超能力・テレパシー系の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 特殊能力・霊視にまつわるエピソード4選

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霊視が出来るエステティシャンが教えてくれた私と彼の仲を邪魔する霊

10年ほど前に友人が通っているエステに誘われましたそこのエステシャンは霊感があるらしくマッサージなど施術をしながら相談にものってくれるとのことでした

私は日頃の体の疲れを癒したいのと相談したいこともあったので早速友人に予約をとって一緒に行けるようにしてもらいました

しかし行く前日今までに感じたこともないぐらい歯が痛くなりエステに行ける状態ではなくなりました私は友人にそのことを伝えて1人で行ってもらうようにしたのです

その後歯科に行ったら痛みの原因は親知らずを抜く羽目になったんですただただタイミングが悪かったなあと思いつつも抜歯してあの激痛ともおさらばして平穏な日常が戻ってきましたそこでキャンセルしたエステに行きたくて再度友達に予約してもらうように電話しました

するとそこで友人がこの1人で行ったときねエステシャンの人あなたが来ないこと分かってたみたいその人がねいつもゲストの分だけお茶を用意するんだけど来なさそうだから最初からお茶を1人分しか用意しなかったのよって言ってたよって言われました

半信半疑ながらビックリしました

そしてついに別の日に友人の車でエステに向かいました途中渋滞に巻き込まれ少し予約時間に遅れてしまいましたが無事に着くことができました初めて会うエステシャンの方は気さくで穏やかな方でそんな霊感があるなんて見えないフツエステシャンでした

そこで当時遠距離していて歳も歳だったので結婚も考えてたんですがなかなか踏ん切りがつかない彼氏のことを相談しました

すると私しか知らない亡くなった父のことを言われなり父の気持ちを代弁されたりあまりその彼氏とは相性がよくないと言うことを言われましたそして最後に今日もなかなかここに着かなかったでしょそれって彼氏をとりまく女性の霊の仕業よあなたをここに来らせたくなかったのよこの前も来れなかったしね

そして親切にも私が腕に付けていたパワーストンのブレスレッドを煙で浄化してもらうときも邪悪な霊のせいで今日はあまり煙がでないわ本当にそのエステシャンが言ったことは真実なのかどうかは今でも分かりません

ただその後なんとなく物事がスムーズにいい方向に動きだしたような気はします

(千葉県 女性)

霊感もなにもない私が霊視をしてしまった

栃木県10年前自分には霊感など特殊な能力はないと思っているのですが10年ほど前に経験したあの出来事は今でも偶然とは思えません

当時私は通信制の高校に通っていました登校日に職員室で電話をする英語の先生を見かけたのですがその先生からなぜか家でだらしない格好でゲームをしているイメージが伝わってきましたでもイメージの中の先生は高校生ぐらいの若さだったのです

その話を私は軽い気持ちで先生にうっかりしゃべってしまいましたすると先生は高校生のころにネットゲームにはまって依存症みたいになって一か月学校を休んだことがあるんだ言いました

先生の顔は青ざめていました

私はまず先生に怖い思いをさせてしまったことを反省して謝ったのですが同時に自分がそんな映像を感じ取ったことが信じられませんでした人の過去が見える能力があるなんて思わなかったのです

ひょっとして今後もそういうことがあるのではビクビクしていましたが結局そういった経験はその一回だけで終わりでした

(栃木県 女性)

当たり前のように霊視する従姉

今からもう何十年も前のことで私の自宅で起きた不思議な体験をした時のお話ですその日は父方の伯母さんが珍しく自宅に遊びに来ていました

私はちょうど外出中で自宅へ帰ってくると笑い声と見知らぬ靴とリビングからのいつもと違う空気を感じていましたとても久しぶりに会う伯母さんは父との話でかなり盛り上がっていたようでした

私の母もおり聞くと急に伯母さんが来たのだそうです数時間お喋りなどをして過ごしていました

すると突然伯母さんの携帯電話が鳴り電話に出ると他県に住んでいる(私の従姉)からでした伯母さんはウンウンそうよ○(父)所に居るのよそうなの分かったの簡単な会話程度だったのでしょう数分の後直ぐに電話を切りました

すると伯母さんが○○(従姉)今お母さん(伯母さん)おじちゃん(私の)所に居るのがミエタからもしかしてと思って電話をかけてきたみたい~。とさらっと言ったのです

(女性)

霊感の強い人と一緒にいたため覚醒した霊視体験

私が小学校の6年生の時の話です。私の父親は霊感がありましたが、私にはまったくそういったものはありません。ただの暗い場所が苦手な小学生でした。当時はUFOや心霊番組などが流行っており、そうゆうものが見える人が羨ましいなぁ、なんて思っていました。

ある日の授業中に眠気が襲ってきました、プールの授業後だったからだと思います。目を開けているのも大変なくらいです。私は後ろの席だったので、つい、ウトウトした瞬間に、左の背中というより肩の方をつんつん、と突つかれました。初めは鉛筆かなんかだと思ったのですが、私は一番後ろなので後ろから突つかれることは考えられません。また左右も仲が良い友達ではないので考えられなかったです。

その後はまた別の体験談なのですが、2歳年下の近所の女の子と公園で遊んでいました。その彼女は明るい性格で面白いのでよく遊んでいたのですが、最近霊感があることに気付いたようで、その話をしていました。いろいろ聞いてみるとどんどんと見えるようになっていて自分でも怖いと。

私たちの学校は、校庭の奥に丘があり、校舎からは見えない場所にトイレが設置されていました。かなり古くて誰も使用はしていません。そこでは児童の中でも噂があり、誰かが首を吊っただの、開かずのトイレがあるなどありふれたものでした。ですが霊感のある彼女に聞くと、あれはただの噂で何もないとのこと。しかし、もっと怖いのは図工室だというのです。

2階にある図工室は角部屋で明るい教室です。しかし彼女は授業中に驚かされるそうです。悪意は感じられないが、女の子が一人出てくるのだそうです。そして彼女が「昨日も急に出てきたからビックリしたの!」と言った瞬間、私の脳裏に女の子が窓からス~ッと入って来る映像が浮かびました。顔は見えないのですが、真っ赤なスカートに黄色いポロシャツを着てます。

リアルな想像しちゃったな、と思いつつ彼女に確かめたくなり聞いてみたのです。

私「その女の子は、赤いスカート履いてるの?」

彼女は驚き、「なんでわかったの?」と言っており、当たってしまいました。私は偶然だと思い、さらに聞いてみると。

私「もしかして黄色いポロシャツとか?」

彼女「うん!そうそう」

寒気がしました。

私「髪型はおかっぱで窓から入って来る感じ?」

もう怖くなって、二人して公園から逃げ出しました。

私には霊感などないはずなのに、彼女につられて頭の中で見てしまったようでした。その後はどうやって帰宅したかはあまり覚えていません。その後小学校を卒業してからは時間も合わず彼女と一緒に遊ぶ機会はありませんでした。あの日以来、あのような体験はないです。でもあの女の子が嬉しそうに窓から入ってきたことだけははっきり覚えています。

(東京都 女性)

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