生前記憶系の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 双子の胎内記憶 失ってしまった片方の命 エピソード2選

産まれてきた命と失った命 子どもの不思議な記憶

我が家は3人の子供がおります妻が3番目に妊娠している時のことです妊娠がわかってから僕の夢に小さな女の子が出てくるようになりました目がぱっちりとした女の子でした毎晩のように夢に出てくるので不思議だなと思っていましたがもしかして今回産まれてくるのは女の子かな?なんて思っていました

妻は毎回つわりが酷く入院するほどです今回も初期の段階からつわりが酷く寝込んでしまうこともたびたびありました

妊娠がわかって2回目の健診でたまたま仕事が早く終わった僕は検針に付き添うことになりましたそしてエコーをみた瞬間妻と顔を合わせました二つあるね?」「しかして双子?」目で合図していると先生から双子だね言われました

双子なんて想定外でびっくりしながらもにぎやかになるねなんて話していました

その日の夜も僕の夢にいつもの女の子は出てきました何をするわけでもなくニコニコ笑っているだけのかわいい女の子僕はきっとこの子が生まれてくるんだと感じていました

しかし1か月後の検診で双子のうち1人の心拍が確認できず流産が伝えられました

検診の度にエコーで映し出される影が小さくなっていく双子のうちの一人普通の流産と違い双子の場合は自然に吸収されるのを待つそうです

大きくなっていく袋と小さくなっていくとても不思議で悲しい出来事でしたそして完全に小さな袋が消えてしまったどの日から僕の夢に女の子がでてくることはありませんでしたきっとあの子は亡くなった子だったんだ生まれてこれないから僕に会いにきてくれたんだな思っていました

そして無事に双子の1人が生まれました今その子は3歳になります3歳になる直前ふとした時に聞いてみたことがありますママのお腹にいるときなにてたの?」すると隣にいた女の子と遊んでたよ

やっぱりあの子は生まれてくるもう一人の子だったんだなとうれしくも悲しくもなった日でした

(男性)

先に帰ってしまった双子のうちの一つの命

上の5歳の長女が胎内での記憶を話してくれました

長女を授かったとき心拍が出たころにもう1つ床していることが分かったのですがその話はしたことがなく長女は知らないはずでした(先生からももう1つの着床したほうは育たないと断言されておりました)

しかお腹に入ったときに一緒にいた子がいたけどいつの間にかいなくなっちゃった話したことに非常に驚きました

その後も気になって長女に聞いてみると一緒にいた子ともう一人実は一緒にいた子がいてね空に先に帰った子は男の子一緒にいた子は大きくなるまでそばにいてくれて女の子なんだ一緒に遊んだりお菓子をよく食べていたよその子がねまたお腹にきてくれてたでしょ?」言われてさらにビックリしました

実は後期流産をしておりよくよく聞いてみるとその子が一緒にお腹で一緒にお菓子を食べていたそうです

なぜ空に帰ってしまったかは教えてくれませんでしたが非常に驚きました

それと胎内はどんなところか聞いてみたところあったかくて気持ちがよかった!おもちゃもあったしとても楽しかった寂しくなかったよそうです

(香川県 女性)

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