入院系の怖い話

☆【怖い話・実話】 入院中の個室の恐怖体験談

どんどん部屋に集まってくる霊

2年ほど前の9月に私は手術の2週間ほど入院することがありました

出血が結構有ったため輸血をすることとなりました

この輸血が原因かはわかりませんが今までは霊感は一切なく霊感のある友達と心霊スポットに行っても何も感じませんでした

私は病院のベットで意識の朦朧とする輸血をベット上で座位までできるようになり個室に移りました

そのころから病室の照明が点滅したりすることが起き始めなした

始めは目がおかしいのかなとしか思っておらず気にも止めませんでした

そうした私の病状も回復してきてテレビを見るなどできるようになり消灯時間ごろ、後ろの方から声が聞こえて来たのです

振り返ってもベットの後ろはすぐ

もちろん部屋には一人しかいません

きっと隣の病室の人がしゃべっていたのだろうと巡回に来た看護師に聴いたところ思いもしない答えが返ってきました

隣の人なら亡くなりになり帰りましたよと

霊感のなかった私もさすがに背筋が凍る思いでその晩を過ごしました

そして次の声の聞こえて来た時間頃私は歌番組を見ていました

すると左の方の視野に人が見え恐る恐る確認すると消えていました

私はとっさに怖がったりしたらダメ的なことを思い出し自分に言い聞かせテレビに集中しようとしました

今度は右側に若めの男性と右後方と左後方から吐息満員電車で後ろからかかる感じ

なんじゃこりゃ一気に見渡すと一気に壁や窓の方に消えました

しかしどんどん増えお爺さんとその孫なのかが登場し更にベット上に何故かカップルが

怖かったのですが何かされることなく個室の中には大人数の人が集まりなぜか皆さんテレビを見ていました

退院して聞いたのですが入院した個室の所は建替える前整形外科病棟で亡くなりになる方がいたようです

きっとリハビリもできずテレビすら見れず亡くなられた方々が見に来たのだろうなと思いました

(長野県 男性)

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