言霊系の不思議体験談

☆【怖い話・実話】 不幸な言霊にまつわる呪いの言葉エピソード

ずっと名前を書き続けた呪いの言葉

私と旦那の仲を引き裂こうとした夫婦に仕返しが出来ればと思い、赤いボールペンでその夫婦の名前を書きまくったことがありました。

その当時は私ばかりが辛い思いをし、苦しみ、夢にまで出るくらい最悪な出来事でしたので.....どうしても私と同じくらいに辛く、苦しんで欲しいと思いながら、毎日赤い文字で名前を書き続けました。

それからTwitterで女の方が体調不良を訴えている投稿を見つけ、それが数日間続いてから男の方も体調不良を訴える内容が書かれていました。

私もそれ以降は名前を書き続けることにも飽きてきて、その夫婦が望んでいた結婚式と妊娠を私たち夫婦が先に叶えてからは、その夫婦は体調不良を訴える内容の投稿はなくなっておりました。

ある日、強く「痛い目にあってしまえばいいのに」と思っていたところ、男の方が仕事中にケガをしたり、女の方は友人と喧嘩して散々言われて縁を切られたり、夫婦で友人が減っていくなどのことがあったので、こんなことあるのかな、と思っています。

また、その夫婦は私たちより半年以上早くに結婚しているのですが、「私の方があの夫婦より早く子どもが授かるよね」と夫に話しており、そのこともその通りになったので、とても不思議に思います。

(兵庫県 女性)

鏡の様に返ってくる呪いの言葉

言葉には目には見えない不思議な力が込められている。と実感したことが何度かあります。

それは自分が発した言葉ではなく、自分に向けられた憎悪の言葉が「発した本人」に向かっていくものです。

1つ目は今から10年くらい前、寸借詐欺(わずか数百円)の被害にあった出来事を母親に話したところ「やったね。いつも賢いフリしているから騙されたんだ、もっと騙されればいいのに。」と理解不能な大笑いをされました。

その出来事から5年後、母親はオレオレ詐欺に引っ掛かってしまい数百万円をだまし取られました。

2つ目は20年ほど前の話、兄の第一子は、体の成長が遅く、定期健診で「自閉症傾向が強い」と診断されました。

兄嫁は神経質な性格で、ノイローゼ気味になってしまいましたが、兄は取り合わなかったため兄嫁は私の携帯に連絡してくるようになりました。

あまりに心配しているので、「大丈夫だよ。何か困ったことがあれば手伝いに行くから」と言ったところ「大丈夫って言ったよね?じゃこの子が本当に自閉症だったら、責任取ってくれるよね?」と言い出したのです。

私には理解不能だったので「私の子じゃないんだから、責任って言われても困るよ」と返すと「大丈夫って言ったじゃない!嘘つき!あなたの産む子はみんな自閉症になってしまえばいい!私と同じように苦しめばいい!」と叫び始めました。

途中から何を叫んでいるのかもわからなくなり、電話を切り着信拒否しました。

それからしばらくは交流はありませんでした。 結局その子は「ゆっくりだが成長が認められる」という診断になり、普通の小学校に通うことが出来ました。

そして第一子は自閉症ではないことも確認したのち、兄嫁は第二子を出産しました。

その子は発達障害です。 もう兄嫁にかける言葉は見つかりませんでした。

兄嫁の言霊を私が鏡になり、兄嫁に返したような気がします。

私には子供がいませんが、もし子供を産んでいたら兄嫁の言霊が自分の子供に来たかもしれないと考えると怖くなります。

(女性)

言霊の恐怖

小さいころの話です。

私は小さい頃から母によく「人の不幸を願ってはいけない、本当に相手が不幸になり、その後自分に返ってくるから」と言われていました。

母はそのことを言霊と呼び、言葉には念がこもるから良い願いごとだけするように言っていました。

私は「うん、わかった」と言いましたが、その本当の意味を理解していなかったと思います。

小学生の時、私は苦手な音楽の先生がおり、いつも音楽の授業が憂鬱でした。

ある冬の日の朝こと、何気に「○○先生休めばいいのにな」と思い続けて登校すると、その日は音楽の先生が休みで自習となりました。

私は思わず喜びましたが、後になってわかったのですが、その先生は前日屋根の雪下ろし中に転落し大ケガをして入院したと聞きました。

とても驚きましたが今現在なら大問題になるようなすぐに暴力を振るう先生で、恐怖心を持つ生徒はたくさんいたので私は先生は罰が当たったんだと思っていました。

それから1週間くらいした時のこと、下校時間にものすごい吹雪になっていました。

当時は天候が荒れた日は集団下校となっており、上級生、下級生たちと下校しました。

横断歩道で信号待ちをして青になり渡ろうとした瞬間、車がスリップしながら生徒たちの列に突っ込んできました。

私は車を避けることが出来ず、そのまま接触し転倒。

そして足が痛くて立ち上がることが出来ず、そのまま救急車に運ばれ足を骨折し入院となってしまいました。

そのケガで母の言葉を思い出し怖くなって泣きながら母に先生の事を打ち明けたのです。それを聞いた母が自分も同じように昔他人の不幸を願った結果、その人は交通事故に遭い半身不随となり、その不幸はそのまま私の祖父に返ったそうです。

