動物系の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 見えない何者かに向けて威嚇する愛犬エピソード10選

威嚇する愛犬

普段ビビりのワンコの行動に驚きました

父親が犬好きで私が子供の頃からずっと犬がいました

性格は比較的おっとりした子が多く玄関の脇に犬小屋を作り番犬になるかと思いきや人が来ても吠えない

むしろシッポを振り触ってくれと言わんばかりに飛び付く

番犬にならないね母が飽きれるくらいマイペースなワンコが多かった

最後に12年飼ったメス犬だけは臆病者で人が来ると物凄い勢いで吠え家族にしかなつかない

近所の子供たちの声が聞こえると犬小屋に逃げ込み震えていましたかなりのビビりでした

父親があまりにも吠えるので室内で飼うことに決め亡くなるまで私の部屋で寝起きしていました

私が中学生の引っ越しをしました室内で犬が飼える借家です

この家に引っ越してから私は金縛りにあうようになりました

信じないようにしていましたが金縛りだけでなく誰もいないはずの部屋から足音が聞こえたりしていました両親に言っても信じてくれません

この頃からビビりのメス犬が全く吠えなくなりました

自宅に居るときは片時も私の側を離れようとせずお風呂やトイレにもついてきました

寝るときは布団でしたが私の体にピッタリ体をつけて寝るようになりました

金縛りになるとこのメス犬がいきなり吠え部屋の中をグルグル回るようになりましたそれが深夜2時頃に必ずおきました

両親もこの頃から何かおかしいと感じるようになったと後日聞きました

ある風邪で高熱を出して学校を休んでいたとき

側で寝ていたメス犬が起き出して窓の側にお座りしていました

カーテンは閉めてありましたが時折唸り声を出して威嚇するような感じでした

静かな夜でしたがいきなり窓がガタガタなりそれと同時に猛烈にメス犬が窓に向かって吠えました

窓の外に何かを感じたのか今までにない吠えかたにビックリしました両親が慌てて様子を見にきたらピッタリ吠えなくなりました

後から知りましたがこの借家の側の家で自ら命を絶った人いたとか

普段ビビりのメス犬でしたが私を守ろうと必死で吠えたのだと思います

中学卒業と同時に引っ越したのでそれ以後はいつものビビりに戻りましたが感謝しています

(茨城県 女性)

吠えた理由

2014年の夏、私と13歳のいちごちゃん(愛犬)が体験した怖い話です。

私の祖母の実家(人里離れた山の中)に遊びに行った時の事です。

ちょうどお盆の時期だったと思います。

私の家族と姉の家族と父と母の9人で行きました。

山奥なのでとにかく車で行くと怖いような感じのする所なのですが、とても景色が綺麗に見える穴場スポットでもあるのです。

祖母の実家に着いて、庭でバーベキューの準備をすることに・・・でも子供たちはどっか行こうと騒いでうるさかったので、子供たちと私と姉といちごちゃんで、散歩に行くことにしました。

少し登って行くと橋がありました。

橋を渡って森の方に進んで行くと、途中にお墓があり少し怖いなと思いました。

それでもう帰ろうかと思った時に、いちごちゃんが凄い勢いでお墓の方に向かって吠えたのです…えっ?これはヤバイと直感的に思い、子供たちを抱いて、小走りでお墓を去ることに…それでもいちごちゃんはお墓に向かって吠えて困ったのです。

無事に戻ったのですが、当時3歳の娘が「お友達がいたんだよ」って言ったのです。

娘にも見えていたようで「ゾッ!」っとしました。

(山梨県 女性)

体温計と愛犬の不思議な心霊体験

私はある調子が悪いので体温を計りました

そのときの体温は平熱でした

しばらくして肩のコリやしんどさを感じながらも御飯を食べていると急に愛犬が私に向かって吠え始めました

普段は愛犬は私に吠えないので不思議に思いましたとその私の後ろを風が切ったのです

私は後ろを即座に振り向きましたが誰もいませんでした

愛犬はしきりに吠えています

私は霊がこの家にいるのではないかと怖くなりました

母親はそのもう自分の部屋で寝ており私はお風呂上がりでひとりきりでした

とても怖かったです

愛犬は私に向かって吠えていましたが急にさっき机に置いた体温計に近づきました

そしてまた吠えたのです

そのときです体温計がひとりでになったのです恐る恐る体温計を見てみると41度でした

私は恐怖に震えながらかろうじて母の部屋にたどり着くことができました

翌日には体の調子も治っていたのですが思うとこれはなにかの感染症にかかり熱に苦しみながら亡くなった人の霊が私に取り憑いたのだと思います

(神奈川県 女性)

