予知夢系の話

☆【不思議な話・実話】 人が亡くなる時に見る夢 エピソード6選

祖母のお葬式の夢を見てしまった

小学校の頃ですが今でも断片的に覚えていて父方の祖母の夢をみました

その夢の内容は場所は祖母の祖母のお葬式で親戚や家族が集まり順番に祖母のいる部屋に入って行くという夢でした

夢の中で私は亡くなった祖母に会うのが怖くて順番が来なければいいなと思っていました

部屋から出てきた顔がみんな笑っていてなんでこんな時に笑顔何だろうと不思議に思っていてドキドキしてました

まさに自分の番となってお母さんの脚にはりついて行くやめようと拒否していましたが結果一緒に部屋に入ってほらーばのお顔みてごらん言われ見ようとしたら目が覚めました

実は祖母は入院中でその事は言われてませんでした

母にその夢を行ったときに驚かれたのを覚えています

その後にすぐ家族で祖母のお見舞に行きお話もできない祖母の姿にびっくりしました

その一週間後祖母がなくなりました

もしかしたら喋れない祖母が会いに来てほしいと私の夢を通じて言ったのかな??思っています

お葬式もありがとう溢れるお葬式でした

ニコニコでみんなが部屋から出てきたのも生前祖母がみんなを愛し愛されていたんだと思います

私はもう31になりましたがその後も家族で不幸がある度に夢にでてきたりしばらくお墓参りに行ってないと来いと言われて夢に出てきます

(女性)

同じ夢を3回見た後に、、、、

子供の頃から実際に起こった出来事を夢で見たような思う事はよくありました

それを予知夢というのだと気づいたのは20歳くらいです

一番最近見た夢は長く会っていない親戚のおばさん夢です

直接連絡を取り合う仲が良いと言う事でもなく法事などで集まる時くらいしか会う機会もなかったので普段思い出す事も殆どありませんでした

昨年12月朝晩がかなり冷え込み始めた頃からこの叔母さんの夢を度々見るようになりました

寒い寒い訴えていて急いで駆け付けると畳の上で倒れて身体が水に塗れて髪の毛などが凍っているそれを見つけたところで夢が覚めるのです

気になって実家の母に電話し叔母さんは元気聞くと元気元気この間も一緒に食事に行ったという事でした

人が死ぬ夢を見たなど失礼かなと何も話さなかったのですが亡くなったという電話が来たのは3回目に同じ夢を見た翌日でした

話によると夜中にトイレに行ったのではないかその時に急性心筋梗塞を起こしたという事でした

布団には入っていなくて畳の上に倒れていたそうです

迷わずに気を付けて言っておけば良かったと思います

(山口県 女性)

夢に出てきた灰色の人と川

これはもう13年前の私が小学6年生だった頃の話です

父方の祖母は私が幼い頃から入院しておりました

私たち家族は月に2・3回程度お見舞いに行くのが習慣となっていました

祖母が72歳の年に体調が悪化しもう長くないことを知りました

毎日病院に遅くまで通っていた今日はもう早く帰りなさいと父のらいで私と姉と母だけ家に帰ることにしました

そんな私は夢を見ました

全体が白くぼやけていて周りには黒か灰色の人がいました

不思議と怖くはなくふんわりした空気でした

川の前でしゃがんでいる私に姉がおばあちゃん亡くなったよ教えてくれました

夢の中の私は実感がなかったのかただただ前を見つめていました

その瞬間身体を揺さぶられて今度は夢の世界ではなく現実で姉に起こされました

姉の表情は暗く泣くのを我慢しているようで私はそのとき察しました

予知夢といっていいのかわかりませんがこんな体験は初めてでした

ただ困惑はなくきっとおばあちゃんが知らせてくれたんだろうと思うとすんなり受け入れることができました

(奈良県 女性)

知人が夢に出てきて死を教えてくれた話

もう5年程前に体験した予知夢ですがその事についてお話させて頂きたいと思います

当時Sさんという知人がおられ私よりも年上の方でしたがそれはもう私の事を公私にわたり気にかけて下さり自身も色んな悩み困りごとなど相談させて頂きそれはもうとてもお世話になっていた方でした

あるそのSさんから突然私は癌で余命半年だ聞いて耳を疑いました

Sさんはその時も見た目はとても元気そうで逆に私の事を気遣うような素振りも見せられ余命半年など信じきれませんでした

それを最後にSさんと会う機会もなくまたお互いに連絡も取れずに日々を過ごしていました

半年位経ったある日のことです。

そのSさんと私の関係を知っているUさんが私の夢に出てこられてSさんが亡くなったよと言われ私はハッと目が覚め何か縁起の悪い夢を見たなと思いあまり気にすることもなく数日が経ちました

あるSさんの知り合いの方からSさんが〇日に亡くなられたよと電話を頂きとても残念な気持ちになると同時に数日前に見た夢の事を思い出しあれが予知夢だったのかとはじめての経験にただ驚くばかりでした

(熊本県 男性)

別れを言いに来た父

2年前の11月の事です

その私には当時90歳介護レベル4の父がいました

自身は結婚し実家から歩いて15分くらい離れた場所に住んでおり介護は主に86歳になる母が行っていました

私が実家を離れ30年の父が元気な頃は毎週土日になるとニコニコしながら私の家に遊びに来ていました

もちろん要介護状態になってからは来ることもなく私が月に数回実家の方へ顔を見せに行くくらいとなってしまいました

介護状態となって3年くらい経ったある朝の8時くらいに私の家のチャイムが鳴りました

玄関のモニターを見ると父がいつもどおりニコニコして立っています

いつもは午後に来るのに今日はやけに早いな思いつつ私は玄関を開けどうしたの今日はやけに早いね父に言いました

父はうん今日はどうしても来なきゃいけなくてさという返事でした

私はそうなんだまあ寒いからとりあえず中に入りなよ言いながら先に自分が家に入り履物を脱いで待っていると父はニコニコしながら今日はいいんだ言いながら家に入ろうとしませんでした

いつもは何も言わずにどんどんあがりこんでくるのに私はわざわざ早くに来たのにおかしいなと思いつつもいいから入りなよ促するも父は何も言わずにこちらを見ながらゆっくり歩いて行ってしまうのでした

私はここで目が覚めました

時間は朝の7時その日の午後4時頃実家の母から電話があり昼寝していた父が起きないので見てみると亡くなっていたそうです

それからは警察を呼んだり色々大変でしたが私が見たあの夢は父が最後の挨拶に来た予知夢だと確信していますこれが私の予知夢体験となります

祖父の亡くなる前日に見た夢

今から16年前(2004年)の私が高校生の時のことです。

おじいちゃんが体調を崩し入院しました

思ったより病状は重く手術も出来ませんでした

そして入院してから10日後の夜に病院から電話があり急いできてほしいと言われ、急いで病院に行くとおじいちゃんはいろいろな機械や管につながれていて痛々しかったです

会話は出来ましたが私のこともよく見えていないようでした

その日の夜はいったん帰宅するように言われておばあちゃんとおじさんを残し帰宅しました

その私は夢を見ました

おじいちゃんが亡くなった聞かされて一生懸命に否定している夢でした

おかしいなと思っていると翌朝早くに母からおじいちゃんが亡くなった起こされました

ああ夢見たからもしかしてとは思ったけどやっぱりそうだったんだ答えました

きっとおじいちゃんから見ると私は初孫だったので思い入れが強かったのかもしれないと思いました

たくさんかわいがってもらった思い出がよみがえってきました

おじいちゃんがお別れを言いに来たのかもしれないと思いました

(女性)

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