事実私の祖父は私が生まれるずっと前から半身不随だったようです。

母は父がそんな体になったのは自分のせいだとものすごく悔いてそれからは二度と他人の不幸を願うことをしなくなったそうです。

言霊はある種の呪いです。「人を呪えば穴二つ」と言うように言霊の威力は本当にあるのだと思います。

(北海道 女性)

上司を呪う言葉

職場の上司で言っていることが二転三転する上にパワハラをする物凄く嫌いな上司がいました。 ふと彼氏に上司の愚痴をこぼしたことがあり、その時に私は「あいつの人生ずったぼろになればいいのに」と言ってしまいました。

それから2ヵ月後にその上司は離婚。また兼ねてから仕事の評判も悪くなかったのですが、経営者が変わって嫌われてしまったようで有給休暇は全て却下。

日々の仕事の態度のことでもグチグチと指摘されるようになりました。

その上司の娘の親権は奥さんに渡ったのですが、娘の入園式でさえも却下されてしまいました。理由を書く箇所に娘の入園式と記載していないから不正だよと言われ、離職率の高い部署に異動になってしまいました。

そのストレスで自分は死刑宣告を受けたようなものだとボヤいていましたが、新しい経営者の母(引退後は経営の権限はない)から気に入られてしまい辞表の受け取りも拒否。

挙句の果てにボーナスもカットされて毎日ガールズバーに飲みに行き、気に入った女の子に好かれようと頑張るもののお金だけ使わされて振られる。

また仕事のストレスから毎日飲み屋に行き、みんなにその報告をしていたせいで、みんなの嫌われ者になりました。

荒れんでいく毛穴と荒れに荒れる肝臓。また離婚前は奥さんの弁当だったが今は不摂生な食事で口臭もきつくなり、新人社員から嫌われています。

(東京都 女性)

事故の前の言葉

友達を助手席に乗せて車を運転していた時の話です。

1台のオートバイが危険な運転をしていました。

私の運転する車の前をウィンカーも出さずにスッっと割り込んで来て、そのまますり抜けて行ったのです。

運転していた私はヒヤリとしました。

助手席の友達が「ああいう運転をしている人はすぐに事故を起こすよ。危ないな。」と言ったら、その矢先に「がチャン!」と前方から音がしました。

大きな音でビックリして進んでみると、さっきのバイクが転倒していて、事故に遭っていました。

車と衝突したようです。

友達に言った「事故になる」という通りになってしまい、言葉って恐ろしいものだなと思いました。

また予測してしまった友達も、責任を感じていましたが、そもそもあのような危険な運転をしているから自業自得だと思います。

しかし、これからは気軽に命に関わるようなことは言わないようにとも思いました。

(埼玉県 女性)

言ってはいけない不幸の言葉

私が小学校5年生くらいの時の体験です。埼玉県の田舎に住んでました。

子供の頃、あまり好きではない友人がいて、その友人から土日遊ぼうと誘われました。幼いながらに、相手を傷つけないように断る方法を考え、考えたら強引だし最低な考えなのですが「親戚のお葬式があるからごめんね。」と私は友人に伝えました。

そしたら、その日の夜に母から親戚の叔父さんが亡くなったという連絡が入り、翌日に日曜日は通夜となってしまいました。

これこそ言葉は怖いもので、私は軽い気持ちで発したせいで本当に亡くなってしまったんだと感じ、怖くてわんわん泣いてしまいました。

その時のことは、絶対に忘れませんし、言霊の力を軽んじてはいけないとその体験で肝に銘じたのです。

それから、他人が不幸になる言葉は使わないように心がけておりますし、軽い気持ちで嘘を付く友人がいたとしても、私はこの話をして言霊の恐ろしさを言い聞かせるようにして伝えます。

しかし、こうゆう悲しい体験だけでなく、勇気を出したい時や、頑張りたいときは味方になってくれると思います。

「自分ならできる」と実際に言葉にして言い聞かせることで、今まで多くの困難を乗り越えることができました。

これからも言葉には魂が宿るということを意識して発言していけたらと思っています。

(埼玉県 女性)

