夢枕系の不思議体験談

☆【不思議な話・実話】 夢枕で重要な事を忠告された体験談5選

夢で祖母が母の体調不良を伝えにきた

20代の亡くなった祖母が夢に出てきて母親の体調に気を付けるように伝えてきました

その言葉とともに母が痛そうにお腹を押さえている姿が現れましたそして施術室の前に立つ私の姿が登場しました

手術室の慌ただしい雰囲気や病院独特の空気感など実際にその場にいるようなリアルさがあり夢とは思えませんでした

あまりのリアルさに起きてしばらくは驚き動くことができませんでしたしばらくするととてつもない怖さを感じ母に病院に行くように行きました

しかし母は大丈夫だから病院受診を拒否しました1週間ほどたった母が突然お腹が痛いと苦しみだしました

その様子はゆめで見た母の姿そのままでした救急車を呼び結局母は緊急手術をすることになりました

手術室に行く母を見送るが見た光景も夢のままでデジャヴを見ているようでした

母は手術をして1ヶ月ほどで退院し今は元気に暮らしています

あの祖母が出てきた夢は予知夢で母のピンチを伝えたかったのだと思います

先に病院受診をしてもらうことはできませんでしたが事前に予知夢を見ていたおかげで心の準備ができていたようです

焦らず手術や入院に臨むことができました

(三重県 女性)

夢で必死に訴えかけてくる謎の人物

6年ほど前のことです数年前から体調不良が続いていたのですが子育てに追われており体調イマイチだなと思いながらも病院に行くことはありませんでした

その10年ほど前にやはり体調不良で緊急入院したことがあったのでまた緊急入院になるかもしれないという思いもありなかなか病院にかかる勇気が無かったのも事実です

そんなある日に知らない白装束を着た男性が私も知らない和室の仏壇の前に座り私の方を見て何か必死に訴えている夢をみました

今だに鮮明に覚えているのですが仏壇の写真がその人の写真なんですでも怖いとか全く無くてとても優しい空気が漂っていたのを覚えています

目が覚めたときになんだったのだろうあの人は誰だったのだろうと考えたのですが心当たりが無く不思議な夢だったなとその時は思っていました

相変わらず体調不良が続き立っているのがやっとで歩けないぐらい体が大変になりこれは本当にまずいかもしれないと思い病院に行きました

色々症状を伝えとりあえず採血をしたところヘモグロビンが3血小板が1万という値で緊急入院になってしまいましたやっぱりかと覚悟はしていたのですが先生叱られこの数値でよく生きていられたねと言われ病院でちょっとした騒ぎになってしまったようです

色々と検査を手術を結局は血小板の数値は数年低いままなので国の指定の難病ということで今も通院しているのですが普通の生活は出来ています思うとあのときの男性は私に早く病院に行きなさいと必死に伝えようとしていたのかもしれないと時々思い出します

(女性)

夢に出てきた義理父の忠告

今から20年程前の話です。私は特に霊感があるという訳ではありませんが、不思議な出来事がありました。ちょうど、夫の父が亡くなり 1年経つか経たないか位だったかと思います。一時退院して自宅に戻って来ている夢を見ました。

それはたわいもない話をしながら 穏やかに過ごしていた。そんな義父が私に突然 こんな事を言いました。“俺の保険金 ちょくちょく使ってんのか?”と…   私は、“関知していないからよく分からない”と答えました。

そうかと…。   辺りを見渡し 遠くを見るような感じでそのまま目が覚めてしまいました。その事を夫に話し、調べてみると 夫の姉に見事に使い込みされていました。このままでは 三回忌までお金が残らない。慌てて 口座を変えました。

もし、夢に出てきてくれなかったら 間違いなく全額使われていたでしょう。これは、予知夢というものなのでしょうか。

夫の所ではなく、私の所に来てくれたこと 感謝しています。その後も たまに夢に出てきてくれています。

(神奈川県 女性)

夢に出てきた何者かの忠告

今から15年ほど前に不思議な夢をみました当時20代後半だった私は同じ歳の美容師の男性とお付き合いをしていました優しくてイケメンで友人たちにも羨ましがられどんどん彼に夢中になっていきました

彼とのお付き合いも1年が過ぎ結婚の話がでるようになりました彼との結婚を夢見ていた私は完全に舞い上がっていました

そんなある自宅で寝ていた私は白くてふわふわとした雲の中のような世界にいました大きなレンガのその壁の前に立っていると黒い服を着たひとりの女性が話しかけてきました

あなたがお付き合いしている人はダメよやめなさい

びっくりした私はどうして聞き返しました

彼にはあなたの他に女の人がいるのその人とは別れられないのだからやめなさい

彼に夢中だった私はポロポロ泣きながらそんな信じないあなたは誰なの聞きましたが教えてくれませんでした

気づくとその場に彼がいました彼に駆け寄りあなたに別れられない人がいるって本当なの聞くと彼はごめん言って横を向きました

その視線の先にはひとりの女性が立っていましたこの人とは別れられないんだごめん言われたところで急に目が覚めました

夢の中と同じくらいポロポロと涙が流れていて悲しくて苦しくて現実に体験していたかのようなはっきりとした感覚でした

翌日彼の家に遊びに行った私は夢の話をしましただんだんと様子がおかしくなっていくまさか思いながら別れられない人はいないよね聞くとごめん下を向く

なんと既婚者だったのですしかも3歳になる子供がいることも分かりました

誰に聞いたの誰かに聞いたことを夢の話として問い詰められていると思ったようでした

別居はしていたけれど子供がいるから離婚に踏み切れずにいたこの夢を見なければまったく気付かなかったと思います

あの夢とは思えないようなリアルな夢は今でも忘れられません

本当に夢だったのかなんだったのかでも私を救ってくれたことだけは確かです

(東京都 女性)

夢で恋愛の忠告をする祖父

今回は私が体験した夢枕についての話をさせてください先日眠っているときに一年ほど前に亡くなった大好きだった祖父が夢に現れたのです

その祖父は小さい頃からよく遊んでくれ楽しかった思い出がたくさん残っていましたのでとても嬉しかったことを覚えています

話を聞いてみると天国はちょうどいい気温で過ごしやすいこと美味しい食べ物も沢山あることなどを教えてくれお前も生きているうちに良いことを沢山しておきなさい話してくれました

そして何故夢に出てきてくれたのかをたずねるとお前のことが心配でやってきたというのですどういうことかとたずねるとお前が結婚を考えている相手は悪い奴だからやめておけと伝えに来たとのこと

当時私にはお付き合いしている方がいて誰にも話していませんでしたが結婚も視野に入れていましたただ最近は相手の仕事が忙しいようで2,3ヶ月に一度会えるか会えないか位の頻度になっていたのです

突然のことにびっくりしましたが祖父はかまわず話し続け結婚を考えているならどうしてもっと頻繁に会わないのだいいます祖父の話では相手は浮気ばかりを繰り返していて結婚しても私が不幸になるだけだとのことでした

その会話を最後に夢から覚めたのですがなんとその日に相手の浮気が発覚したのです

相手はもうしないから許してほしい言ってきましたが祖父のことが頭をよぎった私は別れを切り出しました

夢のことがなければずるずると関係が続いていたかもしれません

それ以降祖父が夢に現れることはありませんがまた夢に出てきて話をしてほしいなと思います

(奈良県 女性)

-夢枕系の不思議体験談

© 2024 不思議な話・恐怖心霊体験談