心霊スポット系の怖い話・心霊

☆【福島県心霊スポット・実話】 実際に起こってしまった怪奇現象4選

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※この記事は心霊スポット体験談として紹介しているもので、探索を推奨しているものではありません。

心霊スポット探索は近隣住民に対する騒音、他グループとのトラブル、不法侵入、不法投棄、中には花火やタバコの不始末による火事などのトラブル、廃墟探索時の転落事故などがあり、大変危険です。Googleマップなどのストリートビューなどで楽しむ程度にしましょう。

 

横向きロッジにまつわる恐怖体験

私の住む福島県にあるやばいと有名な心霊スポットで稲川淳二も恐れるテレビでも取り上げられた横向きロッジの話です

行く人行く人口をそろえて言うのが赤ちゃんの笑い声がすると行った日には心霊現象が起きると言われています

実際に私も興味本意で知人5人と真夜中の一時頃に向かいました

ホテルは廃墟になっており部屋に入る真っ暗で足元は何も見えませんがライトを照らすと外壁が散乱しており壁には複数のペイントらしき落書きがたくさんあります

入り口のすぐ真っ正面には階段があり階段を上がるとボイラー室お風呂部屋があります

階段を上がっていこうと私ともう一人の友達が後ろを歩き3人が前を歩き階段を上がっているといきなり後ろから走ってくる足音がはっきり聞こえもう一人の友達が気持ち悪いと

一番やばいと言われるボイラー室に近づくにつれ友達に異変を感じ急いで外に出てその日はさよならしました

行った日から友達と電話すると変な声が聞こえると

友達と電話してる最中にいきなり機械音がなって電話が切れたり買い物してたら住職さんに貴方死ぬよ言われたり不可解な現象がたいくつかおこりました

ふざけていくと大変なところみたいなので遊び半分ではいかないようにしてください

(男性)

横向きロッジ 緑色の光

福島県猪苗代町にある横向きロッジに行ってきました

大きく存在感のある建物は見るからに不気味で嫌な感じでした

一緒にいた友達は無類のオカルト大好き人間で戸惑ってビビっている私の手を引き建物の中に入りました

入口は落書きがたくさんあります

きっと地元の若者の仕業なのでしょうがその落書きも気味が悪く直視することが出来ませんでした

なぜこの建物が心霊スポットなのかというと過去に火災があり宿泊していた客が亡くなりました

その責任感からか横向きロッジのオーナーが自殺をしてしまったのです

話は戻りますがこの建物の2階は床に穴が空いていたり歩くとミシミシ音がするので別の意味での恐怖さもありました

ある程度見て周り最後に一階の隅にあるボイラー室で友人が動画を撮ったのです

友人の撮った動画を見ると光なんてなかったのに緑色の光がフワフワと浮遊していました

きっと光の反射だろうと思っていたのですが次の友人からその動画付きでLINEが送られてきました

再生してみると緑色の光が消えていたのです

確かに動画を撮ったばかりのときは光があったんです

その光が消えたということに私はゾッとしました

きっとあの光は霊だったのでしょう

(福島県 女性)

東山悠苑の深夜の管理人

私は新聞配達をしています100件配達する中で郡山市にある「東山悠苑夜中の3時40分頃新聞を配達しているのですがある時期から警備員さんと挨拶を交わすようになりました挨拶と言っても玄関脇のポストに新聞を入れる中にいる身長170センチくらいの細身の警備員さんと会釈をする程度なのですが警備員さんと挨拶をすると安心感があり寒い時期でもなんとなくですが施設内に入ると寒々しい空気を感じずお墓等特有の不気味な感じがありませんでした

5月に入り暖かくなってきて寒い時期は真っ暗だったのも空がうっすら明るくなる頃に警備員さんが外にいました私はこんばんは声をかけると警備員さんはニコニコしながらハキハキとした明るめの声でこんにちは言葉を返してきました

そして私は今日でいなくなりますいつも声をかけていたのになぜ無視をしていたのですか悲しいです言われすいません配達があったもんでいつも急いでいたんです答えると突然表情が変わり嘘をつけどうせお前も俺を無視してるんだろう顔をしわくちゃにして目を見開いて大声で言われました驚いて声も出せずにいるといつも一緒にいきませんかって言ってるのに無視しやがってお前も他のやつらと一緒につれていきたかった言われた所で警備員さんは手を伸ばしつかみかかってくる感じだったので私は急いでバイクに乗り逃げました

そして店に帰ってきて他の人達にその出来事を話しました私は以前から警備員さんがいていつも挨拶をしている事を伝えていましたが最近東山悠苑おばあさんを埋葬した人が「東山悠苑夜中は誰もいないって職員が言ってたよ言われました

思えば挨拶を交わしたいつもニコニコしながら手招きをしていたので私をどこかに連れて行こうとしていたのかもしれませんしばらくしてまた東山霊園に配達に行くと警備員さんはおらずなんとなく閑散とした冷たい空気が流れていていつもは感じない気持ち悪い空気が流れていましたが警備員さんはいませんでした

(福島県 男性)

旧いわき市立総合磐城共立病院の消えた看護師の怪

福島県にあった旧いわき市立総合磐城共立病院の救急救命センター脇の外通路は霊安室からご遺体を搬出するドアに隣接しているせいか地元では結構有名な心霊スポットだったらしいです

私はそれを知らなかったのですがそこで不気味な体験をしました

私が中学生だった親戚が入院したため家族両親と小学生見舞いに行った時のことです患者の容体は落ち着いていて話ができるので両親は長いこと話し込んでいました

親戚が無事だったのに安堵したのは事実ですがいつまでも終わらない話にすぐさま暇を持て余した私と妹は両親に断りを入れた病院内を探検しに出かけました

あれこれ見回った探検場所を外へ広げることにして問題の救急センター脇の通路が目にとまりました

入り口に一般車が進入しないようゲートタイプのタイヤ止めが設置されていたりカーブになっているので見通しが悪かったりするのが余計に好奇心を刺激したように思います

夕焼けで真っ赤な道を二人でおしゃべりしながら進んでいくと向こうから書類を挟んだボードを持った年配の看護師さんが一人と病院のスタッフと思しき中年の女性が二人歩いてくるのが見えました

そこそこ長い道に思えましたが他の場所に比べて通る人は少ないなと思い心なしか不安になった私が女性たちとすれ違った直後何気なく後ろを振り返ると看護師さんの姿がありませんでした

見えるのは病院スタッフの二人の背中だけ

近くに横道やドアはなかったのに看護師さんはどこに行ったのだろうと思うとゾッとしました

妹も怯えていて間違いじゃなかったよねと二人で確認し合い余計に怖さがこみ上げました

慌てて来た道を引き返し病院スタッフの女性たちの後ろについてそのまま絶妙な距離を保ちながら通路入り口まで戻りました

その後病室まで戻ると丁度両親が出てきたところだったので見たことを話すとあそこはこの辺りでは出ると有名な場所だと教えてくれました

しかし何が出るのかまでは両親も知りませんでした

その場所も現在では新病棟オープンに伴い取り壊しの工事が始まっていると聞きます

あの看護師さんは今もあそこにいるのでしょうか

(福島県 女性)

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