突然吠えた愛犬

5年前のことです

私は実家のある三重県で犬を飼っていました

とても大人しいゴールデンレトリバーであまり吠えたりしませんでした

そしてあるその子が家の中でひっきりなしに吠え始めたのです

どうしたの優しく声をかけても何もない空中を見つめてただひたすら吠え続けるのです

おかしいなぁと感じてどうにか落ち着かせようと思いやつをあげるとようやく落ち着いてくれました

その時はお腹が空いていたから吠えていたのかなと思い特に気にはしませんでした

それからしばらくしたある私はテレビで心霊特集を見ていました

その中で動物には幽霊が見えることがあり特に何もないところでおかしな行動をとったりする場合はその場に幽霊がいることが多いのだそうです

ということはあの家の中で普段は全く吠えないうちの犬がひたすら吠えていたそこには幽霊がいたということなのかと思い少し怖くなりました

その後も不定期に何もないところで何かを見つめながら吠えていることがしばしばあったのでやはり何かあるのかと思い厄除けのお札を買い家の中に貼りました

するとその後はいっさい何もなかったのでやはりかいたのだなと思います

(愛知県 女性)

守ってくれる愛犬

これは私がまだ19歳の頃のお話ですがその一目ぼれしてお家に連れて帰ってきた愛犬と住んでいました

私は一人暮らしだったのですがそのアパートは入居した時からなんか気持ち悪い雰囲気に包まれたアパートでした

そんな事を気にしないで住んでたのですが愛犬と住むようになってからとても不思議な経験が多かったです

ずーっと一点を見つめぼーっとしている愛犬の姿を見てもしかして私に見えてないものが見えてるのたまに怖さを感じました

そんな生活が半年くらい続いたあるいつものように愛犬と布団で寝ていると突然火がついたように吠え出し一目散に玄関に向かっていったのです

そのすぐあとに突然激しくドアを叩く音がしたのでのぞき穴からのぞいたのですが誰の姿もありませんでした

それからまたしばらくたったある今度は目で何かを追いかけていた愛犬がまた怒り出し私には見えない何かに向かって怒り出しました

あまりにも怖くなって引っ越したのですがどうやらそこはお化けが出る事で有名なアパートだったらしく愛犬はそんな幽霊から私を守っていたのかもしれません

(女性)

視える愛犬

「視える犬」私が不思議体験をしたのは中学生くらいのときでした。

その頃おばあちゃんの家で飼っていたペットの犬がいました。

暇を見つけては犬と戯れにいっていました。

いつもは寄って行くと嬉しそうにしっぽ振るカワイイ犬なのです。

が、その日はなんだか様子が違いました。

いつもなら嬉しそうにしっぽふりふりしながら飛びついてくるはずの犬が私の後ろをじーっと見てるんです。

私は、まったくこっちに感心を持ってくれない犬にちょっと焦れてこちらから近づいて行って頭をなでたのです。

ですが犬はそちらの方向を食い入るように見て姿勢を低くしだしました。

そして急に「う~」っと唸りだしたんです。

こんな行動見た事ありませんでした。

知らない人が来た時にこのように攻撃的に歯をむき出しにするのですが、それ以外で初めてでびっくり。

「ワン!ワン!」吠えて何かを威嚇している様なのです。

その時、おばあちゃんちのわんこは、私には見えない何かを見て吠えているんだと分かりました。

「ゾ~っ!」としてその場を離れましたが、それでも犬は「ワン!ワン!」っと吠え続けていていました。

今でもあれが何だったのか分かりません。動物には見えるといいますが、本当なのでしょうか。

(女性)

助けてくれた愛犬

私が可愛がっていた初めて買った犬に助けられたお話しです

その犬は処分されそうになっていた犬で一切躾がされていなかったのですが引き取り一緒に暮らしていくうちに吠える事も全くなく大人しく良く言う事を聞く良い子になってくれました

ある夜に一緒にベットで寝ていたはずの犬の存在が感じられずどうしたのかと思って起き上がろうとした途端身体が動かなくなりました

すると愛犬の唸り声が聞こえてきて何があったのかと確認しようとするも動けずにいると声が聞こえてきました

一緒に行こう一緒に遊ぼうと小さな女の子2人の声でした

それが何度も繰り返しずっと言われ続けるので私は一緒に行かないし遊ばない他当たって念じ続けました

どれくらいそうしていたのかわかりませんがその女の子の声と私の念ずる声に交じって唸っていた愛犬の唸り声が一瞬ぅっ飛びつくような声に変わった瞬間金縛りが解けました

私が飛び起きると枕の上でお座りをしてこちらを見ている愛犬の姿しかありませんでした

その愛犬は寿命でもう死んでしまいましたが今でも感謝しています

(兵庫県 女性)

