死の夢系の不思議な話

☆【怖い話・実話】 絶対に見てはいけない死の夢 体験談3選

更新日:

業火の夢の恐怖

自分には日常茶飯事の出来事なのでだうなのかと思いのですが、自分自身に何か起こる前や身内に何か起こる前、数日続けて「何かを象徴する色だけ」の夢を見たり、「会えるはずのない人と会話をする」夢を見たりします。

今回の体験談は今から7年前の話です。

私の夫が亡くなる時、色々な感情のもつれがあり、家庭内別居状態でした。最初に夢を見た日は、朝に目を覚ます寸前、「小さな焚火」のようなサイズの炎が見えました。それから毎日続けて、赤い炎の色が大きくなり、色も濃くなっていきました。

そして最後に見た夢は全体を大きく覆うようなもの凄い業火でした。あまりの驚きで自分の叫び声に驚いて目覚めたのは言うまでもありません。

その夢を見た朝、長距離トラックの運転手だった夫に拝み倒されて、子供に待ち合わせの場所まで持っていってもらったのですが、約束の時間から1時間ほど待っても来なかったようで戻って来てました。その日は私も予定があったので、携帯の留守電に伝言を残し、昼寝しました。すると今度は全身を焼かれる夢を見て目覚めてしまいました。

その瞬間、夫の会社から電話が入り、配送先に来ないんですが、と。言われ、朝からの経緯を伝えて、探してもらいました。すると会社が借り上げていた駐車場の車内でこと切れている状態で見つかりました。

その日は季節にしては暑い日で、暖房も必要のない気温でしたのに、なぜか車内はヒーターが付けられておりサウナのようだったそうです。死因は脳血管障害です。

(岩手県 女性)

次々と亡くなるペットの夢

僕の祖父母は田畑と山に囲まれている、街灯もない田舎に住んでおり、一軒家で犬2匹、猫2匹、さらに室内に猫1匹を飼っていました。学生の頃はよく行っていたのですが社会人になってからはあまり顔を出さなくなっておりました。

そんなある日、外で飼っていた1匹の愛犬が病気で亡くなりました。それから2週間後にも1匹の愛犬が亡くなり、胸を痛めながら祖父母の家へ訪れ「顔出して来れなくてごめん。ゆっくり休んで。」と手を合わせました。

それから1ヵ月後、母から着信があり、「キーも亡くなったって…。」。キーは室内で飼っていた猫です。(まだ若い猫です。)

信じられませんでした。立て続けに亡くなっていく不自然な状況に疑問を感じましたが、そんな事はないだろうと自分に言い聞かせていました。それから2日後におかしな夢をみました。

祖父の寝室に真っ白な服を着た黒髪の女が仰向けで倒れている夢で、まるでドラマのような刃物で刺された痕跡のあるやつです。顔はおへそ辺りまである長い髪で見えません。なのになぜか女性は綺麗だと直感でわかりました。それと同時にものすごい悪臭を感じました。

冷や汗をかきながら飛び起きて電話を取り母親に「すごく気持ち悪い夢をみた。嫌な予感がする。」と告げ、その数日後外で飼っていたもう1匹の猫もなくなりました。

その亡くなった猫は特にお気に入りで、昔は一緒に布団でくるまって寝たりして愛情を注いでいました。

あの不気味な夢は何かのメッセージだったのか、助けを求めていたのかはわかりません。しかしペットは飼い主を死神から守るために命を落とすなんて話も聞いたことあります。

(栃木県 男性)

何度も見る、同級生の夢の結果

予知夢は見ることが多いのですが、どれも些細な程度です。しかし私の記憶で一番残っているのは同級生が亡くなった夢を見てしまった時です。その同級生は小学校の時にそこそこ仲良かった男子でした。その子は明るくて、誰にでも優しかったので、印象によく残っていました。しかし私が転校したので、会うことはなかったのですが、高校3年生の冬頃から彼の夢を見るようになったのです。

夢を見た時は小学校時代の夢だし、他にも懐かしい友人が出てきたので懐かしいな程度だったのですが、大みそかの夜、また彼の夢を見ました。それは私が彼を見ているのではなく、私が彼目線で見ている感じで、真っ暗な道をドライブしているというものです。助手席には彼の友達がおり、カーブを曲がった辺りで事故に遭ういうもの。

目が覚めた時は汗がびっしょりかいていたのを覚えています。体も少し痛く、直感で亡くなったとなぜか感じました。しかし考えたら当時は高校生で免許もないのに運転はないだろうと思っていました。

それから2年後の年明けのこと、母が見つけた彼の事故の記事を読んで怖いというか、辛かったです。事故の状況や時間帯も夢と一緒で見たのも同じ、連絡先も知らない私には防ぐ手段はありませんでした。

(茨城県 女性)

-死の夢系の不思議な話

Copyright© 不思議な話・恐怖心霊体験談 , 2020 All Rights Reserved.