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☆【不思議な話・実話】 線香の匂いにまつわる心霊話4選

怪我をした同級生

あれは、小学生の頃のことなので、もう50年近く昔の事です。ある時同級生の男子が、ガラス窓に手を突っ込んで割ってしまい、腕からかなりの出血をしました。同級生はすぐ保健室へ行きましたが、教室にはかなり血がたれていて、それを私たち女子の何人かが拭いて掃除しました。

その後、どこからともなくお線香の香りがするのです。友達と、お線香の匂いするよね?と言ってどこどこ?と探しますが、なかなかわかりませんでした。でも、どうしても、ずっとお線香の香りが漂っているのです。どうも、私の手から匂うような感じがして驚きました。ちゃんと手はしっかり洗ったのに。

怪我した同級生は、その後なんとか事なきを得たようでした。しばらくすると匂いも気にならなくなりました。

家に帰って母にその話をしたところ、ご先祖様や守護霊様が来て、護ってくださったのかもしれないわね、との事でした。高級霊は現世に降りてくる時には、お香の香りを炊いて降りてくるのだそうです。

現世は肉体の肉のニオイで臭いんですって。それで、もしかしたら大変な怪我になるところを護ってもらったのかもしれない、と思いました。人間の考えでは、見えるものしかわからないけれど、無事だったという事は、実はありがたい事であることを感じた出来事でした。

(神奈川県 女性)

友達の兄の葬式

ある友達のお兄さんが亡くなったと連絡がありお通夜とお葬式に行く準備をしていました昨日まで元気だったお兄さんが急死したという事で友達はパニック状態でした

友達の精神状態も心配だったので早めに行って何かお手伝いをしたいと思い私は急いで支度をしていました準備ができて家を出て歩いていると携帯がなりました

同棲していた彼の携帯からの着信でした電話に出ると彼がさっき事故って今病院にいるんだ私は友達にラインでその事を伝えて喪服のまま病院へ行ったのです彼は足を骨折していてそのまま入院する事になってしまったので私は結局お通夜もお葬式も行けなかったんです

入院の準備をするために私は一旦家に戻りバッグに荷物をまとめて喪服だったので着替えましたその部屋の中で線香の匂いが

確かに線香の匂いがしたんですが不思議とその私はお葬式に行っては行けなかったのではないか思ったんですなぜかわからないけど来させないように彼の事故も必然的に起こったのではないか感じましたこの話しを後日友達にも話したんですがあの時の線香の匂いはきっと友達のお兄さんだろうね言っていましたとても不思議な体験でした

(北海道 女性)

介護施設の部屋の前で匂う線香

数年前わたしは介護の仕事をしており病院で働いていました月に数回夜勤に入っており夜の病院は不気味だなと思っていました元々霊感はないので心霊体験というものを体験したことがありませんでしたうだるような真夏の暑い日でした

いつものように夜勤に入ると何となく線香の匂いがするのです院内で線香を焚いてるわけでもないのに不思議だなと思っていましたし何の匂いだろうとずっと気になっていました

その後普段通り仕事をこなしていたらその匂いがした部屋の目の前の患者さんが急変し亡くなってしまったのですあの匂いは何だったのだろうと思いもしかして患者さんが亡くなってしまうというお告げだったのかなと思いました

その後も、いつものように仕事を続けていたのですが廊下を歩いているときにまたふとあの線香の匂いがしたのです

気になって病室を覗いたのですがその部屋の患者さんはいつものように眠っていました安心していたのですが2時間後に容態が急変して亡くなってしまいましたやっぱりあの匂いは亡くなってしまう患者さんを知らせるお香の香りだったのかもしれません

(女性)

告別式の日の夜

私が大学3年生の秋ごろに、祖父は92歳で亡くなりました。無事火葬まで見送り、悲しみの中帰宅したその日の事です。

帰宅後は普通にパソコンでYouTubeを見ながらウトウトしており、気付いたら私は眠りに落ちそうになりました。その瞬間に金縛りが起きたのです。その当時ちょくちょく金縛りには遭っていたので、またか、と思い、しばらく過ごしていると線香の匂いがしてきました。もちろん自室には仏壇など置いておらず、なんで線香の匂いがするのかと思いましたが、祖父が近くにいるのかななんて思っていました。

金縛りはすぐに解けて、匂いもなくなりました。

翌日起きると、母も寝ていると時に線香の匂いがしたと言います。父はしなかったと言っていましたが、亡くなった祖父は母の父なので、天国に行く前に顔を見に来たんだと思います。

(福島県 男性)

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