幽体離脱・臨死・生霊系の不思議な話

☆【不思議な話・実話】 会話していた人はもう既に亡くなっていた人だった

今まで不思議という体験が複数回あります。

一番印象に残ったことは、たまたま出くわし会話をした知人が実はすでに亡くなっていたことが後日分かったということです。

それは無人島クルーズといイベントに参加していた時に、知人家族に船上で遭遇し、面識のある知人のご夫婦とそのお子さんとそのご夫婦のご両親の5人が出席されていました。知人とご家族に軽くご挨拶をして別れました。

それから1年後、クルーズに参加していたはずの知人のお父様がその時すでに亡くなっていたことがわかり、あの船には知人夫婦と知人のお母さま、知人の子どもしか参加されていなかったと言われました。

他には、つい先日のお話なのですが、夫の実家の近所に住むおばさんと道で会いました。その方は押し車を押されてお買い物に行かれる途中だったみたいで「足がお悪いのですか?」と尋ねると「そうなの。押し車のタイヤの調子が悪いから困っているの」とおっしゃられたので、タイヤの調整をしてあげました。

それから数ヶ月後に義理の両親に「○○さん足の調子悪いの治ったのかな?」と聞いたら「○○さんは去年暮れに亡くなったわよ」と言われ、事の経緯を説明すると気持ち悪がられたのです。

こういう事が頻繁に起こると恐怖は無いのですが、気持ち悪いと思われるのであまり他の人には話さないように心がけています。

(女性)

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