心霊スポット系の怖い話・心霊

☆【沖縄県・不思議な話】 防空壕(ガマ)にまるわる悲しい心霊体験7選

高校の修学旅行でガマに行った時の体験談

これは今から7年前私が当時高校2年生だった頃のお話です私達の高校は修学旅行で沖縄県に行きました2日目に沖縄県の戦争の跡地であるガマと呼ばれる場所を見学しました

ガマは戦争の時に防空壕として使われていた場所ですその場所には今でも処理されていない遺体があるとガイドの方はおっしゃっていました

その見学後の夜に事は起きました私と友達を含めた3人でその日のことを振り返っていた時でした私の友達の1人が突然何も話せなくなりいきなり涙を流し始めたのですその友達は普段周りに涙をみせることはないですしむしろ地元では喧嘩が強いと噂になっていた程ですしかももう1人の友達は霊感が強いのですが突然寒気がするといい始めて布団の中に隠れてしまいました

私には何が起こったか分からなかったのですが明らかに部屋の電気が暗くなっていました

それから数分後に明かりは元に戻り泣いていた友達も泣き止みました次の霊感の強い友達が言っていたのですがあのとき友達の背後に女の人が見えて僕らに何かを言っていたそうです今でもこのことは覚えていますが誰も口にしていない話です

(東京都 男性)

防空壕にいた男の子

高校の修学旅行で体験した話です私の学校の修学旅行では東京大阪京都奈良沖縄の5つの場所を回るプランになっていましたその中でも一番楽しみにしていたのが沖縄です初めてという事もありとてもわくわくしていました

沖縄での宿は思っていたより古めのホテルで、1部屋が大部屋で同じグループの6人が同じ部屋でした私ともう一人の友達が少し霊感があり部屋に入った瞬間に何か嫌な感じがしました

二人とも思っていたのですが口には出さずみんなで写真を撮ろうという話になり写真大会が始まりました何枚か撮っていると全ての写真にオーブが写っていたのです。「なんか不気味だね言いながら写真をチェックしているとその中の1枚に白い顔のようなものが写っていたのです全員が怖くなってその写真はすぐ削除しましたその日はみんなでくっついて寝ました

何事もなく無事に朝を迎えてほっと一安心ですその日はひめゆりの塔にいく予定でした

現地について私と霊感のある友達は嫌な空気を感じながらもみんなと一緒に資料館に向かいましたすが入ろうとした瞬間にとてつもなく具合が悪くなり私と友達は入れません二人で外で待機していたのですがすぐ近くには防空壕がありましたするとなんと男の子が防空壕の上に座ってこちらに手を振っているのですびっくしりて友達と顔を合わせ振り返るともう男の子はいませんでした

楽しみにしていた沖縄でしたが少し怖い思い出になってしまいました

(神奈川県 女性)

ガマで倒れてしまった友達

私が中学生の時に沖縄に修学旅行に行った際に体験した不可解な出来事をお話ししたいと思います

私の友達に元々霊感を持っている子がいたのですが運悪く霊を惹きつける体質だったのです沖縄旅行の目的は戦争で被害にあった場所を周るというものだったのですがその中でもガマと呼ばれる防空壕のような場所があり昔はここで怪我をした人が運ばれ治療をしていたというお話を聞かされました

やはり不衛生で治療も虚しく亡くなる方がほとんどだったそうですそのお話が終わったあとに実際に入ることになったのですが友達は寒気がしその場に倒れてしまいました

突然のことで驚いたのですがとりあえず安静とのことでその子以外で入ることになりましたその時に私たちには特に異変はなかったのですがホテルについてから不可解なことが起こったのです

海辺が見える部屋だったので綺麗だねなど言いながらはしゃぎつつ写真を撮っていたのですが何枚撮っても友達の顔が歪むのです

最初はブレたのかなと思っていたのですが白いオーブと歪みが消えず先生に相談しに行ったのです気にするなと言われたのですが私はこの部屋で寝たくないなというのが本心でした

旅行が終わり何事もなく過ごしていたのですがその友達と神社に行く機会があり掃除をされていた神主さんに挨拶をしたすごい嫌な顔をされて何事かな思っていると早くお祓いをしに行きなさいとだけ言われました

私はまだ沖縄で引っかかっていたことが続いていたのか思うとゾッとしてそれ以降その友達といることが怖くなり徐々に疎遠になっていったので今はどうしているかはわかりません無事だといいのですが

(女性)

戦没者が憑依してしまった体験談

当時高校生の時に修学旅行で沖縄に行きました沖縄と言えば平和祈念資料館を始めたくさんのガマなど戦争跡地が今でもたくさん残っています

修学旅行では全員で平和祈念資料館へ行きガマへ入るという日程が組まれていました具合が悪くなる人がいるので苦手な人は無理に入らなくていいですよと、事前に言われていましたがちょっと気味が悪い気もしましたが戦争映画が好きでよく見ていたし入れる機会がないのでもちろん入ることに

入り口が狭いので一列になって順番に進んで行きガマの中は湿っぽく真っ暗で水が滴る音が時折聞こえるくらい静かでした

いろんな部屋を周り軽傷を追った人が収容される部屋もう助かる見込みがない人が収容された部屋一つ一つ説明していただきながらゆっくり進んで行きもう助かる見込みがなくむしろ亡くなった人もいたという大部屋に入った持っていた懐中電灯を一斉に消して黙祷しました

