動物系の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 愛犬の死後にやってはいけないこと? エピソード2選

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必要以上の供養を行わない

私は3年前に愛犬を病気で亡くし、とてもかわいそうな最期でした

後悔と悲しみで火葬をした家に家族で相談しテーブルを買いそこにお骨や生前の写真やお花好きだったお菓子などを盛大に飾り水を備え仏壇を作りました

そして毎日小さい子供も私達もその仏壇に向かって般若心経を唱えました

数日だったあるその部屋で息子とカーペットに横になっていたのですが確かに犬の足の爪でそのカーペットを掘る音がしました

私と息子はお互い目を合わせ今の聞こえた声を揃えて言いました

確かに私の愛犬がよくやっていた音です

じゅうたんをカリカリと掘る

愛犬の形は見えませんでしたが確かにいたと思います

まだ49日も住んでなかったので私達の周りにいたのでしょう

そして毎日毎日般若心経を唱えていました

すると息子が最近ずっと背中が痛いというのです

私も毎日息が苦しいと思っていました

愛犬をなくしたストレスからかと思っていましたがある霊が見れる先生に見てもらうとまさかの回答がかえってきました

般若心経はとてもパワーのあるお経で動物に唱えると私の愛犬でなく他の成仏されていないペットの霊がてると言われました

また水を備えるのはそこに霊が漂うそうです

お骨は直ぐにお墓を作って埋葬しなさいと言われました

それ以来息子の背中の痛みと私の息苦しいのは無くなりました

(女性)

ずっと落ち込まないで感謝の気持ちを持つこと

はじめましてお世話になります

私が5歳の頃から飼っていた犬が亡くなった時の不思議な体験です

私が高校1年生のその子は11歳で亡くなりました

ハスキーのMIXで大型犬の女の子でした

当時学校の寮に入っており週末は家に帰るという生活をしていました

最期はほぼ寝たきりで意識もあまりない状態でしたが家族みんなで明日はよく行っていた川辺に連れて行ってあげよう目も見えないし耳も聞こえづらいけれどきっと喜ぶねと話していました

その夜にその子は息を引き取りました

小さい頃から共に育ち兄弟のように大切な家族を亡くしわたしはショックが大きく一週間程学校に行けませんでした

その一週間の不思議な体験をしたのです

ふとその子のことを思い出しては泣きとても不安定な状態でした

火葬も済みその子はもういないはずなのにいつものように足跡が聞こえたり寂しがって鼻を鳴らす鳴き声が聞こえたり

いつも一緒にベッドで寝ていたのですがその重みを感じるようになりました

ペットロスからくる幻聴や錯覚だと思われるかたもいらっしゃると思います

しかしわたしはきっとその子が落ち込むわたしを心配してそばに居てくれたのだと思います

母親にその現象を話したところ母親も足音を聞いたと言っていました

わたしがそんな状態だとその子は安心して天国に行けないよと言われハッとしました

それからは後悔や悲しみではなくありがとうまたねと感謝の気持ちを持つようになりました

学校にも行けるようになり少したった頃から不思議な現象はなくなりきっと天国へ行けたのだと思います

それから10年近くたちまだたまにふと思い出しては涙が溢れることもありますがそのこには感謝の気持ちでいっぱいです

亡くなったペットたちは虹の橋の下で飼い主を待っているという話もありますがまたいつか会えるその時を楽しみにしています

(女性)

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