屋内系の怖い話

☆【怖い話・実話】 商業ビルのエレベーターにまつわる最恐恐怖体験6選

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何者かのお経が聞こえてくるエレベーター

以前に私の会社の入居していたビルは神社の境内に隣接してありましたその神社はかつて戦国時代に近隣の住民が戦に巻き込まれ無実の罪で虐殺されその悲しみを沈めるために建立されたという言い伝えが残っていました

その神社の周辺は東京都心でありながら遅くになると非常に暗くなりますそのため出来るだけ一人で夜更けに神社周辺を歩くのは止めていましたなお自身どうも人より霊感が強いようで子供の頃から不思議な体験を幾度としています

ある仕事に追われハッと気付いたときにはフロア内は一人になっていました嫌な悪寒が背筋を走りました

私はササッと仕事を終えエレベーターに乗りました私の会社のフロアは7階ですきっと誰か途中で乗ってくるはず自分を落ち着かせるようにエレベーターに乗り込みました1階のボタンを押し降り始めたのですが1階に到着しません

不安に駆られているとなにやらお経のような音が聞こえてきました

幻聴だ自分を言い聞かせましたがドンドン音が大きくなってきます1階に到着しましたがドアが開きません嘘だろ思っていると天井から普段絶対落ちてこない水滴が落ちてきましたパニックになりながら一生懸命開けるボタンを押すと逃げるように外に出ました

後で管理人さんに聞いたところエレベーターから水滴が落ちることはないただある時期になるとそのような現象を言ってくる人はいるとのことでした

(東京都 男性)

会社のエレベーターに住み着く髪の長いモノ

会社のエレベーターでの出来事ですエレベーターの近くに給湯室がありそこで洗い物をしていたのですがエレベーターが到着する音がしたので来客かな思いエレベーターを見に行きましたエレベーターが開いた瞬間エレベーターの天井から誰かがのぞき込むような影がふっと見えました

もちろん誰も乗っていなくそのままエレベーターは下に行ってしまいました

一瞬何が起こったのかわからず茫然とその場に立ちすくんでしまいました後から落ち着いて考えてみたのですが影が見えたと思ったのは長い髪の毛だった気がしますそう思うと恐怖しかなくしばらく一人でエレベーターに乗ることが怖かったです

ただ信じてもらえないと思って誰にも言えずしばらくして別の日に他の同僚も見たと言っは更に怖くなり全身鳥肌が立ちました

(北海道 女性)

盛り塩が置いてあるいわくつきのエレベーター

私が大学時代にアルバイト先で体験した話になります。そのアルバイトは更衣室が店舗にはなく、隣のマンションの最上階の部屋を借りていたので、そこへ着替えに行っていました。しかしその更衣室に行くためのエレベータがいわく付きで、実際にエレベーターの前に盛り塩が置いてあったり、深夜に誰もいないのにすべての階で停止して降りてきたり、ドアが閉まる途中で、開けるのボタン、を押していないのに勝手に開いたりしていました。

そんなある日、一人で更衣室へ着替えに行こうとエレベーターへ行くと、突然女の人に「待って!」と言われたので、慌てて、開ボタンを押そうとしますが間に合わず閉まってしまいました。女の人の姿は見えなかったのですが、声は近かったので、「申し訳ない事したな」と思いながらエレベーターは上の階へと動きました。

すると、上昇中にさっきの女の人の声で「待ってって言ったのに……」「なんで待ってくれなかたの…」「ねぇなんで…」という声が聞こえました。それもエレベーターの中から聞こえているわけではなく、エレベーターの扉の前あたりでずっと言っているように聞こえてきました。

最上階に着くと、そこには誰もいませんでした。声を聞いたときは寒気がしたことを憶えています。

(女性)

ラウンジ店舗が入るエレベーターの怪

私が働いている福岡県のラウンジのエレベーターで体験した出来事です。ラウンジは商業ビルの5階にあるのですが、この店舗以外は空き店舗となっています。前々からボーイさんやキャストの女の子、お客様からまで「この店は出るみたいだよ~」とは言われていましたが、私は遭遇したことがなかったので「ふ~ん」と言った感じでいました。

ある日、いつも通りに出勤して1階のエレベータの前で待っていたのですが、待っても降りて来ませんでした。私は「ボタン押し忘れたか、押しそびれたかな?」と。その時はあまり気にせづにもう一度ボタンを押しました。

そして2回目はすぐにエレベーターが来て開いたので、「やっぱり押し忘れたんだな」と思い。乗り込みました。5階のボタンを押して、私はスマホをいじっていました。ドアが開いたので降りようとすると、階は真っ暗で、「あれ」と思い、階を確認するとなぜか4階でした。慌てて閉ボタンを連打し、再び5階を押して5階に無事に到着。店舗に入ることができたのですが、1日に何度も押し忘れたり、押し間違えたりするのかな、と少し怖くなったのでベテランの女の子に話をしました。