夜中の2時

今から5年位前の体験談です

その時は岐阜県の関市にあるあるアパートに住んでいました

当時一緒に住んでいた彼は霊感のある人で良く色々と心霊体験をする人でした

対して私は全くそう言ったものはなくむしろお化けなんて信じていない人間でした

その彼が当時住んでいた部屋がお墓と鬼門のちょうど間にあるから霊の通り道だとゆうのです

はじめは全く信じていなかったのですが毎日何となく夜中寝ていると右足が冷たくなる感覚に襲われました

初めは気のせいだろうと思っていたのですがそんなことが続いていたある犬を我が家で買うことになったのですがその犬が毎晩足が冷たくなる時間帯になると吠えるようになったんです

うっーっわんわん普段はあまり吠えない犬なのに決まって夜中の2時くらいに壁の方を見ながら必死に吠えたてるのです

しかも決まって犬が吠え出す寸前に右足がひんやりとするんですよね

思うと私の足首を何かに捕まれていたのかも霊感が無いから見えないだけで何かいたのかもしれないなそしてそれを犬が必死に追い払おうとしてくれんじゃないかと思います

あのとき犬を飼っていなかったら私はどうなっていたのか考えるとゾッとします

(岐阜県 女性)

散歩中に現れた不気味な白い影

これは私のペット(ポチ)体験した不思議な話です

我が家では犬を飼っており週に2,3回私が散歩に連れて行くという習慣があります

先日私がポチを連れて散歩していると急に何もいない場所に向かって吠え出しました

普段歩いているときは何もないのに不思議に感じながらその方向を見てみると...ぼんやりとした白い影がゆらゆらと動いていました

突然のことに声も出なかった私はその場に座り込んで動けなくなってしまいました

動けない私に気づいた白い影は少しずつ近づいてきます

この影につかまったらいけない本能で感じながらも動くことができません

そんなとき私の身体をぐいぐいと引っ張るものが...!なんとポチが私の服を咥えて力強く引っ張っています

まるでてるの?早く逃げなきゃ!」伝えているようでした

その様子に気づいた私はようやく立ち上がることができその場から逃げ出すことができました

帰ってから祖母に体験したことを話すとポチがこの世の生き物でないものから守ってくれたんだねいってくれました

結局あの白い影の正体は分からずじまいでしたがもしあのつかまっていたら...」考えると今でもゾッとします

まだあの白い影は棲みついたままなのでしょうか

あの以降散歩コースを変えたため知る由もありません

(奈良県 女性)

荒れ果てたお地蔵様

わたしがまだ小学5年生位の時のお話です

 

私は田舎で育ちましたなので遊び場はいつも自然いっぱいの広場や山などでした私は友達と合わせて4人で山で遊んでいるとお地蔵さんがいましたそのお地蔵さんに近づいていくとその先にもお地蔵さんその先にもお地蔵さんと山道に進むにつれたくさんのお地蔵さんがいました

 

なんか不気味だね1人が言いましたが1人の活発な子があっち行きたいあっち行ってみよーよ言いみんなでついて行っていると先程は綺麗なお地蔵さんばかりだったのにお地蔵さんがどんどん荒れ果てており首が折れていたりどこかが破損しているお地蔵さんが多くなっていきなんと言えばいいのかわからないのですがなんだか気持ちの悪いピリピリとした妙な空気感がしました

 

活発な子が振り返った一体のお地蔵さんが倒れてしまいその時その子は気持ち悪言いお地蔵さんを蹴ってしまったのですするとザワザワが大きくなり帰ろうよ私が言った瞬間一人の子は犬を連れていたのですがその犬が突然威嚇のように吠え出しクルクルとまわりはじめそのまま犬はパニックのまま下の川に落ちてしまいました

 

川はとても浅かったので犬は無事だったのですが4人はパニックになりましたでもそんな犬を助けようとそのお地蔵さんの場所から離れ犬を助けようとしていたら通りかかった農家のおじいさんが助けてくれましたですがそのおじいさんがなぜこんなところで遊んでるの危ないよ言ったのででもいつも探検するよ活発な子が言うとここはダメだあんたたちお地蔵さんは見たのうん忘れなさいなんで言っている活発な子をはぐらかしながらおじいさんは私たちを学校の近くまで送ってくれました

(大分県 女性)

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