憑依系の怖い話

☆【怖い話・実話】 意外な場所・タイミングで霊に憑依されてしまった恐怖エピソード5選

憑依されていると指摘された体験

あれは忘れもしません2014年9月の出来事でした当時私は足の怪我の平癒のために友人と神社にお参りに行きましたお参りも終わり友人との食事から帰った夜に急に激しい嘔吐めまいが始まりました

次の日も非常に体調が悪く滅多なことでは仕事を休まないのですがとても仕事に行ける状況ではありません病院に行っても原因が分からず気づけば体調不良のまま1ヶ月以上が経過していました1ヶ月で7キロほど体重が落ち気がつけば「消えたいなんで生きてるの?」家族にネガティブな言葉を訴えるようになっていたのです

ある日に気分転換に友人が経営している服屋に立ち寄ったところ私の様子をみた別のお客さんが私の友人である店員にこう言ったそうですあの子いますぐにでもお祓いに行ったほうがいいあれは完全に取り憑かれてる友人にそう伝えられても私はお祓いに行く気力が湧かなかったのです

その頃の体調は脱力感とめまい頭痛眼痛ととにかく首の後ろが痛く首をそらすことが全く出来なかったのです

後から知ったのですが霊は肩や首のあたりから侵入するそうなのですその後どうしてもこの苦痛を取りたくて藁にもすがる思いで自律神経整体に通うことにしましたその整体はほとんど手で触れることなく気功のような施術を行っており非常に半信半疑に感じましたがその整体師さんが私にこう言ったのです霊は信じますか?信じてないなら聞き流してくださって結構ですしかしあなたに動物と龍の霊が見えます龍の霊と言っても実態はとても低級なのでこんな悪さをするのですおそらく今日で少しは楽になるはずですその言葉通り施術を受けた日を境に私の身体は体調を崩す前の状態にどんどん戻って行ったのです

あの体調を崩した日から年を越してすでに5ヶ月近く経っていたように記憶しています気がつけば体重も12キロ落ち仕事もロクに行けない生きる希望すら失いかけていた私でしたがあの整体を受けたことで今も元気に生きています

特にお祓いを受けたりはしませんでしたが整体ではこういう施術をすることで霊が出て行くことがある取り憑く相手を変えるということがあるそうです私の経験が本当に霊によるものなのかは分かりませんでも今まで生きてきた中であの時期が本当に命を断ちたいと思うほどの苦痛の日々でした二度とあんな経験はしたくありません

(香川県 女性)

亡くなった人への執着からの憑依

愛知県で体験した心霊現象をお話します2019年の2月のある日のこと久しぶりに女友達と二人で遊びに出かけることになりました

当日のわたしは仏壇に神さまご先祖様どうかわたしを護りくださいお参りをしましたそれは身につけていたモリオンのブレスレットが出かける前にお参りをした方がいいお主の命に関わるかも知れぬ護ってもらえるようにお参りをしてから出かけるのじゃ脳裏に語りかけてきたからですアメジストのブレスレットも僕とおじいちゃんモリオン連れていきなよ必ず君を守るからと同じように語りかけてきました

この地点ですでに不思議な話なのですがなぜか怖いとは全く思いませんでしたそれからわたしの運転で友人とドライブしている時のこと友人がわたし癌で友達を亡くしててその女の子のことを悔やんでいるのあのいじめられていたのを助けられなかったから言った瞬間ザワザワザワ嫌な空気が流れ始めたのです

わたしは後悔したら亡くなった女の子がかわいそうだよだから自分を責めないで言ったのですが友人は大丈夫もう忘れたし今は幸せだから言い放ったのですその瞬間ザワザワザワ嫌な空気がわたしの胸を締めつけてきましたまるでその亡くなった女の子がわたしをこの世に縛りつけておいて自分だけ幸せになろうとするなんて許せない言っているような気がしました

わたしはねえその女の子の幸せを願ってあげてよ訴えましたが友人はわたしが幸せならそれでいいじゃんもう忘れたし言ったのですそれから友人は憑依されたようにとても攻撃的な態度をとりました

運転手に向かって色々と口出しをするようになったのですそしてわたしの目の前に腕を伸ばしてきて早く右に行ってその瞬間わたしは驚いて右にハンドルを切って後ろからやってきた車と衝突事故を起こしましたしかし奇跡的に全員無傷で車も乗って帰られる程度の傷で済みましたこれは幽霊が悪いわけではありませんなぜならあんなつもりじゃなかったのごめんなさいわたしに謝りに来てくれたからです

本当に酷いのは身勝手な人間です成仏出来ないのは生きている人間の悲しみに囚われているためなのですから

(女性)

