていますいつもの見づらいカーブが近づいてきました気を引き締めてハンドルを握り直す場所ですがいつもと違って背筋が寒くなる感じがします。何かがあるのかもしれないそう感じたのでいつもよりブレーキを強く掛けスピードダウンしてカーブに向かいました。

 

曲がった途端いたのは線香とお花を持った白髪のお婆さんでした事故にならなくて良かったと胸を撫で下ろしましたが、こんな真夜中なぜ歩いているのだろうと気付きルームミラーで確認するとそこには誰もいませんでした改めて背筋が寒くなり深呼吸してからハンドルを握りました

(長野県 女性)

 

後部座席に座るように見えた脚 心霊体験談

30歳の誕生日ドライブ中に見てしまったんですいつもどおり職場から家に帰るときでした後部座席には誰も乗っていないはずなのに妙に気配を感じたんです振り返ってももちろん人の姿はありませんしかし体に寒気が走っており風邪でもないと直感渋滞気味だったためタイミングを見計らいゾクゾクしながらも何とか路肩に車を止めとりあえず深呼吸しました

 

体調が悪いだけだそう思うようにしましたがやっぱり嫌な空気が後部座席のほうから漂ってくるのです

 

再び後方を振り返りましたが虫か何かがいるわけでも車内の物が音を立てているわけでもありませんおかしいなと思ってふと後部座席の下のほうに視線を落としました

 

私は大声でぎやっ!!」叫んでしまいましたそこには新品の赤い靴を履いた子どもの両足があったからです見えたのは膝から下だけで姿勢はまるで後部座席に普通に座っているかのようでした数秒で見えなくなってしまいましたが誕生日にこんな心霊体験をしてしまいその日は楽しい気持ちになれませんでした

(女性)

 

空き家に消えていった女の子 心霊体験

午後三時過ぎの仕事帰りの話ですその時は工事中で普段は通らない道を通っていました

 

直線道路が工事中でありそこを迂回する形で住宅地を通る言ってもそんなに大きい範囲ではなくすぐに元の道に戻りますその住宅地に入ると何回か曲がるところがあるのですが最後に曲がる所に差し掛かったときでしたなんと道路の真ん中に小さい女の子が一歳か二歳くらいでしょうか住宅地であり曲がったばかりだったのでスピードも出ていなかったので良かったですただ女の子は人形と砂場で遊ぶ道具を持っていたような気がします

 

人形は確かですが遊び道具はうろ覚えそれともボールかな傍らに遊び道具があり人形を持って座り込んでいましたなにせ工事中なので自分以外にも迂回するために通る車がいるかもしれないし下手に動くと女の子が動き出した時にぶつかってしまうかもしれないと思いしばらく止まっていました

 

女の子は人形などを持ち自分の後ろの方へ走り出しました本当は保護したほうがいいかもしれないと思いましたが周りに大人はおらず自分も車だったので誘拐すると思われるのもそれにどこの子かもわからない女の子は意外にもしっかりとした足取りで後ろの家の方へ走っていったので家に入るところまでは見ませんでしたがほかに車もてなかったので自分も走り出してしまいました

 

なぜ道路の真ん中に女の子がいるんだ危ないだろうと思いました周りに大人がいないのが意味わからんと少し腹が立っていました

 

小さいからあまり動かないと思ったのか家から出たのを見ていなかったのかどっちみち周りに大人が誰もいなかったことは確かですですが後日また女の子に用心してその道を通ると女の子が向かっていった家は販売中の住宅でした見学できるというのぼりが庭に立っていたのです

 

入り組んでいる道なので別の家と間違えたのかもしれないと思いましたですが砂利がある庭だったのですがそんな家はそこだけでした

 

女の子が家を間違えたのかも向かうところは見たが家や庭に入るところまではてないからほかの家だったのかそう思いましたが周りに誰もおらず一歳か二歳くらいの赤い服を着た女の子が人形片手に傍らに遊び道具道路の真ん中で座り込んでいる思うとかなり怖い親が放置などの犯罪でないことを祈ります

(栃木県 女性)

 

着物姿の女を轢きそうになった心霊体験談

日中の仕事や夜勤を複数こなしながら生活していた頃の話ですちなみに私は幽霊類の話は大の苦手でCMでもチャンネルを変える程ですその日は病院の夕方朝までの夜勤後に日中と夕方からのアルバイトを終わらせ帰宅できたのが夜の1時過ぎでしたここまで長い日はなくどの職種も繁忙期の時期だったので疲れ果てていたのを覚えています

 

最後の職場から自宅までは車で20分程度深夜なので道も混んでおらずいつも通り車を走らせていました

 

通り道は2車線道路周囲は歩道とさらにその周りは林です自宅まであと10分も掛からないところで猛烈な睡魔に襲われました幸い私のほかに車の通行はなく眠たい目をこすり目薬でごまかしながらなんとか運転していました

 

すると突然歩道に白い傘を差し着物を着た女性が目に入りました

 

びっくりして目を見開くと車が電柱に向かって走っておりぶつかるまで間一髪というところでしたバックミラーで歩道を確認しましたが着物を着た方はもちろんいませんでした怖くてそれ以上存在を確かめる行動をすることはできませんでしたがその出来事がなければ電柱に正面からぶつかっていたのは確実です私のご先祖様か守護霊様が助けてくれたんだと今でも思っています

(沖縄県 女性)

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