みんなが電気を消してもちろん私も黙祷していた時ですが突然涙が溢れて止まらなくなり気づいたら平和祈念資料館の中にいたのですがその時のことはもう記憶が途切れてしまって覚えていません後から友達に聞いた話ですがなぜ助けてくれなかったのと泣き叫んでいたそうです私に乗り移ってしまったのでしょうか

(女性)

意識が無くなった友人 友人の体験談

私が高校生の頃の他校の友人から聞いた話です友人は霊を感じやすい体質と言っていました友人が修学旅行で行った沖縄で体験した話が真実味があって怖かったです

沖縄での修学旅行では必ず戦争についての施設をほとんどの方が見学すると思います友人の学校もそうでその学校では当時使われていた防空壕を見学したそうです友人は防空壕に近づくと気持ち悪さと寒気を感じていたそうです霊感があったこともありできれば入りたくなかったと言っていました防空壕に入る手前で少女の声が聞こえましたが他の子は気にしていませんでした

中に入るとだんだん意識がなくなり気が付くと友人はバスの中で寝かされていたそうです

心配して傍にいた子に何があったのか尋ねるとその子は驚きあなたは急に立ち止まって泣き叫び始めて正気を失っていた様子でその後急に倒れてここに運ばれた言ったそうです

友人に泣き叫んだ記憶などが全くなかったので怖くなりました

真相は分かりませんがおそらく戦争中に防空壕で亡くなってしまった少女の霊が彼女に乗り移ったのではないかと話していました怖さと同時に悲しさを感じる話でした

(東京都 女性)

もんぺ姿の女の子の霊

沖縄に修学旅行に行った時のこと沖縄では有名なガマ戦争中避難していた劣悪環境の洞窟のようなみんなで入ったのだが入り口から中まで真っ暗のため一人一つの懐中電灯を持って中へすると突然私の持っていた懐中電灯がいきなり切れたため隣にいたお友達の明かりを借りることに

ガマの中はすごい湿度と温度で足元は暗くてよく見えないがぬるぬるした泥上だった

現地の方の話ではこの中で亡くなった人の遺体の油分がそのまま残っているといったような話が始まったとたん隣にいたお友達が天井近くを懐中電灯でいきなり照らして慌てて私の肩をたたいてきた

どうしたの聞くとねぇやばいいう

何がやばいん聞くとあそこあそこ見て女の子二人こっちみとる私は嘘だろ見てみると友達が照らした先には本当に女の子が二人いるのである

しかも何メートルも真っ暗な場所にわりと白い色にそこだけが切り取られているように

よく見ると上はセーラー下はもんぺ姿で髪は片方がおかっぱ片方が三つ編みのさげである

マジやん手に汗をかいていると高い場所から見下ろす二人がこっちに手を振り始めたのであるあまりの怖さに友達は懐中電灯のスイッチを切り震えていた

この体験をした後に担任の物理専攻の先生に自分の急に切れてしまった懐中電灯を見せに行くとこれは電球が変な切れ方してるね不思議言われその後夜ホテルの部屋で撮った写真には沢山のオーブが映りこみ次の日にはこの体験が周りで見ていた子から全クラスに噂となって回ったのだった

(愛知県 女性)

ガマへの入洞体験後に起こった不思議な体験

私の中学の修学旅行先は沖縄でした修学旅行の中でも学びを深めるそんな名目で盛り込まれたガマへの入洞体験と首里城参拝更に戦時中を生きた方々の当時の体験談を聞くそんなイベントが目白押しだった修学旅行で私が唯一行きたくなかったのはガマへの入洞体験でした

私たちが訪れる先にあったガマはその手榴弾の餌食となり百数名ほどが命を失ったと報告されている場所でした

80名の生徒が入ったその空間は狭く蒸し暑く普通でも気分が悪くなってもおかしくない様な状態でした30分ほどでガマを後に旅館へ帰ったのですがその夜のことです何かが這うような音がして私は目を覚ましました

就寝時間で真っ暗になった部屋から聞こえるその音は人為的なものでは無いと容易に想像が出来ましたそのまま寝てしまおうと思ったのですがその思いとは反して私は上半身を起こしましたいえ起こされた言った方が正しいかと思います見ると足元には両足の無い兵隊達が身体を引き摺るようにほふく前進をしている姿がありました

そのまま部屋の隅に視線を移します小さな子供を抱きうずくまる母親の姿が見えました顔が焼け爛れ我が子を守ろうと覆いかぶさるように抱きかかえる母親子供のお母さん熱いよ痛いよという声が聞こえました私の両脇には若い女学生が立っており恨めしそうに私を見下ろしていました

髪は焼け焦げており片側の頭皮は剝き出しになっています床にぽつりぽつりと血が滲み独特な鉄の香りが鼻を付きました

背後から唐突に絞められた苦しくて顔をしかめた声からして初老の男性のように感じました苦しい痛いずっとずっと痛い痛い死ねない苦しいのに男性の指がドンドン私の首に食い込んでいく感覚この時は恐怖よりも悲しさの方が大きかったのを覚えています

気が付くと朝になっていました私は夢を見ていたのでしょうかただ二度と戦争などという凄惨な歴史を繰り返さないで欲しいと願うばかりです

(大阪府 女性)

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