すると「あ~〇〇ちゃんもとうとうやられたんだね~」と彼女は言いました。

続けて彼女は「うちのエレベーター、なぜかたまに4階で開くんだよね。でも、降りない方がいいよ。すぐに閉めて上がっておいで。前に働いてた女の子が降りちゃって、その時にタイトワンピ着てしゃがんでいる女を見たっていっていたから。」と言われました。

それ以上は怖くて聞けませんでしたが、今もたまに4階で扉が開きます。

(福岡県 女性)

エレベーターを叩く霊

宮城県に本社から出張に行った時の体験談です。その会社は東日本大震災の時に、1階部分が浸水し、建物は変わっていませんが、エレベーターだけを交換したという事でした。

その日も仕事を終えて、ホテルに戻りましたが、会社に財布を忘れてしまったことに気付き、取りに戻ることに。時間はすでに深夜1時を回っていました。

会社に到着すると、警備員さんに了解をもらい、エレベーターに乗り、会社のデスクへ。財布を取り戻るために再びエレベーターを待ちました。

しかし、エレベータはなぜか屋上で止まったままで、動きません。明らかに違和感を感じました。このビルは1階にいる警備員しかいません。下ボタンを再び押しますが、来る気配がないのです。しばらく待ちましたが、来ないため頭にきてしまい、上で止めてる奴に文句を言うため、上ボタンを押しました。

するとエレベータは下に降りてきたのです。私は乗り込み、一応1階を押しましたが、反応せず。仕方なく屋上を押しました。すぐにエレベータは動きます。

しかしエレベータ内は電気が消えたりするなど、異変が起こり屋上へ到着しました。しかし扉きません。開ボタンを何度も押しても開かなかったです。その時、バンバンと扉を叩かれました。1人ではないような数の叩く音です。びっくりした私は非常ボタンを押して警備員さんに繋げようとしますが、繋がりません。しかも音はどんどん大きくなり、人数も増えている感じがします。そのうち扉を開けようとする黒い手のようなものまで出てくるのです。人の手であって、人の手ではないようなものでした。

私はパニックになって、全部の階のボタンを押しました。するとエレベーターが動き出しました。私の乗ったエレベーターは全部の階に寄りながら、ようやく1階に着きました。

すぐに警備員さんに伝えると、大変驚いていました。

翌日出勤するとエレベーターは点検中の看板が立っており使用できませんでした。出張中に非常に不気味な体験をしてしまい、本社に戻った現在も同僚に話したりします。

(三重県 男性)

デパートの目立たない心霊エレベーター

久しぶりに彼氏に会うために新潟県に来ていました。遠距離恋愛だったので久しぶりに会うので気分を浮かれていたことを覚えています。

彼のアパートに到着し、冷蔵庫の中を見ると空っぽだったので、デパートで何か食べられるものを買いに彼と出発。途中デートも兼ねて出かけました。

はしゃぎ過ぎたのか時間も忘れ、もう午後4時半を回っていました。

そろそろデパート寄って帰ろうかと話しながら、食料品を購入しエレベーターで1階に降りようとしましたが、ものすごい混んでいてなかなか乗れそうにありませんでした。彼が階段で行こうかと言ったのですが、バス旅の後で疲れていたので、階段で行く気は起きずしばらく待とうと列を外れて反対側のカフェに向かいました。

すると、カフェの奥にエレベーターらしきものがあるのを見つけたので、私は彼に「エレベータみたなのあるよ」と伝えて、彼も「空いてるならそっちにしよう」と同意しました。そのエレベーターはおしゃれなデパートにしては、なんというか古びた感じの不気味なエレベーターでした。また上下階を選ぶランプも薄くなっており、ずいぶんと使用感があるなと感じながら1階ボタンを押しました。

するとすぐにポーンと音がして乗り込もうとすると、中に目深く被った帽子を被っている作業服を着たおじさんが、1人いました。

サッと中へ入り、1階のボタンを選択しようとすると、おじさんが「何階?」と低い声で聞いてきました。私が「あ、1階です。」と答えると1階を押してくれました。降りはじめてしばらくしても一向に着かないので、彼に「ねぇ、遅いね」と声を掛けた時でした。その瞬間エレベーター内の電気がフッと消えて、真っ暗に。

故障かと思って、彼に話しかけると、スマホが点かないと言いはじめました。私もスマホをいじりますが真っ暗なままで点きません。怖くなって彼にしがみついていると小さな光が点きました。おじさんが懐中電灯で照らしながら「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれたのです。

そしてその後です。エレベーターの中に私たちしかいないのに、老若男女のものすごい悲鳴が響きました。恐怖のあまり冷や汗と涙が出て彼に抱き着いていました。その声が10秒ほど続いたあと、エレベーターは何事もなかったかのように、1階に着きました。

少し落ち着いてから一緒に乗ったおじさんが教えてくれたのですが、あのエレベーターは過去に事故が起こり何年も使用されていなかったようです。最近はデパートのエレベーターが混雑していることからこちら側のエレベーターも利用できるように今月から修理して試運転が始まったばかりだったそうで、過去に起きた事故では亡くなった人も出たんだそうです。

(長野県 女性)

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