呪いの力を発揮させる先輩

高校生の頃、私は図書委員で、授業以外は図書室に通っており、高校2年生の時にある女子生徒と出会いました。と言ってもそれ以前は面識もなく素性はほとんど知りません。

学年は3年生でしたが、噂では留年しているとか何とか。クールな雰囲気でしたが話をしてみると穏やかで優しかったです。

図書館では窓際の席で本を読み、私を含めた委員会仲間や常連の学生が楽しく話す様子を静かに見ている人でした。

彼女の事を何となく不思議に感じ始めたのは言葉の語尾に付けられている注意事項の台詞。「まっすぐ帰った方がいいよ、夜道は危ないから」とか。

最初は先輩なりの親切心だと思いましたが、いつしか内容が具体的になっていきました。学生時代、一時期なのですが、私は軽いイジメを受けていました。廊下ですれ違い様に脇腹を殴られたり。

先輩はそれを見透かしてか「教室に戻るなら東側の階段を使ってね、誰にも会わずに教室に戻れるから」など、私を守るように助言してくれるようになりました。 疑問に思うことはありましたが、確かに言うとおりにすると被害が減ったのでうれしかったです。

ある日、普段は絶対に来ないのにイジメの首謀者の生徒が図書館に来ました。当然、委員会の仕事の邪魔をされてしまいました。

ですがその時、彼女が血相を変えてきてくれました。

そして詰め寄る首謀者の生徒に何かを言いました。 はっきりしゃべっていたのに、なぜか私には聞こえない。

でも、目の端がピリピリと痛む感覚がありました。その日を境にイジメがなくなりました。理由はその生徒が退学したんです。もちろん、私は彼女に理由があると思い、聞き出しました。

彼女は、自分の言葉を誰よりも信じており、従う私に前から興味があったようです。私が入学した時から。

聞いて驚いたのですが、私は入学初日から彼女と何度も会っていたそうです。もちろん、図書館でも。証拠に携帯の写メを見せてもらいましたが、全く記憶にありません。理由も教えてくれました。

彼女と別れる度に「私を忘れてね」と彼女は言っていたから。

ちなみにこの説明のやり取りも1年間、ずっとしてきたとも言われました。

腑に落ちない部分も多々ありましたが、さすがに私の記憶力云々では片づけることはできないので、彼女はそういった力を持った人なんだなと思いました。

彼女の卒業から私は一度も会ってません。

(茨城県 女性)

呪いのおまじない

災厄除けのおまじないを身支度をしながら車で通勤途中など空いた時間にひたすら唱えます

おまじないはネットで調べました。

おまじない九天応元雷声普化天尊 最初はスマホにコピペして画面を見ながら何度も繰り返して小声で唱えました

始めてすぐには特に効果があるように思いませんでしたが数か月後にパワハラ上司が足を骨折して2か月入院しました

上司は統括マネージャーも兼ねており現在東京勤務ですが出張でこちらに来るとの話を聞いた矢先の骨折入院

こちらに来た際には重箱の隅をつつくみたいにネチネチといわれるのは目に見えてました

これまでのパワハラと合わせていい加減我慢の限界も来てましたので今回出張で来たら退職する覚悟でおりました思わぬ長期入院の上司も60歳を超えてましたので退院後も復調せずそろそろ5ヶ月になりますが出張どころか職場復帰も中途半端になっております

これは絶対おまじないの効果だと思います

(愛媛県 女性)

恐怖の念

付き合ってる彼が別の人と出掛けると言ったので少し口喧嘩をしたその後も行かないでほしいと伝えわかったよ了解してくれた

また後日打ち明け話で来週出かけるかもしれないというので責め立てた

出かける相手を呪うつもりでさまざまなサイトを見て相手が消滅する方法を探したりぶつぶつと行けなくなるようにと願いをつぶやいて過ごしていた

しばらくして彼がケガをしてしまったと連絡をくれた彼は私を差し置いて出掛けようとしたからバチが当たったのだと猛省していると謝罪を口にしていた

私が呪ったのは出掛ける相手であったのに彼がケガをしてしまったのは信じられず勿論私のせいだとは思わないが事実として出掛けることはできなくなり私は少し安堵してしまった

もちろんバチが当たったとも思っていない今も彼のケガは治らず彼は別の人と出掛けようともしていないが念じたりブツブツと恨みを口にすることで現実にそのように繋がることもあるのだと感じた一件であった

ちなみに彼は既婚者であり別の人というのは彼の妻である

(山形県 女性)

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