引き寄せの法則な話

☆【引き寄せの話・実話】 ネガティヴな言葉からマイナスのものを寄せ付けてしまったエピソード2選

家族が行ってしまったネガティブな言葉

先日新しいお仕事が決まったときのことです面接官の方が気に入って下さり即採用になりました翌週からそちらの職場で働くことを楽しみにしていました

そのような状況の本当に大丈夫かしら家族にしきりに言われ続けていい加減ウンザリしていました上司になる人が即決して下さった仕事に何の問題があると言いたいのか本当にイヤでした

そんな次の日の夕方に一本の電話がかかって来ましたすかさずやっぱりダメになったんだよ電話を受ける前から言い出す家族そんなはずはあり得ないよ電話に出たところ実は経営会議があり本国にある本社からの指示でヘッドカウントが無くなってしまいました今日一日中本社の担当者に掛け合ってみたのですが覆すことは出来ませんでした誠に申し訳ございませんとの内容でした

外資系企業でしたのでこのようなことは無きにしもあらずなのですがトントン拍子に進んでいたお話だったのでとても残念でした

もしかしたら何かを感じとっていたのかもしれませんがしきりに不安になるような言葉を発していた家族言霊が呼んでしまったのかもと思わずにはいられませんでした

(埼玉県 女性)

言ってはいけない言葉で骨折した体験談

私が高校2年生の時に友達と放課後にテニスコートでバスケットボールをして遊んでいた時にボールをキャッチをミスしてしまい左手の薬指と小指を捻挫し、しばらく包帯生活をしていましたそれは夏の終わりでまだ暑い季節だったので包帯を取ったら蒸れて臭くて嫌でした

1ヶ月近くはずっと包帯を左手に巻いていたんですがそれでも放課後友達とバスケットボールをして遊んでいました

友達みんなには心配されましたけどあの頃はケガしても遊びたいっていう気持ちの方が勝っていました

ケガがもうすぐ治るって時に母と姉と出かけてた時に母か姉どちらかにもうすぐ治るね言われ、私は骨折の方がよかったなって言ってしまいました私は1度骨折して松葉杖で歩いてみたかったんです

その2日後の月曜日左手は治っておりよかったのですがその日の体育の時間で授業内容はテニスでしたクラスの子とテニスをしていてボールが違うとこに飛んでいってしまったので取りに行ったら他の子がボールを投げてくれて慌てて取りに行こうとした時にそのテニスボールを踏んでしまい右足首の方から変な音がしてそのまま立ち上がれなくなりました

クラスの子と先生に保健室へ連れて行ってもらい右足首を見てみるとアニメで見るたんこぶぐらいに腫れてしまっており、すごく痛かったです

すぐに病院に行き、レントゲンを撮った結果やはり骨折しておりギプスを巻かれ松葉杖生活が始まりました

それから大変でしばらくは学校を休んだり、歩くのもいつもの倍以上時間かかったり、お風呂も濡れたらダメで袋を頑丈に巻いて水分が入ってこないようにしたりで散々でした。また学校に通うのも親の送迎じゃないとダメでした

自分が言ったことが本当に現実になるとは思いませんでしたこれが私の言霊に関する体験談です

(大阪府 女性)

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