生霊に憑依された

私が、幽霊に取り憑かれたのは5年ほど前の話です。

私は高校を卒業後、知り合いとルームシェアをして仕事に行っていました。その知り合いは、高校の時の同級生ですが、特別、仲が良かった訳ではなく、なぜ、ルームシェアし、同じ職場に行くことになったのかは、覚えておりません。家賃が安くなるならいいかな。という感だったのかな、と思います。

その子は変わった子でしたが、何故そう思うのかは不明でした。ですが、早く仕事に慣れないとと焦っておりましたので、深くは考えておりませんでした。

何ヶ月後、その子は先輩に恋をしたようでしたが、私はその先輩にちょっかいを出されており、大変迷惑でしたし、気持ち悪く、やめてほしかったのですが、その子からすると、私がその先輩にちょっかいを出していると思ったようで、嫌がらせ等があり、私は仕事をやめ、ルームシェア先も退去しました。

ですが、その後、実家に帰った後から妙な声や、寝ていてぱっと目を覚ますと白い足が見えたり、急に背中が痛くなったり、重くなったりがつづき、医療機関に行きましたが、異常なしつづき…。

そこで、霊は見えないが例の存在がわかる友達に状況を話、みてもらうと、生霊がついてると言われ、簡単なお祓いをして頂きました。

死んだ幽霊より、生霊の方がやばい。あんた、生霊つきやすいよ。と言われ、ゾッとしました。

(大分県 女性)

10年間の記憶があまり残っていない憑依体験

10歳の頃から10年間霊に憑りつかれた事があります場所は家の中でした

その当時学校で窃盗の冤罪に巻き込まれて3ヶ月以上毎日教師から尋問を受けていました今でいううつ病状態です家の中でどうやって冤罪から抜け出せばいいのか考えてたら突然やられたらやり返したらいいそれが無理ならこの世から消えてしまいたいという悪い考えになったんです

その考えが出た途端何か自分に憑いた感じがしました頭と肩が重くなり生肉を食べるようになりました何故かそれがたまらないのです毎日カッターナイフを持ち歩きました物事がうまくいかないのと、生きているのが嫌になる感覚になりました20歳の時に何か悪いものが憑いている見える人に言われたのでその場でお祓いを受けましたすると頭と肩が軽くなりました

その人から聞いた話ですが私に憑いていたのは30代ぐらいの外人でいじめや冤罪母親の叱責に耐えきれなくて自ら命を絶った人聞きました霊が取り憑いていた10年間の記憶のうち3分の1は抜けています

(大阪府 男性)

心霊スポットで憑依されてしまった体験

私は17歳の頃からとある事情でひとり暮らしをしていますそうすると自由がかなり効き家は友人達のたまり場となり毎晩遊びふけっている状態でした

住んでいた場所はとても田舎で遊びに出かける場所も無かったので頻繁に心霊スポットへ出かけていましたある友人4人と山奥にある廃旅館に行った時の事ですその旅館で騒いでいたところ急に髪の毛をグイッと引っ張られました後ろには誰もいませんあまりの恐怖に私は押し黙ってしまい友人たちに言う勇気も出なかった程です

ほかの友人たちも声が聞こえたと言い出したり帰りの車では4人中3人が吐き気を訴え道中のコンビニでダウンするほどでしたそのような事があってからというもの恐らく幽霊に取りつかれてしまったのでしょう

一緒に行った友人の一人はあの以来部屋にある姿見に黒い人間が映り自分を直視してくるのだと騒ぎだしましたもう一人の友人は翌日治まっていた病気が再発し緊急手術を受けましたそんなわけでお祓いに行ったりして事態は収まっていたのですが私だけどうしてもお祓いというものを信じることが出来ずお祓いには行きませんでした

それからというもの毎晩心霊現象に悩まされましたラップ音は当然のようにずっと鳴るようになって更に起きると腕に二重の腕輪のようなあざが出来ていたため写真を撮ると落武者のような顔が写ったり部屋で写真を撮ると大きく口を開けた女が窓の外に映り込んでいたり外から自分の部屋を見てみると誰かが立っていたり私の写真の足だけが消えていたり電話をすれば低い声ノイズ音のようなものが混ざります

毎日毎日苦しみ幼馴染で幽霊が見えるという友人に見てもらったところお風呂に男性の霊が座ってて窓の外に女性の霊が立っている赤子の霊もいる気分が悪いと言われました

びっくりしたのは同じ事を別の人にも言われた事がある本当なんだと思いました

そのタイミングである日道を歩いていると子猫に出会いましたこの子猫の目を見た瞬間強くこの子猫と私は離れられないと感じました何を言ってるのか分からないと感じられるかもしれませんが確かに強くそう思いましたその後考えをすぐ打消し猫をスルーしたところ一緒にいた友人が何度もあの猫を連れて帰ろうと言うのですしぶしぶつれて帰ったその日から心霊現象はピタッとやみました不思議な事もあるものです

(島根県 女性)

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